出走表詳細 函館G3 レース情報

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函館競輪 能登半島支援・五稜郭杯争奪戦

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4R 出走表詳細(05月16日 初日)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
北競

別線怖い

S級一予選

発走予定
16:15
投票締切
16:10
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】菊地 圭尚 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 4 1 1 島田 竜二
熊 本/49/76
S1 追 3.92 101.20 7 0 0 0 4 3 2 5 2 16 8.0 28.0 36.0
注 3 2 2 村田 雅一
兵 庫/39/90
S1 追 3.92 104.14 5 0 0 0 3 5 2 6 7 13 7.1 28.5 53.5
▲ 4 3 3 大矢 崇弘
東 京/33/107
S2 逃 3.93 100.87 0 1 1 2 4 0 4 3 2 9 22.2 38.8 50.0
5 4 4 鈴木 浩太
千 葉/27/119
S2 逃 3.92 98.72 3 11 3 4 0 0 3 4 3 12 13.6 31.8 45.4
○ 3 5 林 慶次郎
福 岡/26/111
S2 逃 3.92 105.40 1 11 5 6 0 0 8 3 3 12 30.7 42.3 53.8
5 5 6 松坂 英司
神奈川/49/82
S2 追 3.92 97.62 0 0 0 0 4 0 1 3 5 20 3.4 13.7 31.0
× 4 7 高久保 雄介
京 都/37/100
S2 両 3.92 102.33 4 5 4 0 0 1 2 3 3 8 12.5 31.2 50.0
5 6 8 佐藤 真一
東 京/49/79
S2 追 3.92 98.43 1 0 0 0 2 0 2 0 4 10 12.5 12.5 37.5
◎ 3 9 中本 匠栄
熊 本/37/97
S1 追 3.92 109.38 3 0 0 0 7 1 6 2 0 10 33.3 44.4 44.4
並び予想
← 7自在 2追込 5押え先 9追込 1追込 3自在 8追込 4押え先 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

林−中本は点数上位の2人。島田が固めて数的にも優位な九州本線。ただ中本に落車明けの不安。復調した高久保ら他も侮れず

天候 曇/風速 3.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 5 林 慶次郎 11.5 捲 B 3番手捲り
× 2 7 高久保 雄介 2車身 11.6 逃 捲られ逃粘
注 3 2 村田 雅一 1/2車輪 11.5 外出抜けず
▲ 4 3 大矢 崇弘 3/4車身 11.4 内粘位置取
5 8 佐藤 真一 1/2車身 11.3 大矢マーク
◎ 6 9 中本 匠栄 1車身1/2 11.8 捲りに離れ
7 4 鈴木 浩太 1車身 11.5 後方捲れず
8 6 松坂 英司 3車身 11.6 後方苦しく
△ 9 1 島田 竜二 大差 13.8 S 絡れ外競負

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=5
1,350円(7)
2
車
連
複
5=7
2,550円(8)
3
連
勝
複
2=5=7
2,390円(7)
ワ
イ
ド
2=5
730円(9)
2=7
550円(6)
5=7
650円(8)
単
4-5
2,310円(9)
単
5-7
4,930円(14)
単
5-7-2
15,610円(43)

戦い終わって

戦い終わって写真

 高久保雄介-村田雅一が打鐘前から一気にペースを上げたが、踏みながら3番手に入った林慶次郎が最終2コーナーから鮮やかに捲った。「高久保さんに付いて行って、その上を行きたかったんですが…。結果的に大矢さんが遅れていたから(3番手に)入れただけで、遅れていなかったら終わっていました。バックがちょっとだけ流れる感じだったので、そこ目掛けて行けたらいいなと。自転車は進んでいると思います。最近調子が良かったのは裏開催だったおかげ。裏じゃないここでしっかり結果を残したいですね」。
 林マークの中本匠栄は踏み出しで口が空き村田にも捌かれ、逃げた高久保が2着に残る。「2つのラインがペースを緩めたんで、ここは逆にいいピッチで行った方がみんな苦しいかなと。バーンと叩いて、スピードに乗った感じもあったので、駆けようかなと。あの展開なら先行かなって感じでした。久々のレースだから緊張があって、体にガチっと入ってる感じはなかったんですけど、今日のレースがアタリがついたらいいなと思います」。
 仕事して3着の村田は「追い風でピッチを上げて、無理矢理来るようなら考えるってことでしたけど、そんなピッチじゃなかったですね。(林の捲りは)持っていけないところで来たので…。中本君が口空いてたのでそこだけはと思って持っていきました。最後はしっかり踏み直していたし高久保君はめちゃくちゃ強かったです。僕自身はセッティングや乗り方をみんなに指摘されて少し見直して、もうちょっと調整すればって感じです。セッティングよりも乗り方ですね。古性君とか久徳君に言ってもらって、これからうまく修正していければと思っています」。
 
 

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