出走表詳細 函館G3 レース情報

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函館競輪 五稜郭杯争奪戦

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12R 出走表詳細(06月05日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
北競

V捲り炸裂

決勝

発走予定
20:30
投票締切
20:25
賞金

【誘導員】野木 義規 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 9 1 1 新山 響平
青 森/24/107
S1 逃 3.92 108.95 0 11 2 4 0 0 5 1 2 14 22.7 27.2 36.3
△ ★ 11 2 2 園田 匠
福 岡/36/87
S1 追 3.92 113.13 0 0 0 1 5 1 5 2 5 11 21.7 30.4 52.1
◎ 9 3 3 郡司 浩平
神奈川/27/99
S1 逃 3.92 113.30 1 5 0 5 2 0 4 3 4 10 19.0 33.3 52.3
13 4 4 南 修二
大 阪/36/88
S1 追 3.93 108.55 1 0 0 1 3 0 1 3 4 10 5.5 22.2 44.4
× 11 5 菅田 壱道
宮 城/32/91
S1 逃 3.92 109.59 1 10 1 7 2 0 6 4 3 14 22.2 37.0 48.1
9 5 6 竹内 雄作
岐 阜/30/99
S1 逃 3.92 107.12 0 13 2 1 0 0 2 1 4 18 8.0 12.0 28.0
○ 10 7 和田 健太郎
千 葉/37/87
S1 追 3.93 112.74 2 1 0 3 8 2 8 5 3 12 28.5 46.4 57.1
注 15 6 8 齋藤 登志信
宮 城/45/80
S1 追 3.85 107.63 3 0 0 0 3 0 3 0 4 12 15.7 15.7 36.8
16 9 柏野 智典
岡 山/39/88
S1 追 3.92 108.61 1 0 0 0 2 1 1 2 4 14 4.7 14.2 33.3
並び予想
← 3まくり 7追込 1逃げ 5追込 8追込 2切目 6逃げ 4追込 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

積極果敢な攻めで結果を出している新山と先行意欲高い竹内で叩き合いになりそうで、郡司の捲り頃だ。番手を回る和田の伸びも抜群でG前は南関両者で紙一重のV争いになりそう。新山のカカリが良く別線を封じると、自力兼備の菅田が今期2度目のG3制覇も。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 7 和田 健太郎 11.9 差 S
△ 2 2 園田 匠 3/4車身 11.8 ク
× 3 5 菅田 壱道 1車輪 12.1
4 9 柏野 智典 4車身 12.5
◎ 5 3 郡司 浩平 1車身1/2 12.7
注 6 8 齋藤 登志信 1車身1/2 12.6
7 4 南 修二 2車身 13.1
▲ 8 1 新山 響平 2車身 13.4 B
9 6 竹内 雄作 大差 14.0

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
1,410円(7)
2
車
連
複
2=7
1,600円(7)
3
連
勝
複
2=5=7
1,630円(3)
ワ
イ
ド
2=5
400円(6)
2=7
390円(4)
5=7
290円(2)
単
5-2
2,280円(10)
単
7-2
2,560円(10)
単
7-2-5
10,830円(34)

戦い終わって

戦い終わって写真

 ナイターで行われた函館競輪場開設68周年記念「五稜郭杯争奪戦(G3)」は、和田健太郎が嬉しい記念初Vで幕を閉じた。レースは新山響平と竹内雄作で赤板から壮絶な主導権争いが勃発。7番手で戦況を見極めていた郡司浩平は最終ホームで仕掛けるが、自力に転じた菅田壱道に合わされて不発に。和田はすぐさま菅田にスイッチすると、直線で追い込んだ。
 「郡司君に全部任せていました。シビアだったと思うけど仕掛けてくれたので。ワンツーがベストでしたね。初日は(田中)晴基、3日目は桐山(敬太郎)が頑張ってくれて。(優秀は単騎で走って)一人になれば、ああなると目に見えてわかった。ラインの大切さをまざまざと感じましたね。それだけ南関の層が厚いってことだし、そこにいられるようにならないと。展開を作ってくれた人のおかげだし、それを忘れないように」
 単騎の園田匠は、初手から南関勢を追走。最後もスイッチした和田を追いかけて直線勝負にかけたが、抜けずに2着まで。
 「和田が入って来てバックを踏んでしまった。余裕はあったのに、そこで怯んでしまいましたね。綺麗に付いていけたら良い展開だったのに。同期同級生(和田)と勝負して負けた。ただ、今の状態で2着は上出来ですよ。もっと、(状態は)良くなると思う」
 新山と連係を外した菅田壱道は、2コーナーから郡司に合わせてアタック。2センターで先頭に躍り出たが、押し切れずに3着。
 「(竹内)雄作と(新山)響平は先行選手ですから。お互いにプライドもあると思う。俺が離れたことでレースをぶち壊してしまった。自力と違って、人の後ろは考えることが多い。今後は番手を回ることが多くなると思うので、次はこういう失敗をしないように」

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