出走表詳細 函館G3 レース情報

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函館競輪 能登半島支援・五稜郭杯争奪戦

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3R 出走表詳細(05月16日 初日)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
北競

目標得て

S級一予選

発走予定
15:45
投票締切
15:40
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】八嶋 稔真 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 4 1 1 長尾 拳太
岐 阜/30/103
S2 両 3.92 103.35 1 2 0 1 2 1 2 2 3 13 10.0 20.0 35.0
× 3 2 2 山賀 雅仁
千 葉/42/87
S1 両 3.92 105.75 5 2 0 5 3 0 7 1 3 14 28.0 32.0 44.0
△ 3 3 3 久米 康平
徳 島/32/100
S1 逃 3.92 105.44 6 5 0 4 2 0 4 2 5 16 14.8 22.2 40.7
4 4 4 棚橋 勉
岡 山/43/96
S2 追 3.93 99.26 4 0 0 0 2 2 0 4 8 19 0.0 12.9 38.7
▲ 4 5 石毛 克幸
千 葉/47/84
S2 追 3.92 103.43 4 0 0 1 9 2 7 5 0 11 30.4 52.1 52.1
6 5 6 小笠原 昭太
青 森/48/76
S2 追 3.92 93.22 0 0 0 0 0 1 0 1 2 16 0.0 5.2 15.7
○ 4 7 真鍋 顕汰
三 重/29/121
S2 逃 3.92 99.33 5 10 6 2 0 0 6 2 1 9 33.3 44.4 50.0
5 6 8 小笠原 光
岩 手/28/117
S2 逃 3.92 97.33 2 2 0 3 0 0 2 1 1 6 20.0 30.0 40.0
注 3 9 木村 隆弘
徳 島/38/91
S2 追 3.92 104.41 3 0 0 0 5 4 3 6 7 13 10.3 31.0 55.1
並び予想
← 7先行 1追込 2自在 5追込 3押え先 9追込 4追込 8自在 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

売り出し中の真鍋を得た長尾にチャンス。真鍋の残り対抗も、先手から山賀が迫る。ダービーで着をまとめた久米が上昇ムード

天候 曇/風速 3.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
注 1 9 木村 隆弘 11.9 差 切替中割り
◎ 2 1 長尾 拳太 タイヤ差 12.0 差 捲止め抜出
○ 3 7 真鍋 顕汰 1/2車身 12.2 B 打鐘逃粘る
4 4 棚橋 勉 微差 11.8 1着マーク
× 5 2 山賀 雅仁 1車輪 11.6 好位奪われ
▲ 6 5 石毛 克幸 1/4車輪 11.5 山賀と一緒
△ 7 3 久米 康平 3/4車身 12.1 S 好位奪捲も
8 8 小笠原 光 大差 12.4 後方置かれ
9 6 小笠原 昭太 大差 13.2 後手共倒れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
2,370円(12)
2
車
連
複
1=9
2,340円(10)
3
連
勝
複
1=7=9
2,740円(13)
ワ
イ
ド
1=7
510円(7)
1=9
610円(9)
7=9
1,520円(18)
単
6-1
6,010円(28)
単
9-1
4,910円(19)
単
9-1-7
33,050円(99)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板過ぎに小笠原光、次いで山賀雅仁が切り、真鍋顕汰が打鐘から仕掛けて先行。三番手に入った久米康平がバックで捲り上げると、真鍋の番手長尾拳太がブロック。すかさず内を木村隆弘が抜け出して一着。「全部前の久米君に任せていました。真鍋ラインの三番手をうまく取ってくれて、行ってくれたけど長尾君のブロックが入ってしまったので。それで失速したので内へ。脚自体は問題ないです。今回は中三日の追加だったので調整程度。疲れはあるけど、走れば問題ないです」。

 二着には長尾が入った。「作戦は前か前中団からでどっちからでも。切って切ってのところで叩いて(真鍋が)先行できましたね。後ろに(久米が)入ったのはわかっていたし、車間を空けながら早めに久米君が来るのかなと思っていたので、一センターくらいから準備はしてました。一発で止められれば良かったけど久米さんも強いので。前と詰まってしまい、もう少しうまくやれていたら踏み込むタイミングを遅らせられた。二車で難しかったですね」。

 逃げた真鍋が三着に残った。「作戦通りだったので、落ち着いて走れました。(打鐘過ぎに)久米さんが内に見えたので、そこで踏んでペースに。風が全部吹いててきつかったです。何とか残れました。(周年記念初参加で)凄いメンバーなので、毎日出し切るレースをしようと。函館は風がきついですね、ホームの松坂も吹くけど、それ以上ですね」。

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