出走表詳細 函館G3 レース情報

2019年06月22日の開催レース情報一覧へもどる

函館競輪 五稜郭杯争奪戦

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

12R 出走表詳細(06月22日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
北競

充実一途

特選

発走予定
16:30
投票締切
16:25
勝ち上がり条件
全員が二次予選A

【誘導員】大森 慶一 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 5 1 1 清水 裕友
山 口/24/105
SS 逃 3.92 117.18 1 7 2 4 1 0 2 5 3 12 9.0 31.8 45.4
△ 11 2 2 諸橋 愛
新 潟/41/79
S1 追 3.92 113.80 0 1 0 2 4 4 3 7 6 10 11.5 38.4 61.5
× 9 3 3 古性 優作
大 阪/28/100
S1 両 3.92 114.50 3 5 1 5 5 0 8 3 4 8 34.7 47.8 65.2
注 13 4 4 南 修二
大 阪/37/88
S1 追 3.93 112.20 1 0 0 6 4 2 9 3 6 7 36.0 48.0 72.0
7 5 渡邉 雄太
静 岡/24/105
S1 逃 3.93 114.71 0 9 3 4 1 0 3 5 2 12 13.6 36.3 45.4
○ 13 5 6 園田 匠
福 岡/37/87
S1 追 3.92 110.92 3 0 0 0 8 2 4 6 3 13 15.3 38.4 50.0
12 7 芦澤 辰弘
茨 城/30/95
S1 追 3.92 112.56 2 0 0 0 5 5 4 6 3 10 17.3 43.4 56.5
▲ 14 6 8 内藤 秀久
神奈川/37/89
S1 追 3.92 110.93 4 0 0 0 6 5 3 8 4 16 9.6 35.4 48.3
9 9 村上 義弘
京 都/44/73
SS 両 3.92 112.53 3 2 0 2 4 1 6 1 2 18 22.2 25.9 33.3
並び予想
← 3まくり 4追込 9追込 2まくり 1まくり 6追込 7切目 5逃げ 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

ビッグ連続優参中と高いレベルで安定している清水が◎。昨年当所記念以来で呼吸を合わせる園田が付け切り別線を迎え撃つ。新ルールへの対応策を練る古性はタテヨコ駆使して存在感を示す。突っ込み巧者の諸橋は自信があるからこその単騎戦で強襲劇も十分に。

天候 雨/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 3 古性 優作 11.9 捲 中団捲返す
○ 2 6 園田 匠 3/4車身 11.9 差 南阻み伸び
3 9 村上 義弘 1/4車輪 11.7 直線外伸び
△ 4 2 諸橋 愛 3/4車身 11.6 村上に切替
注 4 4 南 修二 3/4車身 11.9 園田阻まれ
6 7 芦澤 辰弘 1車輪 11.9 踏み場なく
7 5 渡邉 雄太 1/8車輪 11.8 後手踏不発
▲ 8 8 内藤 秀久 3/4車輪 11.8 渡邉と共倒
◎ 9 1 清水 裕友 6車身 12.8 B 古性捲られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=5
3,090円(14)
2
車
連
複
3=6
5,230円(21)
3
連
勝
複
3=6=9
11,410円(45)
ワ
イ
ド
3=6
1,290円(19)
3=9
980円(15)
6=9
1,460円(22)
単
3-5
6,380円(25)
単
3-6
10,770円(37)
単
3-6-9
68,150円(186)

戦い終わって

戦い終わって写真

 清水裕友が赤板の2コーナーで押さえて出ると、そのままペースを落とさずに駆ける。渡邉雄太は7番手に置かれ、隊列は一本棒で最終ホームを通過する。清水がスピードに乗って逃げるが、古性優作が4番手からまくっりを打って前団に襲い掛かる。清水を3コーナー過ぎにとらえて1着の古性が、息を整えて振り返る。
 「誘導が思ったより早くて、ミスしました。後ろ攻めだったからそう感じたのか、キツかったですね。それでも南(修二)さん、村上(義弘)さんに付いてもらってるんで、ホンマにいっぱいだったけど(仕掛けて)行かなきゃと。(まくりが)最低限、出て良かった。あとはレース(VTR)を見て、(自分の感覚と)重ね合わせます」
 清水に付けた園田匠は、外の南を張りながら追い込み2着。
 「(清水は)気を遣ってくれて、すごく頑張ってくれた。自分の脚は問題ないけど、清水君がどれくらい踏んで、自分がどのくらい車間を空けていいのかっていうのがあった。それが(今回で)ある程度、わかったんで、次はしっかりワンツーできるようにしたい」
 渡邉のまくりにかぶった村上義弘は、直線の入り口で渡邉を外に弾いて踏み込んだ。
 「(古性)優作と(南)修二の動きを見ながらでした。最後は自分でコースをつくるしかなかった。優作も伸びてたんでね。優作は自分で動かして、自分で全部やってくれた」

ページの先頭へ戻る