出走表詳細 青森G3 レース情報

2017年09月24日の開催レース情報一覧へもどる

青森競輪 みちのく記念 善知鳥杯争奪戦

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

9R 出走表詳細(09月24日 2日目)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
青森出版

小波乱か

S級

発走予定
14:44
投票締切
14:39
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】千澤 大輔 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 14 1 1 神山 雄一郎
栃 木/49/61
S1 追 3.92 109.33 1 0 0 0 4 1 4 1 1 16 18.1 22.7 27.2
× 14 2 2 香川 雄介
香 川/43/76
S1 追 3.92 111.46 0 0 0 0 7 5 3 9 1 15 10.7 42.8 46.4
注 17 3 3 新井 秀明
熊 本/37/85
S1 追 3.92 105.19 0 0 0 0 2 1 2 1 4 15 9.0 13.6 31.8
17 4 4 小橋 秀幸
青 森/38/85
S2 両 3.92 101.10 5 2 0 5 6 2 6 7 3 15 19.3 41.9 51.6
▲ 11 5 久米 康平
徳 島/26/100
S2 逃 3.86 105.21 3 17 6 4 1 0 7 4 6 15 21.8 34.3 53.1
20 5 6 兵藤 一也
群 馬/39/82
S2 追 3.92 100.60 1 0 0 0 1 3 0 4 3 26 0.0 12.1 21.2
△ 17 7 箱田 優樹
青 森/26/98
S1 逃 3.83 104.59 0 3 0 1 1 0 1 1 2 18 4.5 9.0 18.1
23 6 8 浦崎 貴史
北海道/46/75
S2 追 3.93 101.06 1 0 0 0 1 2 0 3 2 11 0.0 18.7 31.2
◎ 10 9 横山 尚則
茨 城/26/100
S1 逃 3.83 109.38 1 7 2 3 3 0 7 1 4 19 22.5 25.8 38.7
並び予想
← 9まくり 1追込 6追込 5逃げ 2追込 3追込 7まくり 4追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

初日不発の横山がレジェンド神山を背に兜の緒を締める。好目標得た香川の突っ込みや地元コンビも侮れず波乱の決着も。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 9 横山 尚則 11.5 捲 牽制乗越捲
○ 2 1 神山 雄一郎 3/4車輪 11.5 ク 横山に続く
× 3 2 香川 雄介 1/8車輪 11.6 外振り中踏
4 4 小橋 秀幸 3/4車輪 11.2 S 直線外回し
5 6 兵藤 一也 1/4車輪 11.4 神山追うも
注 6 3 新井 秀明 1/2車輪 11.4 香川追流込
△ 7 7 箱田 優樹 1/2車身 11.4 被り動けず
8 8 浦崎 貴史 1車身1/2 11.3 不発ライン
▲ 9 5 久米 康平 1/2車身 12.0 B 横山捲られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
380円(1)
2
車
連
複
1=9
350円(1)
3
連
勝
複
1=2=9
670円(1)
ワ
イ
ド
1=2
270円(3)
1=9
230円(1)
2=9
260円(2)
単
6-1
760円(2)
単
9-1
790円(2)
単
9-1-2
1,930円(2)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板で横山尚則に併せ込んでフタをした久米康平が、再度踏み込んで小気味よく逃げる。7番手に置かれた横山は、最終ホーム手前から反撃に出る。久米も合わせてペースアップするが、横山がロングまくりで仕留めて勝ち星を挙げた。
 「初日も行けてなかったんで、一番先頭で風を切りたかったんですけどね。(久米と)スピードが合っちゃって、香川(雄介)さんにいいのをもらいそうだった。不安だったんですけど、そこも乗り越えられたしよかった。タイミングが取りづらかった。でも、7番手から巻き返せているんで問題ない。最近はレースになってなかったけど、初日は外に持ち出せているし、(二次予選も)カマせているんで」
 横山の踏み出しに一瞬、立ち遅れた神山雄一郎だったが、冷静に詰めて追いついて2着をキープした。
 「初日(横山は)3車だったのに失敗しているから、早めに行ったのかなと。ただ、そのぶん後ろはキツかった。態勢が整う前に、(横山が)踏み込んでいった。あそこからは行かないかなっていうのもあったんで、自分は若干、口が空いた。そこからはコースを見ながら行ったら追いついた。脚を使ったけど、あとは4コーナーを立ち直れば3着以内にはと。疲れているけど、最近からしたら踏めてますね」

ページの先頭へ戻る