出走表詳細 函館G3 レース情報

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函館競輪 五稜郭杯争奪戦

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12R 出走表詳細(05月17日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 松野 まつの
情報提供
北競

軸は嘉永

S級決勝

発走予定
20:30
投票締切
20:25
賞金
1着:6,400,000円、2着:4,000,000円、3着:2,670,000円、4着:1,777,000円、5着:1,616,000円、6着:1,469,000円、7着:1,335,000円、8着:1,214,000円、9着:963,000円

【誘導員】大森 慶一 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 2 1 1 新山 響平
青 森/32/107
S1 逃 3.92 113.84 1 16 8 8 1 0 13 4 2 7 50.0 65.3 73.0
▲ 2 2 2 犬伏 湧也
徳 島/30/119
S1 逃 3.92 113.69 2 12 6 7 0 0 11 2 2 9 45.8 54.1 62.5
◎ 1 3 3 嘉永 泰斗
熊 本/28/113
SS 逃 3.92 115.52 1 5 0 8 0 0 6 2 1 10 31.5 42.1 47.3
2 4 4 武藤 龍生
埼 玉/35/98
S1 追 3.92 110.73 4 0 0 0 6 1 4 3 0 14 19.0 33.3 33.3
× 1 5 松浦 悠士
広 島/35/98
S1 両 3.92 116.29 10 5 0 13 8 1 17 5 4 6 53.1 68.7 81.2
4 5 6 久島 尚樹
宮 崎/35/100
S2 両 3.92 103.60 2 1 1 2 5 2 7 3 5 10 28.0 40.0 60.0
△ 2 7 鈴木 竜士
東 京/32/107
S1 両 3.92 114.32 8 6 2 9 4 3 9 9 1 6 36.0 72.0 76.0
3 6 8 橋本 優己
岐 阜/26/117
S2 逃 3.92 106.53 3 9 6 8 1 0 12 3 2 9 46.1 57.6 65.3
○ 2 9 園田 匠
福 岡/44/87
S1 追 3.92 111.03 0 0 0 0 5 3 3 5 7 15 10.0 26.6 50.0
並び予想
← 7自在 4追込 1自在 8自在 2押え先 5追込 3押え先 9追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

S班の意地を見せる嘉永。圧倒的なスピードを披露してV締め。好調松浦も前次第で逆転があるし、鈴木の一発も

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 5 松浦 悠士 11.1 差
▲ 2 2 犬伏 湧也 3/4車輪 11.3 捲 B
◎ 2 3 嘉永 泰斗 3/4車輪 10.9 捲
注 4 1 新山 響平 1車身1/2 11.2
△ 5 7 鈴木 竜士 1車身1/2 11.2 S
6 4 武藤 龍生 1/2車輪 11.1
○ 7 9 園田 匠 1車身 11.1
8 6 久島 尚樹 1車身 11.1
9 8 橋本 優己 1車身 11.0

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
250円(3)
3=4
250円(2)
2
車
連
複
2=5
230円(1)
3=5
270円(3)
3
連
勝
複
2=3=5
920円(1)
ワ
イ
ド
2=3
910円(13)
2=5
220円(1)
3=5
230円(2)
単
4-2
340円(1)
4-3
440円(3)
単
5-2
300円(1)
5-3
410円(2)
単
5-2-3
1,110円(1)
5-3-2
1,430円(4)

戦い終わって

戦い終わって写真

 中団から進めた犬伏湧也。一旦は後ろに置かれる展開となったが、鐘4角の下りを使って一気のカマシ返し。口が空きながらも追走した松浦悠士が最終2センターで追いつくとそのまま差し込んで完全優勝。逃げ粘る犬伏に捲りで迫った嘉永泰斗。この二人が2着同着。
 松浦は「スタートは竜士には負けると思ったけど、メンバー的に中団を取れる思ってたし、後ろにはならないかなと。関東勢が前に出れば中団がいいと思ってたんで。今日は昨日と違って3分戦みたいな感じで、若い自力型も居なかったんで、犬伏には(今日はしっかり出し切ればワンツー決まると思うよ)と話してました。踏み出しでヤバイと思ったけど、いい判断、いい形で踏んでくれたと思います。踏み出しに遅れて2コーナーでダメかと思ったけど、(函館との相性の良さが)押してくれたと思います。最後は外に影が見えて(嘉永が)外を伸びてたんでマジか?って感じでした。余裕はなかったけど、外から行かれないようにと思って。結果ワンツーで良かったです。犬伏君も立ち直ってくれて、力を出し切ってくれて良かった。いつもだけど、これからもレースごとにテーマを持って走れればいいなと。体の部分で納得できる状態ではないけど、このあと全プロで、終わってからひと息ついて、(状態を)上げていければと思ってます」。
 犬伏は「自信をもってレースをしました。獲りに行くつもりで行ったので焦りはなかった。出切ってからはフォームを崩さず、意識しながら踏んでいた。ハンドルを目いっぱい投げたけど、横を見たら松浦さんと嘉永がいたので『やられた~』って思いました。ダービーが不甲斐なくて悔しかった。師匠とも話してこのままでは落ちていくと思ったので、今回は結果として良かったと思う。この後はダービー、宮杯、地元記念と続いていくし、頑張らないといけない」。
 嘉永は「犬伏さんと引かせてからが勝負だと思っていた。竜士さんと新山さんが踏んで、立ち上げてくれたので行ける処で行こうと思った。犬伏さんが強かったですね。踏み出しの感じは今日が一番良かった。もうちょういですね。ダービーが終わってやったことで上積みはあったと思う。帰ってまた煮詰めていきたい。全プロから九州のレースが続くし、宮杯に繋げていきたい」。

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