出走表詳細 函館G3 レース情報

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函館競輪 開設72周年記念五稜郭杯争奪戦

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10R 出走表詳細(05月17日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 本田 知己
情報提供
北競

3連勝!

S級特秀

発走予定
19:26
投票締切
19:21
賞金
1着:388,000円、2着:315,000円、3着:269,000円、4着:246,000円、5着:233,000円、6着:222,000円、7着:211,000円、8着:201,000円、9着:192,000円

【誘導員】外崎 一成 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 3 1 1 柴崎 淳
三 重/35/91
S1 両 3.92 107.03 0 7 2 6 0 0 1 7 1 17 3.8 30.7 34.6
× 1 2 2 井上 昌己
長 崎/42/86
S1 両 3.92 114.86 5 0 0 2 10 0 10 2 3 8 43.4 52.1 65.2
○ 3 3 3 野口 裕史
千 葉/39/111
S1 逃 3.93 105.11 0 25 13 0 0 0 7 6 3 19 20.0 37.1 45.7
4 4 4 高橋 陽介
青 森/40/89
S2 両 3.93 103.30 0 0 0 0 3 0 2 1 1 6 20.0 30.0 40.0
◎ 3 5 小原 太樹
神奈川/33/95
S1 追 3.92 109.19 1 1 0 0 4 1 2 3 2 16 8.6 21.7 30.4
4 5 6 坂本 周作
青 森/30/105
S2 逃 3.92 100.28 0 3 1 0 3 0 1 3 2 8 7.1 28.5 42.8
▲ 2 7 香川 雄介
香 川/47/76
S1 追 3.93 110.08 0 0 0 0 0 7 0 7 6 14 0.0 25.9 48.1
注 4 6 8 岡 光良
埼 玉/40/94
S2 追 3.92 103.20 2 0 0 0 3 4 2 5 5 12 8.3 29.1 50.0
4 9 上田 尭弥
熊 本/24/113
S1 逃 3.92 103.58 2 6 3 1 0 0 1 3 0 14 5.5 22.2 22.2
並び予想
← 9先行 2追込 7追込 3押え先 5追込 8追込 1自在 6押え先 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

敗者戦を連勝の小原。今日は逃げる野口の番手なら4角絶好から3連勝へ。野口の残りが対抗も、上田次第では井上が台頭だ。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 2 井上 昌己 11.7 捲 S
▲ 2 7 香川 雄介 1車身 11.7 ク
◎ 3 5 小原 太樹 4車身 12.3
4 6 坂本 周作 1/4車輪 11.9
5 4 高橋 陽介 3/4車輪 11.8
△ 6 1 柴崎 淳 1車身1/2 12.3
○ 7 3 野口 裕史 1車身1/2 12.7 B
注 8 8 岡 光良 9車身 12.9
9 9 上田 尭弥 1車身 13.5

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
550円(1)
2
車
連
複
2=7
790円(5)
3
連
勝
複
2=5=7
1,210円(3)
ワ
イ
ド
2=5
230円(1)
2=7
250円(4)
5=7
720円(10)
単
2-5
740円(1)
単
2-7
730円(1)
単
2-7-5
2,980円(3)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板過ぎに後攻めの野口裕史と前受けから突っ張る上田尭弥で踏み合うも打鐘で野口が出切る。三番手の岡光良は遅れて上田が三番手にハマり最終バックから巻き返すも不発。上田の動きを見極め、マークの井上昌己が3角から切替え捲って一着。二着には井上追走の香川雄介が入る。
 井上は「上田君は最近組み立て、気持ちがイマイチだったみたいだから、これで喝が入ったんじゃないかと思います。向こう(野口)が駆け下ろしだった分出られちゃった感じですね。結果的に出れなかったけど、バックでもう一回行ったのは上田君にとってプラスになったんじゃないかと思いますよ。最近の感じはいいけど、ダービーの一次予選や昨日の準決、いい所でポカしてるんですよね。でも、いい形で終えて次の佐世保に行けると思うんで」。
 香川は「上田君は昌己君を連れて変なことはできないと思ってたけど、まさか二周全開の展開になるとは思ってなくて。自分は昌己君の動きにどう対応できるかってところでしたね。二着で十分だけど、今回は体の感じが厳しかった。特に初日ですね。次の佐世保で叩き直して、その次のGⅠ(高松宮記念杯)に行けるようにしたい」。

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