出走表詳細 函館G3 レース情報

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函館競輪 開設72周年記念五稜郭杯争奪戦

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6R 出走表詳細(05月17日 最終日)

予想担当記者
アオケイ 本田 知己
情報提供
北競

番手格上

S級選抜

発走予定
17:20
投票締切
17:15
賞金
1着:193,000円、2着:161,000円、3着:135,000円、4着:122,000円、5着:115,000円、6着:109,000円、7着:104,000円、8着:100,000円、9着:97,000円

【誘導員】中里 福太郎 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
4 1 1 藤木 裕
京 都/37/89
S2 両 3.92 99.11 3 0 0 0 2 1 1 2 3 13 5.2 15.7 31.5
◎ 3 2 2 武田 豊樹
茨 城/48/88
S1 両 3.92 108.65 2 2 0 0 4 3 4 3 4 10 19.0 33.3 52.3
注 4 3 3 兼本 将太
熊 本/25/117
S2 逃 3.92 99.00 0 5 2 2 0 0 3 1 1 4 33.3 44.4 55.5
5 4 4 佐藤 博紀
岩 手/36/96
S2 両 3.92 97.90 7 5 1 3 1 0 0 5 3 14 0.0 22.7 36.3
× 3 5 山田 英明
佐 賀/39/89
S1 両 3.92 108.38 1 2 0 0 4 1 2 3 4 6 13.3 33.3 60.0
5 5 6 磯島 康祐
青 森/30/105
S2 逃 3.92 96.77 3 8 3 1 0 1 1 4 0 17 4.5 22.7 22.7
○ 4 7 吉田 昌司
茨 城/24/111
S2 逃 3.92 103.16 0 16 7 2 2 0 6 5 2 11 25.0 45.8 54.1
▲ 5 6 8 安東 宏高
大 分/40/90
S2 追 3.92 97.60 4 0 0 0 2 2 2 2 5 14 8.6 17.3 39.1
△ 4 9 岡田 征陽
東 京/42/85
S2 追 3.92 99.17 2 1 0 0 2 2 1 3 4 15 4.3 17.3 34.7
並び予想
← 6先行 4追込 1自在 3押え先 5追込 8追込 7押え先 2追込 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

武田は格上選手。吉田がハッスルして番手差し。岡田が3番手で関東本線だが、兼本に続く山田だってネームバリューあり怖い

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 5 山田 英明 11.8 捲
▲ 2 8 安東 宏高 5車身 12.1 差
△ 3 9 岡田 征陽 3/4車身 12.2
◎ 4 2 武田 豊樹 1/2車輪 12.5 S
5 4 佐藤 博紀 微差 12.0
6 1 藤木 裕 3/4車身 12.4
7 6 磯島 康祐 1車身1/2 12.4
○ 8 7 吉田 昌司 1車身 12.9 B
注 9 3 兼本 将太 7車身 12.5

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
560円(3)
2
車
連
複
5=8
980円(4)
3
連
勝
複
5=8=9
7,640円(29)
ワ
イ
ド
5=8
290円(3)
5=9
960円(11)
8=9
1,630円(20)
単
4-6
740円(1)
単
5-8
930円(3)
単
5-8-9
14,080円(51)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板で後攻めの磯島康祐が上昇も、前受けの吉田昌司が突っ張る。打鐘過ぎ4角で単騎の藤木裕が内を突き、吉田の番手をインから狙うも武田豊樹が捌く。打鐘過ぎに兼本将太が仕掛けるも、吉田に合わされ不発。マークの山田英明も外に浮いて九州の三番手・安東宏高の後ろに入る形に。しかし、山田が立て直して2角過ぎからスピード良く捲って一着。流れで関東勢を追う形になった安東だが、懸命に外を踏んで二着に入線し、結果的に九州ワンツーとなる。
 山田は「兼本君は誰も出さないという強い気持ちを持って走ってくれました。武雄記念で林大悟君に任せた時に出れないと判断して切替て、結果的に林君が出切って失敗したレースがあったんで。兼本君にしっかり付いていこうと。でも、(兼本が)出れなくて外に外してしまい安東君に迷惑掛けてしまいましたね。人気になってたし、お客さんに迷惑掛けられないし、一着取らないといけないという気持ちで踏んでいきました。練習はできてるし、ケガは言い訳にできないです。自分の中ではしっかり踏めてると思うし、次の佐世保もいいメンバーが参加するので、自信を取り戻せるような走りができるように頑張りたい」。
 安東は「同級生だけど、尊敬してる山田君の後ろだったし、いつも以上に頑張ろうと思ってました。狙われる位置でもあったし、そこも頭に入れながら。ホームで前の二人が浮いたけど、結果的に山田君が捲って、ワンツーの形になったし良かった。今期は残りあと三場所あるんで、まとめられるように頑張ります」。

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