出走表詳細 函館G3 レース情報

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函館競輪 五稜郭杯争奪戦

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7R 出走表詳細(06月22日 初日)

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
北競

戦歴上位

一次予選

発走予定
13:31
投票締切
13:26
勝ち上がり条件
1、2位と3位の5名が二予Aへ3位6名と4位、5位の10名が二予B、以下選抜

【誘導員】小原 伸哉 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 12 1 1 坂本 貴史
青 森/30/94
S1 逃 3.92 109.08 1 3 1 11 3 0 6 9 1 18 17.6 44.1 47.0
23 2 2 高木 和仁
福 岡/44/76
S2 追 3.92 98.03 1 0 0 0 1 2 1 2 4 22 3.4 10.3 24.1
△ 15 3 3 小川 丈太
徳 島/24/111
S2 逃 3.92 98.58 0 12 5 1 1 0 5 2 2 15 20.8 29.1 37.5
▲ 23 4 4 服部 克久
熊 本/38/90
S2 両 3.92 93.94 4 2 1 1 0 1 0 3 0 16 0.0 15.7 15.7
○ 15 5 齋藤 登志信
宮 城/46/80
S1 追 3.92 107.31 1 0 0 0 3 0 2 1 3 17 8.6 13.0 26.0
25 5 6 山崎 将幸
宮 城/32/92
S2 両 3.92 93.03 2 0 0 0 3 0 0 3 2 22 0.0 11.1 18.5
× 18 7 三ツ石 康洋
徳 島/38/86
S2 両 3.92 102.33 4 1 0 1 5 2 3 5 4 12 12.5 33.3 50.0
23 6 8 本郷 雄三
熊 本/30/99
S2 両 3.92 93.41 5 2 0 3 0 1 3 1 4 23 9.6 12.9 25.8
注 19 9 吉永 和生
広 島/43/80
S2 追 3.92 101.68 1 0 0 0 4 0 3 1 2 14 15.0 20.0 30.0
並び予想
← 1まくり 5追込 6追込 8まくり 4追込 2追込 3逃げ 7追込 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

攻め幅アップした坂本が自慢のスピードで別線を飲み込み齋藤と決める。同県の小川をリードする三ツ石も侮れない存在。

天候 雨/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 5 齋藤 登志信 11.4 差 S 付直し差す
◎ 2 1 坂本 貴史 タイヤ差 11.5 捲 中団占捲る
× 3 7 三ツ石 康洋 2車身 11.7 外阻み抜出
注 4 9 吉永 和生 1車身 11.7 内締め続き
5 8 本郷 雄三 1/2車身 11.3 7番手不発
▲ 6 4 服部 克久 1/2車身 11.3 本郷と共倒
△ 7 3 小川 丈太 1/2車輪 12.0 B 坂本に捲れ
8 6 山崎 将幸 1/2車身 11.8 齋藤付切ず
9 2 高木 和仁 大差 12.8 後方で離れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
200円(1)
2
車
連
複
1=5
180円(1)
3
連
勝
複
1=5=7
440円(1)
ワ
イ
ド
1=5
130円(1)
1=7
220円(2)
5=7
310円(4)
単
4-1
690円(2)
単
5-1
700円(2)
単
5-1-7
2,160円(5)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めの小川丈太が、正攻法の坂本貴史を押さえて打鐘で先頭に立つ。坂本は中団へと車を下げて、本郷雄三が7番手に置かれて最終ホームを通過。中団で車間を空けていた坂本が2コーナーから仕掛けて2センターで小川を捕えると、最後は番手の齋藤登志信がゴール前で差し切った。
 「口が空いてしまったので、明日は別人になります。僕は全然何もしていない。今日は坂本君のおかげです」
 坂本貴史が2着に入り北日本ワンツー。
 「中団を楽に取れたし、前と車間を空けてホームから全開で踏んで詰まったら仕掛けていこうと。ちょっと重たかったけど、勝ち上がれて良かった。風は特に気にならなかったです。明日はペダリングや体の使い方など修正できるところはしていきたい」
 三ツ石康洋が4コーナーから外を踏み込んで3着。
 「坂本君が7番手から仕掛けて来たのかなって思っていた。中団にいられては厳しいですね。丈太が良いように駆けてくれたし、前のおかげ。自分は何もしていない」

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