出走表詳細 青森F2 レース情報

2018年05月26日の開催レース情報一覧へもどる

青森競輪 全プロ記念競輪

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

9R 出走表詳細(05月26日 初日)

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
青森出版

同期コンビ

S級特選

発走予定
14:44
投票締切
14:39
賞金

【誘導員】小泉 俊也 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 12 1 1 和田 圭
宮 城/32/92
S1 追 3.92 112.80 1 0 0 0 11 3 7 7 3 15 21.8 43.7 53.1
◎ 9 2 2 郡司 浩平
神奈川/27/99
S1 逃 3.92 112.36 1 8 1 6 2 0 6 3 4 13 23.0 34.6 50.0
△ 11 3 3 松岡 貴久
熊 本/33/90
S1 両 3.92 109.72 1 2 0 7 2 0 6 3 0 14 26.0 39.1 39.1
13 4 4 山田 久徳
京 都/30/93
S1 逃 3.92 109.53 1 2 2 3 3 0 5 3 2 16 19.2 30.7 38.4
▲ 15 5 大槻 寛徳
宮 城/39/85
S1 追 3.92 110.35 1 0 0 1 6 2 6 3 5 21 17.1 25.7 40.0
15 5 6 堤 洋
徳 島/42/75
S1 追 3.92 108.81 8 0 0 0 4 6 2 8 1 21 6.2 31.2 34.3
○ 9 7 和田 真久留
神奈川/27/99
S1 逃 3.92 113.38 2 7 2 10 2 0 8 6 2 10 30.7 53.8 61.5
注 10 6 8 新山 響平
青 森/24/107
S1 逃 3.92 108.89 0 15 3 5 0 0 6 2 2 19 20.6 27.5 34.4
15 9 三谷 将太
奈 良/32/92
S1 追 3.92 110.13 0 1 0 0 8 2 5 5 2 14 19.2 38.4 46.1
並び予想
← 7まくり 2追込 3まくり 6追込 8逃げ 1追込 5追込 4まくり 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

全プロ競技のチームスプリントも連係する神奈川勢が主軸。和田真の捲りを郡司が差す。地元新山次第では和田圭の出番。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 1 和田 圭 11.8 差 番手生かし
△ 2 3 松岡 貴久 1/4車輪 11.3 差 近畿追外伸
3 4 山田 久徳 1/2車身 11.6 2角から捲
注 4 8 新山 響平 1車輪 12.0 B 強引叩くも
5 9 三谷 将太 3/4車輪 11.5 追走が一杯
◎ 6 2 郡司 浩平 1/2車輪 11.7 和田真共倒
7 6 堤 洋 3/4車身 11.4 前の仕掛遅
○ 8 7 和田 真久留 1/2車身 11.9 抵抗叩かれ
▲ 9 5 大槻 寛徳 1/4車輪 11.7 遅れ切替も

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=3
1,610円(8)
2
車
連
複
1=3
1,500円(6)
3
連
勝
複
1=3=4
10,290円(35)
ワ
イ
ド
1=3
640円(7)
1=4
930円(9)
3=4
2,140円(27)
単
1-3
2,450円(9)
単
1-3
2,580円(9)
単
1-3-4
37,350円(107)

戦い終わって

戦い終わって写真

 打鐘で和田真久留が先行体勢を取るが、新山響平もすかさず巻き返しに出て両者で踏み合う。最終ホーム過ぎに新山が叩き切って最終バック前でまくり出た山田久徳を2センターで振って勢いを止めた和田圭が絶好展開を生かして抜け出し白星を掴んだ。
 「最低限の仕事はできたと思うけど、まだまだ技術が足りない。もっとうまくやれたと思うし新山君を残せたと思う。1着を取ったけどその辺が反省点ですね」
 後方から外を強襲して2着にくい込んだ松岡貴久は仕掛けのタイミングを反省する。
 「三谷(将太)君の動きを見てから仕掛けてしまったし、ホームでも行けるタイミングがあった。スタートで動かなかった時点で後方になることは予想できていたので、行ける所でいかないとダメですね。ただ脚はうまく溜められたと思う」
 地元開催で気合が入ったいた新山響平だが、末の粘りが効かずに4着となった。
 「パワー系の練習を取り入れてから脚の疲労がなかなか取れなくなって凄く重たい事が多くなっている。でもその中で自分の形に持っていけたのは悪くないので、プラスに捕えたい」
 新山に踏み負けた和田真久留は踏み遅れたことを悔しがる。
 「自分が新山君に挑まなければ、完全に新山君のペースになってしまう。打鐘までは理想の形でビジョンを見ながら踏んでいたのに気が付いたら新山君が巻き返しにきていて。後、ワンテンポかツーテンポ早く踏み上げていれば合わせることができていたと思う。そのミスだけですね」

ページの先頭へ戻る