出走表詳細 青森G3 レース情報

2017年09月23日の開催レース情報一覧へもどる

青森競輪 みちのく記念 善知鳥杯争奪戦

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

12R 出走表詳細(09月23日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
青森出版

北のエース

S級

発走予定
16:35
投票締切
16:30
勝ち上がり条件
1着~3着は優秀、4~9着は2次予選

【誘導員】藤田 竜治 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 12 1 1 成田 和也
福 島/38/88
S1 追 3.92 114.63 6 0 0 0 5 7 3 9 1 11 12.5 50.0 54.1
× 9 2 2 和田 真久留
神奈川/26/99
S1 逃 3.92 110.75 2 11 3 6 3 0 8 4 1 16 27.5 41.3 44.8
▲ 10 3 3 横山 尚則
茨 城/26/100
S1 逃 3.83 109.38 1 7 2 3 3 0 7 1 4 19 22.5 25.8 38.7
注 16 4 4 勝瀬 卓也
神奈川/40/84
S1 追 3.93 106.88 0 0 0 0 7 1 6 2 3 15 23.0 30.7 42.3
16 5 志村 龍己
山 梨/31/98
S1 両 3.92 107.66 5 1 0 1 4 3 2 6 5 11 8.3 33.3 54.1
15 5 6 山内 卓也
愛 知/40/77
S1 追 3.85 105.53 1 0 0 1 5 0 5 1 4 20 16.6 20.0 33.3
△ 14 7 神山 雄一郎
栃 木/49/61
S1 追 3.92 109.33 1 0 0 0 4 1 4 1 1 16 18.1 22.7 27.2
13 6 8 小嶋 敬二
石 川/47/74
S1 両 3.92 106.56 4 2 0 11 1 0 4 8 2 16 13.3 40.0 46.6
◎ 23 9 新田 祐大
福 島/31/90
SS 逃 3.92 123.66 2 2 0 11 0 0 8 3 2 2 53.3 73.3 86.6
並び予想
← 9まくり 1追込 2まくり 4追込 3逃げ 7追込 5追込 8まくり 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

ナショナルチームのハードな練習が実を結び絶対的な強さを手に入れつつある新田が不動の◎。宮杯決勝でワンツーを決めるなど連係実績豊富な成田が続く。本線の牙城を崩すのは難しそうだが、ダッシュ鋭い和田、共同杯で2勝してリズム回復した神山は侮れぬ。

天候 曇/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 1 成田 和也 11.2 差 援護し差す
◎ 2 9 新田 祐大 1/4車輪 11.3 逃 B 鐘過ぎ逃げ
× 3 2 和田 真久留 1/2車身 11.2 捲れず降り
注 4 4 勝瀬 卓也 3/4車身 11.2 追走で一杯
▲ 5 3 横山 尚則 3/4車輪 11.2 立遅捲れず
△ 6 7 神山 雄一郎 3/4車身 11.1 横山が不発
7 5 志村 龍己 1車輪 11.0 不発ライン
8 6 山内 卓也 1車身 11.3 小嶋と共倒
9 8 小嶋 敬二 6車身 12.0 搦まれ下げ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
160円(1)
2
車
連
複
1=9
160円(1)
3
連
勝
複
1=2=9
430円(1)
ワ
イ
ド
1=2
320円(4)
1=9
120円(1)
2=9
190円(2)
単
1-6
770円(3)
単
1-9
730円(2)
単
1-9-2
2,920円(9)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板の2コーナーで小嶋敬二がハナに立つと、中部コンビを追った新田祐大がその上をスピードに乗せて出て先行策。新田は後続を引きつけて、一度ペースを落としてから再度踏み上げる。和田真久留の反撃は3番手までで、逃げる新田との車間を空けてから追い込んだ成田和也が差し切った。
 「新田が強かったです。自分は余裕があって車間を空けたっていうより、(新田と)ワンツーを決めなきゃっていう車間です。抜けないかなと思ったけど、抜けたんで良かった。和田君をうまく(最終)2コーナーで合わせられたかなと思います」
 和田をギリギリまで引きつけてから持ち前のダッシュで合わせた新田祐大は、貫禄のワンツーも疲労困ぱいの様子。
 「疲れはマックスです。キツかったです。それでもあのくらいは長い距離じゃないです。自分のタイムも悪くないと。(開催中は)練習ができないんで、トレーニングの感覚をふまえて走っていかないと。そういう課題を持ちながら、残りの3日間も自分でしっかりと組み立てていきたい。レースを組み立てていくなかで、(初日は)あのタイミングしかなかった。いいタイミングで行けたと思います」
 8番手に置かれた和田真久留が、打鐘の4コーナーから巻き返す。新田に合わせられると、小嶋から3番手を奪って流れ込んだ。
 「踏み込んだ感じは(先頭まで)行けるかと思ったけど…。新田さんもスッと持ち出していたし厳しかった。それで3番手に行くしかなかった。一番強い人(新田)を逃がして最悪にしちゃった。もうワンテンポ早く行かないとダメだけど、自分の感触は悪くない」

ページの先頭へ戻る