出走表詳細 函館G3 レース情報

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函館競輪 五稜郭杯争奪戦

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9R 出走表詳細(06月05日 最終日)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
北競

A級最強へ

A級

発走予定
18:46
投票締切
18:41
賞金

【誘導員】中野 良 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 3 1 1 橋本 智昭
宮 城/35/99
A1 逃 3.85 97.85 1 16 10 5 0 1 11 5 4 1 52.3 76.1 95.2
注 5 2 2 日野 博幸
愛 媛/34/103
A1 逃 3.92 96.50 8 9 5 5 2 0 9 3 1 6 47.3 63.1 68.4
◎ 2 3 3 小原 唯志
茨 城/35/101
A1 逃 3.92 98.77 2 5 3 12 1 0 14 2 1 1 77.7 88.8 94.4
▲ 10 4 4 金成 和幸
福 島/39/88
A1 追 3.92 95.65 1 0 0 3 8 0 7 4 3 6 35.0 55.0 70.0
12 5 大竹 慎吾
大 分/52/55
A1 追 3.92 96.31 3 0 0 0 4 5 3 6 5 3 17.6 52.9 82.3
9 5 6 三登 誉哲
広 島/31/100
A1 逃 3.93 95.00 0 0 0 3 1 0 3 1 1 3 37.5 50.0 62.5
△ 5 7 久木原 洋
埼 玉/33/97
A1 逃 3.93 96.14 2 7 5 8 1 1 9 6 2 4 42.8 71.4 80.9
9 6 8 吉永 和生
広 島/41/80
A1 追 3.92 95.37 0 0 0 1 10 4 7 8 2 7 29.1 62.5 70.8
○ 7 9 高橋 雅之
千 葉/35/90
A1 追 3.92 96.33 4 0 0 2 8 5 7 8 3 6 29.1 62.5 75.0
並び予想
← 2まくり 5追込 7まくり 3まくり 9追込 1逃げ 4追込 6まくり 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

A級最強決定戦を制するのは北海道出身で捲り強烈な小原。番手は安定感ある高橋が主張。“重戦車”橋本もパワフルだ。

天候 曇/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
注 1 2 日野 博幸 11.6 捲 S
2 5 大竹 慎吾 3/4車輪 11.6 ク
3 6 三登 誉哲 1/2車身 11.4
4 8 吉永 和生 3/4車輪 11.3
○ 5 9 高橋 雅之 1/2車身 11.7
× 6 1 橋本 智昭 1車輪 11.5
▲ 7 4 金成 和幸 3/4車身 11.6
△ 8 7 久木原 洋 1車輪 11.4
◎ 9 3 小原 唯志 1/2車身 12.0 B

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
1,710円(11)
2
車
連
複
2=5
2,410円(9)
3
連
勝
複
2=5=6
19,540円(69)
ワ
イ
ド
2=5
1,580円(19)
2=6
2,720円(32)
5=6
4,160円(36)
単
2-4
2,390円(11)
単
2-5
3,440円(13)
単
2-5-6
51,370円(172)

戦い終わって

戦い終わって写真

 第9レースでは、3着以内に入ればS級特別昇級が決まるレインボーカップA級ファイナルが行われた。勝ったのは日野博幸。来期がA級だっただけに、勝負駆けの大一番でチャンスをつかみ取った。レースは後ろ攻めの小原唯志が打鐘手前で主導権を握る。前受けの日野は絶好の3番手を確保。8番手の橋本智昭が2センターから反撃に出るも、前団を叩けない。日野は最終1センターからまくり上げると、抵抗する小原を3コーナーで捕らえた。
 「前受けは作戦通りでした。3番手は(良い意味で)想定外でしたね。もうちょっと後ろかと思っていました。(最終)1コーナーで(橋本が来て)少し焦ったけど、口が空かないように注意してと。小原もカカっていたし、強かったですね。この凄いメンバーで1着を取れたのは自信になりました。(S級の)権利が無い時に(特別昇級を)決めたのは価値があると思う」
 若手台頭が顕著な中四国。後輩の成長を目の当たりにして刺激をもらった。そして、確かな手応えをつかんでS級の舞台に舞い戻る。
 「(後輩の成長が)嬉しい気持ちもあるけど、(自分がA級を走っていて)もどかしい気持ちもありました。でも、1月から体調が良くなって。練習を思い切りできるようになったし、そこから良いですね。やっぱり練習は裏切らない。前回のS級は良くない時に上がってしまったけど、今回は自信を持っていける。前回とは比べものにならないと思います。(特別昇級した)次の日からが勝負ですね」

 大竹慎吾は日野にきっちり続いて2着を確保。こちらも勝負駆けに成功して、特別昇級を決めた。
 「S級と思って走ると体がかたくなるから、流れで走れたらと思っていました。前なら(別線に)差されていたと思うけど、今の状態なら付いていける。自転車も体も全体的に良くなっていますね。ゴールして、あれ、特昇してしまったと思いましたよ 笑」

 三登誉哲は8番手から日野ラインを追うように仕掛けて3着。しかし、「(特別昇級が)嬉しいとかではなくて、吉永(和生)さんと決めたかった」と笑顔はない。
 「せめてホームで(橋本の仕掛けに)切り替えるか、脚を使っていないし、(日野の)先まくりの上をいくくらいじゃないと。ダメですね」

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