出走表詳細 青森F2 レース情報

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青森競輪 全プロ記念競輪

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12R 出走表詳細(05月27日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
青森出版

関東を束ねる

S級スーパープロピスト

発走予定
16:35
投票締切
16:30
賞金

【誘導員】鹿内 翔 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 5 1 1 浅井 康太
三 重/33/90
SS 両 3.92 116.50 6 3 0 9 6 0 12 3 3 12 40.0 50.0 60.0
注 11 2 2 佐藤 慎太郎
福 島/41/78
S1 追 3.92 115.26 1 0 0 0 6 2 5 3 5 13 19.2 30.7 50.0
◎ 3 3 3 平原 康多
埼 玉/35/87
SS 両 3.92 119.88 1 5 1 12 6 0 14 5 1 7 51.8 70.3 74.0
8 4 4 古性 優作
大 阪/27/100
S1 両 3.92 113.43 1 8 0 10 5 1 8 8 3 11 26.6 53.3 63.3
○ 8 5 木暮 安由
群 馬/33/92
S1 両 3.92 114.72 2 8 1 8 2 5 6 10 2 12 20.0 53.3 60.0
12 5 6 成田 和也
福 島/39/88
S1 追 3.92 113.06 5 0 0 0 10 2 7 5 5 14 22.5 38.7 54.8
△ 7 7 吉田 敏洋
愛 知/38/85
S1 逃 3.92 115.07 3 6 1 6 7 1 11 4 5 8 39.2 53.5 71.4
▲ ★ 6 6 8 吉澤 純平
茨 城/33/101
S1 逃 3.92 113.14 0 11 4 9 0 0 9 4 5 11 31.0 44.8 62.0
13 9 中村 浩士
千 葉/40/79
S1 追 3.85 113.80 2 1 0 0 9 2 7 4 3 13 25.9 40.7 51.8
並び予想
← 1まくり 7追込 8逃げ 3追込 5追込 9切目 4まくり 2追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

ダービー決勝で近畿勢の結束力を目の当たりにした平原は、強固な関東ラインを形成しようと束ねる立場。盟友とも呼べる存在に成長した吉澤を目標から優勝を掴む。抜け出す平原に木暮が続いて京王閣記念の再現だ。古性が縦横無尽に掻き乱すと王者浅井の一撃。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 3 平原 康多 11.7 捲
○ 2 5 木暮 安由 1/2車身 11.6 ク
△ 3 7 吉田 敏洋 3/4車身 11.6
4 6 成田 和也 3/4車身 11.6
× 5 1 浅井 康太 1車身 11.9
注 6 2 佐藤 慎太郎 1/2車輪 11.8
7 4 古性 優作 3/4車身 11.9
8 9 中村 浩士 1車身1/2 12.0 S
▲ 9 8 吉澤 純平 大差 13.3 B

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
240円(1)
2
車
連
複
3=5
250円(1)
3
連
勝
複
3=5=7
1,090円(2)
ワ
イ
ド
3=5
160円(1)
3=7
410円(4)
5=7
580円(8)
単
3-4
290円(1)
単
3-5
310円(1)
単
3-5-7
1,890円(3)

戦い終わって

戦い終わって写真

 「スーパープロピストレーサー賞」を制したのは平原康多。先行態勢に入った吉澤純平の番手を回り、後ろは木暮安由と古性優作でモツれる。2コーナーからは浅井康太が巻き返して横まで迫られたが、合わせて番手から出るとそのまま押し切った。
 「古性の動き出しが非常に早くて、その結果(吉澤が)早いスパートになった。結果、浅井のまくり頃になって、どの辺まで待っていいかと思った。(番手から)出る予定はなかったんで、引きつけ過ぎましたね。でも踏み勝てたんでよかったです」
 巻き返して来た古性にからまれ平原の内に差し込まされた木暮安由だったが、平原の仕掛けにつけ直すと浅井を飛ばして2着に続いた。
 「(古性にからまれた)あそこはしのぎました。純平も頑張ってくれてたし、しのがないと着がないんで。ちゃんと臨機応変にできたと思う」
 浅井のまくりに乗った吉田敏洋が3着。レース後は前を任せた浅井の走りを褒めちぎった。
 「いや、強い浅井が。タラればだけど、平原じゃなければまくってましたね。俺もよく付いて行った。後ろに付いてたのに脚が痛いのは初めてかも。みんな強えー」
 平原に合わされ5着の浅井康太だったが、出し切ったレースを納得の表情で振り返る。
 「自力を出していいレースはできたんで。吉田さんも自力があるので、それ以上のことができるか、しっかり仕掛け切るかだった。見せ場は作れたかな? まだまだ上を目指してですね」

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