出走表詳細 青森G3 レース情報

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青森競輪 施設整備等協賛競輪in青森

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6R 出走表詳細(04月29日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 神長 信之
情報提供
アオケイ

互角激戦

S級二予

発走予定
13:07
投票締切
13:02
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】開坂 秀明 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 4 1 1 武藤 篤弘
埼 玉/37/95
S2 追 3.92 103.67 6 0 0 0 7 4 3 8 3 14 10.7 39.2 50.0
◎ 3 2 2 中田 雄喜
福 島/35/97
S2 追 3.92 104.50 3 0 0 0 6 3 6 3 8 12 20.6 31.0 58.6
注 4 3 3 藤井 栄二
兵 庫/31/99
S2 逃 3.92 103.00 9 20 9 3 0 0 4 8 4 16 12.5 37.5 50.0
△ 4 4 4 三浦 雄大
宮 城/35/98
S2 追 3.92 99.22 3 0 0 0 3 4 2 5 6 23 5.5 19.4 36.1
▲ 4 5 朝倉 智仁
茨 城/22/115
S1 逃 3.92 103.25 5 6 1 4 0 0 3 2 0 8 23.0 38.4 38.4
6 5 6 朝倉 佳弘
東 京/41/90
S2 追 3.92 94.61 0 0 0 0 3 1 1 3 1 21 3.8 15.3 19.2
4 7 宮越 孝治
富 山/43/82
S2 追 3.93 102.25 5 0 0 0 2 6 0 8 1 15 0.0 33.3 37.5
5 6 8 水谷 好宏
大 阪/39/93
S2 両 3.93 98.16 4 3 1 0 6 1 5 3 1 16 20.0 32.0 36.0
○ 4 9 根本 哲吏
秋 田/36/97
S2 逃 3.93 103.16 1 6 1 3 4 0 7 1 2 14 29.1 33.3 41.6
並び予想
← 5先行 1追込 6追込 3押え先 8追込 7追込 9押え先 2追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

自力型の藤井、朝倉智、根本は3人とも競走得点は103点。どこが仕掛けを決める?青森支部の根本を利す中田を本命視。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 8 水谷 好宏 12.2 差 好牽制抜出
○ 2 9 根本 哲吏 3/4車身 12.2 ク 掬い3番手
× 3 1 武藤 篤弘 1車身 12.1 S もつれ外伸
注 4 3 藤井 栄二 1/4車輪 12.6 B 鐘過先行し
▲ 5 5 朝倉 智仁 3/4車身 12.4 捲れず外粘
△ 6 4 三浦 雄大 1/2車輪 12.2 コース無く
7 6 朝倉 佳弘 1/4車輪 12.2 不発ライン
8 7 宮越 孝治 1/4車輪 12.5 掬れアンコ
◎ 9 2 中田 雄喜 1/2車身 12.3 内締められ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
6=6
2,040円(9)
2
車
連
複
8=9
1,860円(6)
3
連
勝
複
1=8=9
6,710円(26)
ワ
イ
ド
1=8
780円(12)
1=9
760円(11)
8=9
680円(8)
単
6-6
1,850円(8)
単
8-9
3,310円(10)
単
8-9-1
28,410円(101)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めの藤井栄二が打鐘過ぎから仕掛けて先行。番手の水谷好宏が捲る朝倉智仁を阻み、絶好の展開を利して抜け出した。「(藤井が)力強い先行をしてくれました。初手は朝倉智君は中団からかなと思ってましたけど、組み立てに関しては栄二に任せていたので、彼の好きに走ってもらえればと。僕もまだまだ力不足な部分があって、しっかり内も外も把握できていない部分があった。栄二が彼の力で四着に残ってくれました。(初日の下井竜、二日目の藤井と)連日目標に恵まれていますね。イメージ自体はすごく良いし、前で走るときの準備も出来てます。なので自力で戦っても大丈夫だと思います」。
 最終バック過ぎ内を突いて伸びた根本哲吏が二着に食い込んだ。「(藤井も朝倉智も)どちらも積極的な感じだし、凄いヤル気だった。でも、自分は後ろに迷惑かけちゃいましたね。思ったより後ろを引き付けてしまって、飛びつくのに必死になって遅れてしまって。捲ろうと思ったけど、もう内に突っ込むしかなくて。今日は反省ですね。今回はバンクがすごく重たいし、ペース配分を工夫していきたい」。
 三着に入ったのは朝倉智を目標から突っ込んできた武藤篤弘。「今日はラインに助けられただけで、自分としては反省点があります。藤井君は凄い先行選手なので、フカして出させないように行ってたし、後ろも振ってくるのでそこを乗り越えられるかどうかが我々のラインの勝負だった。朝倉智君が二センターまでへばりついていたし、待ってから踏んだけど、何とか届いた。でも、みんなが踏み合ってのところでしたからね。自分の中では思うところがあるので、そこが反省点です」。

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