出走表詳細 函館G3 レース情報

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函館競輪 万博協賛ミリオンナイトカップ

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9R 出走表詳細(06月07日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 忍足 修一
情報提供
北競

捲る久米

S級二予選

発走予定
19:05
投票締切
19:00
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着3名は準決勝、5着3名と6着~8着は特選、その他は選抜へ

【誘導員】森田 康嗣 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 3 1 1 久米 康平
徳 島/32/100
S1 逃 3.92 105.33 6 3 0 4 2 0 3 3 7 14 11.1 22.2 48.1
× 3 2 2 酒井 雄多
福 島/28/109
S2 逃 3.92 104.18 4 11 3 5 1 1 7 3 2 10 31.8 45.4 54.5
注 4 3 3 鷲田 佳史
福 井/41/88
S2 追 3.92 100.91 5 0 0 0 2 3 1 4 5 13 4.3 21.7 43.4
4 4 4 伊藤 正樹
愛 知/51/71
S2 追 3.54 99.79 3 0 0 0 7 2 4 5 7 18 11.7 26.4 47.0
△ 4 5 星野 洋輝
福 島/24/115
S2 両 3.92 101.89 9 4 0 4 2 0 3 3 8 15 10.3 20.6 48.2
5 5 6 長井 妙樹
東 京/35/96
S2 追 3.92 96.83 1 0 0 2 1 1 1 3 2 18 4.1 16.6 25.0
○ 3 7 柳詰 正宏
福 岡/36/97
S1 追 3.93 104.04 2 0 0 0 2 5 2 5 2 15 8.3 29.1 37.5
▲ 4 6 8 藤井 栄二
兵 庫/33/99
S2 逃 3.92 99.75 5 9 2 5 0 1 4 4 2 14 16.6 33.3 41.6
4 9 松尾 透
福 岡/39/96
S2 追 3.92 101.72 0 0 0 0 7 0 5 2 4 14 20.0 28.0 44.0
並び予想
← 1自在 7追込 9追込 2押え先 5追込 6追込 8押え先 3追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

初日は長い距離踏んだ久米が今日は自分のタイミングで仕掛けて首位へ。柳詰がマーク対抗。酒井の動き良く、星野と連独占も

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 9 松尾 透 11.6 捲 切替え捲る
× 2 2 酒井 雄多 3/4車身 11.9 差 番手に入り
○ 3 7 柳詰 正宏 1車輪 11.5 遅れ伸び返
注 4 3 鷲田 佳史 1/4車輪 11.6 前追い中突
△ 5 5 星野 洋輝 1/8車輪 11.4 S 張られ遅れ
◎ 6 1 久米 康平 1/2車輪 12.1 B 叩き末欠く
7 4 伊藤 正樹 3/4車輪 11.6 ライン一緒
8 6 長井 妙樹 3/4車輪 11.3 浮き最後方
▲ 9 8 藤井 栄二 1/2車身 11.9 3番手入り

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=6
3,430円(12)
2
車
連
複
2=9
10,610円(23)
3
連
勝
複
2=7=9
6,720円(21)
ワ
イ
ド
2=7
440円(5)
2=9
1,090円(13)
7=9
920円(12)
単
6-2
14,220円(31)
単
9-2
33,700円(49)
単
9-2-7
168,890円(256)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後方に引いた酒井雄多がカマシに行くと中団から同時に久米康平も発進。久米のダッシュに遅れた柳詰正宏。久米の番手は酒井が入る。そのままバック線を通過し、展開有利は酒井だったが、混戦で大外を捲り上げた松尾透が風穴を開けた。
 松尾は「初日の着も悪かったのでいかないとと思って踏んだ。2コーナーの下りを利用していけました。すぐに柳詰君が戻ってくるなら迎え入れるつもりだったけど、戻ってくる感じがなかったので踏ませてもらった。いけるところまでと思っていたらグングンと進んで前に躍り出た感じでした。ダービーが終わってから調子が悪かったので自分にカツを入れて練習してきた」。
 酒井は「久米さんが強かった。凄いダッシュ星野君がスタートをとってくれて世話になったレース。仕掛けた場所は悪くなかったけど、初日に比べてずっと重かった。最後は鷲田さんの得意なコースだとわかっていたので頭をいれて走った。ただ松尾さんのまくりをくらっているようではダメですね」。
 柳詰は「ラインとして機能しなかった。今の競輪は踏み出し勝負。離れているようではダメ。久米君に迷惑をかけてしまった。最後はリカバリーというか最低限。あの形は特異な方なので」。


 

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