出走表詳細 函館G3 レース情報

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函館競輪 開設73周年記念五稜郭杯争奪戦

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11R 出走表詳細(05月15日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 伊藤 博文
情報提供
北競

日々進化

S級準決勝

発走予定
15:50
投票締切
15:45
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着〜6着は特秀、7着〜9着は特選へ

【誘導員】野木 義規 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 2 1 1 吉田 有希
茨 城/21/119
S1 逃 3.92 111.59 4 14 4 5 0 0 4 5 6 12 14.8 33.3 55.5
△ 3 2 2 永澤 剛
青 森/37/91
S1 追 3.92 107.89 3 0 0 0 4 0 4 0 4 13 19.0 19.0 38.0
◎ 1 3 3 嘉永 泰斗
熊 本/25/113
S1 逃 3.92 115.34 2 9 2 11 3 1 9 8 2 7 34.6 65.3 73.0
3 4 4 佐藤 友和
岩 手/40/88
S2 両 3.92 105.55 4 0 0 1 4 1 3 3 1 14 14.2 28.5 33.3
× 3 5 杉森 輝大
茨 城/40/103
S1 両 3.92 109.89 2 1 1 2 3 0 4 2 2 11 21.0 31.5 42.1
4 5 6 金ヶ江 勇気
佐 賀/27/111
S2 逃 3.92 103.40 2 7 0 7 2 0 4 5 5 11 16.0 36.0 56.0
○ 2 7 中本 匠栄
熊 本/36/97
S1 追 3.92 111.60 4 0 0 0 4 2 3 3 4 11 14.2 28.5 47.6
3 6 8 嵯峨 昇喜郎
青 森/24/113
S1 逃 3.92 104.73 4 9 1 5 2 1 4 5 2 16 14.8 33.3 40.7
▲ 3 9 岡村 潤
静 岡/41/86
S1 追 3.92 109.95 5 0 0 0 7 2 3 6 6 9 12.5 37.5 62.5
並び予想
← 1先行 5追込 9追上 8押え先 2追込 4追込 3押え先 7追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

走る度に強くなっている嘉永が本命。番手巧追は先輩の中本で熊本ワンツーだ。吉田に託す杉森もキレ味鋭く頭から。

天候 曇/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 3 嘉永 泰斗 11.4 捲 B 鐘4角捲り
○ 2 7 中本 匠栄 1/8車輪 11.3 ク 嘉永に迫る
3 8 嵯峨 昇喜郎 1/2車身 11.1 乗換え追込
▲ 4 9 岡村 潤 1/2車身 10.9 後方踏上げ
5 6 金ヶ江 勇気 1/4車輪 11.3 内締飲まれ
× 6 5 杉森 輝大 1車身1/2 11.4 切替及ばず
7 4 佐藤 友和 3/4車身 11.1 S 後方掬われ
注 8 1 吉田 有希 大差 13.0 嘉永に捲れ
△ 落 2 永澤 剛 中割狙接触

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=5
190円(1)
2
車
連
複
3=7
180円(1)
3
連
勝
複
3=7=8
7,330円(21)
ワ
イ
ド
3=7
140円(1)
3=8
1,190円(17)
7=8
2,140円(23)
単
3-5
260円(1)
単
3-7
270円(1)
単
3-7-8
11,280円(30)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前受けの嵯峨昇喜郎は嘉永泰斗の上昇を突っ張るが、第二の矢となった吉田有希の仕掛けはスルーして出す。そして3番手を確保したが、下がっていた嘉永の巻き返しは早く、1半では出切ってしまう。マークは同県の中本匠栄、そして金ヶ江勇気。末良くロングまくりを決めた嘉永は「北が前で突っ張られるのは想定していたから対応が出来た。(3日間で)今日(3日目)が一番良かったし、走る前から行けるかなと。しっかりあの位置からでも行けているからいいけど、抜かれたかと思った。しっかり眠れているのもいいし、優勝出来るように頑張る」。
 詰め寄ったが2着の中本匠栄は「泰斗が上手くやってくれたし強かった。僕は内を気にしながら付いていった。3人で決めたかったしもう少し何かやれたのかな。早めに踏んで金ヶ江君のコースを作る余裕はありませんでした。前を抜けてないから、そこまで良くない。前に恵まれて決勝に上がれました」。
 永澤剛と接触しながらも3着に伸びた嵯峨昇喜郎は「嘉永さんよりも前にいたかった。その結果が前受けでした。吉田君待ちのレースでしたけど、吉田君のラインに飛び付いてからも脚を削られて、嘉永さんの仕掛けに合わせることが出来なかった。ホームから出て行けたら良かったんですけどね。終わったと思ったけど、車は進んでくれました」。

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