出走表詳細 青森G3 レース情報

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青森競輪 みちのく記念 善知鳥杯争奪戦

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12R 出走表詳細(09月26日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 粟野 健
情報提供
アオケイ

深谷有力

S級決勝

発走予定
16:35
投票締切
16:30
賞金
1着:3,810,000円、2着:2,480,000円、3着:1,651,000円、4着:1,097,000円、5着:1,001,000円、6着:905,000円、7着:819,000円、8着:744,000円、9着:683,000円

【誘導員】新山 将史 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
2 1 1 佐々木 雄一
福 島/41/83
S1 追 3.93 111.73 0 1 0 2 5 1 3 5 4 14 11.5 30.7 46.1
× 2 2 2 吉澤 純平
茨 城/36/101
S1 逃 3.92 110.87 0 2 1 5 2 0 7 1 2 6 43.7 50.0 62.5
◎ 1 3 3 深谷 知広
静 岡/31/96
S1 逃 3.93 116.42 0 10 5 0 0 0 3 2 2 8 20.0 33.3 46.6
注 3 4 4 坂本 貴史
青 森/32/94
S1 逃 3.92 106.61 4 5 1 3 3 1 3 5 7 18 9.0 24.2 45.4
△ 2 5 東口 善朋
和歌山/42/85
S1 追 3.92 113.28 3 0 0 0 7 3 5 5 1 10 23.8 47.6 52.3
4 5 6 石毛 克幸
千 葉/44/84
S2 追 3.93 101.16 3 0 0 1 2 3 1 5 6 13 4.0 24.0 48.0
○ 3 7 東 龍之介
神奈川/31/96
S1 追 3.92 107.63 4 1 0 0 1 5 1 5 3 13 4.5 27.2 40.9
3 6 8 阿部 拓真
宮 城/30/107
S2 両 3.93 106.08 7 4 0 5 9 0 10 4 3 9 38.4 53.8 65.3
▲ 3 9 上田 尭弥
熊 本/23/113
S1 逃 3.93 107.40 0 8 3 2 0 1 1 5 1 15 4.5 27.2 31.8
並び予想
← 8先行 4追込 1追込 2押え先 5追込 9まくり 3押え先 7追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

深谷の力が圧倒的。焦点は次位争いに絞られる。一応、マーク東に対抗期待も吉沢−東口も有力候補。北勢の並びが不気味。

天候 曇/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 1 佐々木 雄一 11.3 差
◎ 2 3 深谷 知広 1/2車輪 11.0 捲
△ 3 5 東口 善朋 3/4車身 11.1
注 4 4 坂本 貴史 1/4車輪 11.5 B
× 5 2 吉澤 純平 3/4車身 11.3
6 6 石毛 克幸 3/4車輪 10.9
○ 7 7 東 龍之介 2車身 11.2
▲ 8 9 上田 尭弥 2車身 11.9
9 8 阿部 拓真 大差 13.1

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=3
2,100円(8)
2
車
連
複
1=3
2,130円(8)
3
連
勝
複
1=3=5
3,060円(14)
ワ
イ
ド
1=3
580円(9)
1=5
680円(11)
3=5
270円(1)
単
1-3
7,500円(23)
単
1-3
8,700円(29)
単
1-3-5
48,340円(153)

戦い終わって

戦い終わって写真

 ブンブン逃げる阿部拓真を足場に坂本貴史が番手捲りを打ったが、最後の直線は苦しくなりバタバタ。坂本の後ろで『良い仕事』をしていた佐々木雄一が4角絶好展開からズバッと抜け出し嬉しい記念初優勝。「あんまり実感ないですね。嬉しいは嬉しいですけど、今はまだそこまでって感じです。今日は拓真が先手を取りに行くと言ってくれて、貴史も優勝できるタイミングで出ていくということだったんで、自分はその後ろで援護と思っていました。真後ろにいた上田(尭弥)が思いのほか早く来たんで、そこだけしっかり止めちゃえば後ろはみんな来られないと思ったんですが、それでも来る深谷(知広)はやっぱり強い。最後は深谷に抜かれたような感じがして半信半疑でした。デビュー22年で(記念)初優勝ですね。寄り道しながら、やっとここまで来ました。次の目標? 下の子が20歳になるまで頑張ると決めているので、来年小学校に入るから、あと14年は細々とやっていきます(笑)」。
 人気を集めた深谷知広は7番手から懸命に捲るも2着まで。「先行するタイミングが取れなくて捲りになりました。アオリがあるのは捲りなんで仕方ない。力不足ですね。(肋骨骨折明けで)ちゃんとしたトレーニングが出来ていなかったと今回走って感じたので、岡村(潤)さんとも話したんですが、これからしっかりプランを組んでやっていこうと思っています。10月にフランスである世界戦には行かないので、そのときにしっかりトレーニングするつもりです」。
 吉澤純平マークの東口善朋が巧スイッチから3着に伸びた。「純平君も1回押さえて脚を使っていたから、なかなかスピードが上がらず、僕もスピードをもらえなかった。先に仕掛けた上田の動きを見て迷ったのかもしれませんね。今回は優勝を狙っていただけに3着でも悔しいです」。

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