A級
| 予 想 |
好 気 合 |
総 評 |
枠 番 |
車 番 |
選手名 府県/年齢/期別 |
級 班 |
脚 質 |
ギヤ 倍数 |
直近4ヶ月の成績 | |||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 競走得点 | S | B | 逃 | 捲 | 差 | マ | 1 着 |
2 着 |
3 着 |
着 外 |
勝 率 |
2連 対率 |
3連 対率 |
|||||||||||
| × | 3 | 1 | 1 |
橋本 智昭 宮 城/35/99 |
A1 | 逃 | 3.85 | 97.85 | 1 | 16 | 10 | 5 | 0 | 1 | 11 | 5 | 4 | 1 | 52.3 | 76.1 | 95.2 | |||
| 注 | 5 | 2 | 2 |
日野 博幸 愛 媛/34/103 |
A1 | 逃 | 3.92 | 96.50 | 8 | 9 | 5 | 5 | 2 | 0 | 9 | 3 | 1 | 6 | 47.3 | 63.1 | 68.4 | |||
| ◎ | 2 | 3 | 3 |
小原 唯志 茨 城/35/101 |
A1 | 逃 | 3.92 | 98.77 | 2 | 5 | 3 | 12 | 1 | 0 | 14 | 2 | 1 | 1 | 77.7 | 88.8 | 94.4 | |||
| ▲ | 10 | 4 | 4 |
金成 和幸 福 島/39/88 |
A1 | 追 | 3.92 | 95.65 | 1 | 0 | 0 | 3 | 8 | 0 | 7 | 4 | 3 | 6 | 35.0 | 55.0 | 70.0 | |||
| 12 | 5 |
大竹 慎吾 大 分/52/55 |
A1 | 追 | 3.92 | 96.31 | 3 | 0 | 0 | 0 | 4 | 5 | 3 | 6 | 5 | 3 | 17.6 | 52.9 | 82.3 | |||||
| 9 | 5 | 6 |
三登 誉哲 広 島/31/100 |
A1 | 逃 | 3.93 | 95.00 | 0 | 0 | 0 | 3 | 1 | 0 | 3 | 1 | 1 | 3 | 37.5 | 50.0 | 62.5 | ||||
| △ | 5 | 7 |
久木原 洋 埼 玉/33/97 |
A1 | 逃 | 3.93 | 96.14 | 2 | 7 | 5 | 8 | 1 | 1 | 9 | 6 | 2 | 4 | 42.8 | 71.4 | 80.9 | ||||
| 9 | 6 | 8 |
吉永 和生 広 島/41/80 |
A1 | 追 | 3.92 | 95.37 | 0 | 0 | 0 | 1 | 10 | 4 | 7 | 8 | 2 | 7 | 29.1 | 62.5 | 70.8 | ||||
| ○ | 7 | 9 |
高橋 雅之 千 葉/35/90 |
A1 | 追 | 3.92 | 96.33 | 4 | 0 | 0 | 2 | 8 | 5 | 7 | 8 | 3 | 6 | 29.1 | 62.5 | 75.0 | ||||
※各項目トップの数値は赤字で表示されます。
A級最強決定戦を制するのは北海道出身で捲り強烈な小原。番手は安定感ある高橋が主張。“重戦車”橋本もパワフルだ。
天候 曇/風速 1.5m
| 予 想 |
着 順 |
車 番 |
選手名 | 着差 | 上り | 決ま り手 |
S / B |
勝敗因 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 注 | 1 | 2 | 日野 博幸 | 11.6 | 捲 | S | ||
| 2 | 5 | 大竹 慎吾 | 3/4車輪 | 11.6 | ク | |||
| 3 | 6 | 三登 誉哲 | 1/2車身 | 11.4 | ||||
| 4 | 8 | 吉永 和生 | 3/4車輪 | 11.3 | ||||
| ○ | 5 | 9 | 高橋 雅之 | 1/2車身 | 11.7 | |||
| × | 6 | 1 | 橋本 智昭 | 1車輪 | 11.5 | |||
| ▲ | 7 | 4 | 金成 和幸 | 3/4車身 | 11.6 | |||
| △ | 8 | 7 | 久木原 洋 | 1車輪 | 11.4 | |||
| ◎ | 9 | 3 | 小原 唯志 | 1/2車身 | 12.0 | B |
| 2 枠 連 |
複 |
|
2 車 連 |
複 |
|
3 連 勝 |
複 |
|
ワ イ ド |
|
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 単 |
|
単 |
|
単 |
|

第9レースでは、3着以内に入ればS級特別昇級が決まるレインボーカップA級ファイナルが行われた。勝ったのは日野博幸。来期がA級だっただけに、勝負駆けの大一番でチャンスをつかみ取った。レースは後ろ攻めの小原唯志が打鐘手前で主導権を握る。前受けの日野は絶好の3番手を確保。8番手の橋本智昭が2センターから反撃に出るも、前団を叩けない。日野は最終1センターからまくり上げると、抵抗する小原を3コーナーで捕らえた。
「前受けは作戦通りでした。3番手は(良い意味で)想定外でしたね。もうちょっと後ろかと思っていました。(最終)1コーナーで(橋本が来て)少し焦ったけど、口が空かないように注意してと。小原もカカっていたし、強かったですね。この凄いメンバーで1着を取れたのは自信になりました。(S級の)権利が無い時に(特別昇級を)決めたのは価値があると思う」
若手台頭が顕著な中四国。後輩の成長を目の当たりにして刺激をもらった。そして、確かな手応えをつかんでS級の舞台に舞い戻る。
「(後輩の成長が)嬉しい気持ちもあるけど、(自分がA級を走っていて)もどかしい気持ちもありました。でも、1月から体調が良くなって。練習を思い切りできるようになったし、そこから良いですね。やっぱり練習は裏切らない。前回のS級は良くない時に上がってしまったけど、今回は自信を持っていける。前回とは比べものにならないと思います。(特別昇級した)次の日からが勝負ですね」
大竹慎吾は日野にきっちり続いて2着を確保。こちらも勝負駆けに成功して、特別昇級を決めた。
「S級と思って走ると体がかたくなるから、流れで走れたらと思っていました。前なら(別線に)差されていたと思うけど、今の状態なら付いていける。自転車も体も全体的に良くなっていますね。ゴールして、あれ、特昇してしまったと思いましたよ 笑」
三登誉哲は8番手から日野ラインを追うように仕掛けて3着。しかし、「(特別昇級が)嬉しいとかではなくて、吉永(和生)さんと決めたかった」と笑顔はない。
「せめてホームで(橋本の仕掛けに)切り替えるか、脚を使っていないし、(日野の)先まくりの上をいくくらいじゃないと。ダメですね」
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