S級決勝
| 予 想 |
好 気 合 |
総 評 |
枠 番 |
車 番 |
選手名 府県/年齢/期別 |
級 班 |
脚 質 |
ギヤ 倍数 |
直近4ヶ月の成績 | |||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 競走得点 | S | B | 逃 | 捲 | 差 | マ | 1 着 |
2 着 |
3 着 |
着 外 |
勝 率 |
2連 対率 |
3連 対率 |
|||||||||||
| 注 | 2 | 1 | 1 |
新山 響平 青 森/32/107 |
S1 | 逃 | 3.92 | 113.84 | 1 | 16 | 8 | 8 | 1 | 0 | 13 | 4 | 2 | 7 | 50.0 | 65.3 | 73.0 | |||
| ▲ | 2 | 2 | 2 |
犬伏 湧也 徳 島/30/119 |
S1 | 逃 | 3.92 | 113.69 | 2 | 12 | 6 | 7 | 0 | 0 | 11 | 2 | 2 | 9 | 45.8 | 54.1 | 62.5 | |||
| ◎ | 1 | 3 | 3 |
嘉永 泰斗 熊 本/28/113 |
SS | 逃 | 3.92 | 115.52 | 1 | 5 | 0 | 8 | 0 | 0 | 6 | 2 | 1 | 10 | 31.5 | 42.1 | 47.3 | |||
| 2 | 4 | 4 |
武藤 龍生 埼 玉/35/98 |
S1 | 追 | 3.92 | 110.73 | 4 | 0 | 0 | 0 | 6 | 1 | 4 | 3 | 0 | 14 | 19.0 | 33.3 | 33.3 | ||||
| × | 1 | 5 |
松浦 悠士 広 島/35/98 |
S1 | 両 | 3.92 | 116.29 | 10 | 5 | 0 | 13 | 8 | 1 | 17 | 5 | 4 | 6 | 53.1 | 68.7 | 81.2 | ||||
| 4 | 5 | 6 |
久島 尚樹 宮 崎/35/100 |
S2 | 両 | 3.92 | 103.60 | 2 | 1 | 1 | 2 | 5 | 2 | 7 | 3 | 5 | 10 | 28.0 | 40.0 | 60.0 | ||||
| △ | 2 | 7 |
鈴木 竜士 東 京/32/107 |
S1 | 両 | 3.92 | 114.32 | 8 | 6 | 2 | 9 | 4 | 3 | 9 | 9 | 1 | 6 | 36.0 | 72.0 | 76.0 | ||||
| 3 | 6 | 8 |
橋本 優己 岐 阜/26/117 |
S2 | 逃 | 3.92 | 106.53 | 3 | 9 | 6 | 8 | 1 | 0 | 12 | 3 | 2 | 9 | 46.1 | 57.6 | 65.3 | ||||
| ○ | 2 | 9 |
園田 匠 福 岡/44/87 |
S1 | 追 | 3.92 | 111.03 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | 3 | 3 | 5 | 7 | 15 | 10.0 | 26.6 | 50.0 | ||||
※各項目トップの数値は赤字で表示されます。
S班の意地を見せる嘉永。圧倒的なスピードを披露してV締め。好調松浦も前次第で逆転があるし、鈴木の一発も
天候 晴/風速 1.0m
| 予 想 |
着 順 |
車 番 |
選手名 | 着差 | 上り | 決ま り手 |
S / B |
勝敗因 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| × | 1 | 5 | 松浦 悠士 | 11.1 | 差 | |||
| ▲ | 2 | 2 | 犬伏 湧也 | 3/4車輪 | 11.3 | 捲 | B | |
| ◎ | 2 | 3 | 嘉永 泰斗 | 3/4車輪 | 10.9 | 捲 | ||
| 注 | 4 | 1 | 新山 響平 | 1車身1/2 | 11.2 | |||
| △ | 5 | 7 | 鈴木 竜士 | 1車身1/2 | 11.2 | S | ||
| 6 | 4 | 武藤 龍生 | 1/2車輪 | 11.1 | ||||
| ○ | 7 | 9 | 園田 匠 | 1車身 | 11.1 | |||
| 8 | 6 | 久島 尚樹 | 1車身 | 11.1 | ||||
| 9 | 8 | 橋本 優己 | 1車身 | 11.0 |
| 2 枠 連 |
複 |
|
2 車 連 |
複 |
|
3 連 勝 |
複 |
|
ワ イ ド |
|
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 単 |
|
単 |
|
単 |
|
中団から進めた犬伏湧也。一旦は後ろに置かれる展開となったが、鐘4角の下りを使って一気のカマシ返し。口が空きながらも追走した松浦悠士が最終2センターで追いつくとそのまま差し込んで完全優勝。逃げ粘る犬伏に捲りで迫った嘉永泰斗。この二人が2着同着。
松浦は「スタートは竜士には負けると思ったけど、メンバー的に中団を取れる思ってたし、後ろにはならないかなと。関東勢が前に出れば中団がいいと思ってたんで。今日は昨日と違って3分戦みたいな感じで、若い自力型も居なかったんで、犬伏には(今日はしっかり出し切ればワンツー決まると思うよ)と話してました。踏み出しでヤバイと思ったけど、いい判断、いい形で踏んでくれたと思います。踏み出しに遅れて2コーナーでダメかと思ったけど、(函館との相性の良さが)押してくれたと思います。最後は外に影が見えて(嘉永が)外を伸びてたんでマジか?って感じでした。余裕はなかったけど、外から行かれないようにと思って。結果ワンツーで良かったです。犬伏君も立ち直ってくれて、力を出し切ってくれて良かった。いつもだけど、これからもレースごとにテーマを持って走れればいいなと。体の部分で納得できる状態ではないけど、このあと全プロで、終わってからひと息ついて、(状態を)上げていければと思ってます」。
犬伏は「自信をもってレースをしました。獲りに行くつもりで行ったので焦りはなかった。出切ってからはフォームを崩さず、意識しながら踏んでいた。ハンドルを目いっぱい投げたけど、横を見たら松浦さんと嘉永がいたので『やられた~』って思いました。ダービーが不甲斐なくて悔しかった。師匠とも話してこのままでは落ちていくと思ったので、今回は結果として良かったと思う。この後はダービー、宮杯、地元記念と続いていくし、頑張らないといけない」。
嘉永は「犬伏さんと引かせてからが勝負だと思っていた。竜士さんと新山さんが踏んで、立ち上げてくれたので行ける処で行こうと思った。犬伏さんが強かったですね。踏み出しの感じは今日が一番良かった。もうちょういですね。ダービーが終わってやったことで上積みはあったと思う。帰ってまた煮詰めていきたい。全プロから九州のレースが続くし、宮杯に繋げていきたい」。
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