出走表詳細 函館G3 レース情報

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函館競輪 開設73周年記念五稜郭杯争奪戦

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12R 出走表詳細(05月15日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 伊藤 博文
情報提供
北競

SS新田

S級準決勝

発走予定
16:30
投票締切
16:25
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着〜6着は特秀、7着〜9着は特選へ

【誘導員】山田 敦也 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 3 1 1 大森 慶一
北海道/41/88
S1 追 3.86 107.65 8 0 0 0 7 3 4 6 8 14 12.5 31.2 56.2
注 3 2 2 東 龍之介
神奈川/33/96
S2 追 3.92 109.10 4 0 0 0 8 4 4 8 5 11 14.2 42.8 60.7
× 2 3 3 東口 善朋
和歌山/43/85
S1 追 3.92 112.12 2 1 0 2 9 2 5 8 2 10 20.0 52.0 60.0
▲ 3 4 4 中西 大
和歌山/32/107
S1 逃 3.93 107.44 2 12 6 4 1 0 3 8 2 16 10.3 37.9 44.8
△ 2 5 和田 真久留
神奈川/32/99
S1 両 3.92 111.27 3 3 2 2 6 1 9 2 0 11 40.9 50.0 50.0
4 5 6 川津 悠揮
北海道/34/96
S2 追 3.85 102.27 6 0 0 0 3 4 3 4 3 13 13.0 30.4 43.4
3 7 志智 俊夫
岐 阜/50/70
S1 追 3.92 107.88 4 0 0 0 5 2 3 4 4 14 12.0 28.0 44.0
3 6 8 川口 聖二
岐 阜/29/103
S1 逃 3.92 105.87 4 4 1 1 3 2 4 3 4 13 16.6 29.1 45.8
◎ 1 9 新田 祐大
福 島/37/90
SS 逃 3.92 116.92 8 9 2 11 3 0 8 8 0 12 28.5 57.1 57.1
並び予想
← 9先行 1追込 6追込 4押え先 3追込 5自在 2追込 8押え先 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

ゴール前での粘りに欠けるが、やはり新田の攻撃力が断トツ。再度連係の大森が逆転十分の対抗。決め脚鋭い東口の台頭一考。

天候 曇/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 3 東口 善朋 11.6 差 捌き一気に
△ 2 5 和田 真久留 1車身 11.6 ク 混戦東口追
◎ 3 9 新田 祐大 3/4車輪 12.0 B 叩き逃粘る
○ 4 1 大森 慶一 3/4車輪 11.9 S 番手抜けず
5 8 川口 聖二 1/2車輪 11.5 後手捲追込
注 6 2 東 龍之介 3/4車輪 11.6 混戦内詰り
7 7 志智 俊夫 1/4車輪 11.4 川口が後手
8 6 川津 悠揮 3/4車身 11.8 外で捌かれ
▲ 9 4 中西 大 3車身 12.2 叩れ内粘も

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
720円(3)
2
車
連
複
3=5
1,050円(3)
3
連
勝
複
3=5=9
1,020円(4)
ワ
イ
ド
3=5
470円(5)
3=9
230円(2)
5=9
360円(4)
単
3-4
1,090円(4)
単
3-5
1,700円(6)
単
3-5-9
6,880円(22)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後攻めの中部ニ車が先に斬り、和田真久留ー東龍之介が更に斬る。打鐘で中西大ー東口善朋が叩いて先行態勢を、前受けから下げた新田祐大が地元ニ車付けカマすが三番手に切り替えた東口が直線一気。
 東口「新田の巻き返しが予想以上に早くて少しパニックになった。そこからは合った位置の三番手をさばいて何とかでしたが、これで三連勝は出来すぎですね。決勝は初日にも新田君の後ろに付けたシリーズの流れもありますからね、北日本の三番手へ。記念優勝は五年前の地元和歌山以来ないのでチャンスあれば狙いたい」。
 二着は中団取りから差し鋭く迫った和田。
「初周は取れた所からで、レースが動く前にセオリー通りまずは斬ってから更に取れた位置から行こうと決めていた。バック辺りはグチャグチャで良く分からなくて気付いたらゴールでした。決勝は単騎で。初日も単騎でしたが、同じ失敗をしないようにしたい」。
 カマした新田が何とか三着に。
「地元二人が付いていたので、頑張ろうとそれだけでした。それもあって流れでカマす形に。一旦前に出た中西君も踏み上げていいか考えただろうし難しいコンディションだったと思う。そこを上手く行けたのは良かったと思うが末脚を欠きましたね。決勝は嵯峨昇喜郎君へ。昨年八月の小倉ミッド決勝以来の連係です」。

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