出走表詳細 青森G3 レース情報

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青森競輪 みちのく記念 善知鳥杯争奪戦

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12R 出走表詳細(09月24日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
青森出版

北日本作戦

S級

発走予定
16:35
投票締切
16:30
勝ち上がり条件
全員が準決勝

【誘導員】開坂 秀明 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 23 1 1 新田 祐大
福 島/31/90
SS 逃 3.92 123.66 2 2 0 11 0 0 8 3 2 2 53.3 73.3 86.6
注 10 2 2 松谷 秀幸
神奈川/34/96
S1 両 3.92 111.37 1 8 0 6 2 0 3 5 5 19 9.3 25.0 40.6
× 3 3 3 深谷 知広
愛 知/27/96
S1 逃 3.93 117.12 0 16 9 7 1 0 10 7 3 11 32.2 54.8 64.5
13 4 4 渡邉 晴智
静 岡/44/73
S1 追 3.92 111.00 1 0 0 0 6 4 4 6 3 13 15.3 38.4 50.0
○ 12 5 成田 和也
福 島/38/88
S1 追 3.92 114.63 6 0 0 0 5 7 3 9 1 11 12.5 50.0 54.1
10 5 6 坂本 貴史
青 森/28/94
S1 逃 3.92 110.09 1 11 3 6 2 0 4 7 2 19 12.5 34.3 40.6
△ 9 7 稲川 翔
大 阪/32/90
S1 追 3.92
3.93
116.72 1 1 0 3 8 2 7 6 4 8 28.0 52.0 68.0
9 6 8 和田 真久留
神奈川/26/99
S1 逃 3.92 110.75 2 11 3 6 3 0 8 4 1 16 27.5 41.3 44.8
▲ 11 9 園田 匠
福 岡/36/87
S1 追 3.92 111.71 1 0 0 0 3 2 2 3 4 15 8.3 20.8 37.5
並び予想
← 3まくり 7追込 9切目 8まくり 2追込 4追込 6逃げ 1追込 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

地元で見せ場を作りたい坂本を先頭に新田-成田で並ぶ北トリオが強力布陣。新田は車間を空けて別線の巻き返しをけん制して、要所で迷わずタテへ踏み成田と連独占。深谷は組み立てが甘く、後方不発のリスクも抱えるが、爆発力は輪界屈指で稲川とワンツーも。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 新田 祐大 11.2 捲 B 切替自ら捲
▲ 2 9 園田 匠 3車身 11.2 差 先手追外伸
3 4 渡邉 晴智 3/4車輪 11.5 松谷追内伸
○ 4 5 成田 和也 タイヤ差 11.5 新田続けず
注 5 2 松谷 秀幸 3/4車輪 11.6 番手捲るも
△ 6 7 稲川 翔 1車身 11.3 深谷と共倒
× 7 3 深谷 知広 3車身 11.4 S 新田合され
8 8 和田 真久留 9車身 12.9 番手捲られ
9 6 坂本 貴史 大差 14.3 和田叩けず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
970円(5)
2
車
連
複
1=9
2,260円(7)
3
連
勝
複
1=4=9
13,970円(40)
ワ
イ
ド
1=4
1,320円(16)
1=9
590円(6)
4=9
2,740円(24)
単
1-6
1,630円(6)
単
1-9
2,960円(10)
単
1-9-4
44,790円(111)

戦い終わって

戦い終わって写真

 いったん坂本貴史に併せ込んでから、和田真久留が主導権を奪って逃げる。一度は中団に収まった坂本は打鐘から早めに巻き返すが、和田に合わされて出切れない。新田祐大は、最終ホーム手前から踏み込んだ深谷知広に反応して自力に転じる。外の深谷を張りながら、新田がまくって後続をちぎる完勝劇。
 「ひとつ、ひとつ練習でやってきたことが、結果につながればと思って走っている。疲れているなかでの練習が相乗効果として出てくれればと。(坂本)貴史が行ってくれる気持ちはすごいわかるんで、その気持ちをくんで1着を取らないといけないっていうのがあった。責任感をもって走った。この時期の青森は走りやすくて、自分は一番好きですね」
 成田和也を追いかけて、外を踏んだ単騎の園田匠がシャープな伸びで2着に入った。
 「車券に絡めているんで、それはいいんですけど。もうちょっと突っ込みたかったっていうのはあります」
 逃げた和田の番手から松谷秀幸が発進。その松谷に続いて、直線でインを伸びた渡邉晴智が3着。
 「(成田が)半車遅れてきたのに気づいてなかった。それでもう気づいたらヨコにいたんで…」
 最終1センターで坂本の上をまくった新田を見て、成田和也は瞬時にインを突いて付き直すが新田の加速力に置かれて4着。
 「(新田が)1コーナーですごいのぼった。それで内からドッキングできればと。そのあと新田も遅れて来たんで、(付き直す)タイミングが難しかった。本当は2着じゃないと…。せめて3着で確定板にのらないとダメですね。弱かったです」
 最終2コーナーから番手まくりを放った松谷秀幸は、横一線の2着争いからわずかに遅れて5着。
 「(和田は)すごい掛かっていたし、いい競走をしてくれた。でも、(新田の)スピードが違いすぎた。対応できなかった」

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