出走表詳細 青森G3 レース情報

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青森競輪 施設整備等協賛競輪in青森

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10R 出走表詳細(04月29日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 神長 信之
情報提供
アオケイ

東北本線

S級二予

発走予定
15:19
投票締切
15:14
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】開坂 秀明 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 4 1 1 酒井 拳蔵
大 阪/26/109
S2 両 3.93 100.90 4 10 6 4 0 1 7 4 4 15 23.3 36.6 50.0
× 3 2 2 阿竹 智史
徳 島/40/90
S1 両 3.92 107.52 1 2 0 1 2 1 2 2 4 13 9.5 19.0 38.0
◎ 4 3 3 竹村 勇祐
秋 田/32/96
S1 追 3.92 100.78 4 0 0 0 4 3 1 6 5 17 3.4 24.1 41.3
5 4 4 片折 亮太
埼 玉/34/92
S2 逃 3.92 98.35 7 15 4 1 2 0 6 1 4 18 20.6 24.1 37.9
○ 4 5 小原 丈一郎
青 森/23/115
S2 逃 3.92 100.70 2 15 7 2 2 0 1 10 3 13 3.7 40.7 51.8
6 5 6 吉田 智哉
愛 媛/24/111
S2 逃 3.92 94.78 3 17 5 1 0 0 2 4 5 21 6.2 18.7 34.3
注 3 7 山口 富生
岐 阜/52/68
S2 追 3.93 104.35 1 0 0 0 7 2 5 4 3 10 22.7 40.9 54.5
5 6 8 内田 英介
東 京/40/91
S2 追 3.92 97.03 10 0 0 0 2 2 1 3 5 18 3.7 14.8 33.3
△ 4 9 小野 大介
福 島/38/91
S2 追 3.92 101.12 0 0 0 0 3 2 2 3 2 9 12.5 31.2 43.7
並び予想
← 1先行 7追込 4押え先 8追込 6押え先 2追込 5押え先 3追込 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

数的優位な小原が先制攻撃を決めて番手有利に竹村の抜け出し。東北独占から入るが、タテ脚シャープな阿竹の突っ込み一考。

天候 雨/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 4 片折 亮太 11.7 捲 踏合い捲る
2 8 内田 英介 2車身 11.9 ク S 捲りに食下
× 3 2 阿竹 智史 タイヤ差 12.2 捲乗前残り
4 6 吉田 智哉 2車身 12.5 B ロング捲り
注 5 7 山口 富生 1車身 12.5 牽制及ばず
◎ 6 3 竹村 勇祐 1/4車輪 12.2 内突詰まり
△ 7 9 小野 大介 1車身 12.2 前と一緒で
○ 8 5 小原 丈一郎 1車身 12.5 叩れ車出ず
▲ 9 1 酒井 拳蔵 1車身1/2 13.0 叩き捲られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
1,370円(8)
2
車
連
複
4=8
3,300円(13)
3
連
勝
複
2=4=8
4,810円(17)
ワ
イ
ド
2=4
1,100円(14)
2=8
1,610円(18)
4=8
1,620円(19)
単
4-6
2,820円(15)
単
4-8
6,140円(24)
単
4-8-2
22,960円(75)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前を取った片折亮太を後方から小原丈一郎が抑える。そこを打鐘から酒井拳蔵が叩いて先行。バック吉田智哉が捲り上げてくるが、さらに片折亮太が捲って一着。「初手は前から組み立てて、あとは流れの中で動いていこうと思っていました。みんな後ろに大御所が付いていたから、前々に踏んでいくだろうと思っていたのであとは流れでって感じで。阿竹(智史)さんが番手から出るならその動きに対応してと思いながら、その上を乗り越えられて行けました。ずっと良くなかったけど、前回の高知あたりから良くなってきました。なんか青森は得意というわけではないけど、着が良い事が多いですね」。
 片折をマークした内田英介が続いて二着に入った。「作戦は前を取ってあとは流れってことで。あまり深く考えても仕方ないですから。そのほうが脚を使わないで行けると思ったので。片折君は実力があるのに変に走って失敗したりしているから、今日は気楽に走れと言っておきました。最後は阿竹さんの動きが気になって口が空いてしまったけど、集中して付いていればピッタリついていけましたね」。
 吉田を目標にした阿竹が三着。吉田君が打鐘前に行きそうだったから、待たせて四コーナーからカマす展開になった。スピードは良かったし、何とか二人で四着まで入れそうな展開だったので、山口(富生)さんのブロックをもらわないようにした。吉田君もそこはうまく走ってくれたけど、タレたのが気になって片折君への反応が遅れました。状態は急には変わらないものだし、集中力だけ切らさないように一戦一戦走るだけですね」。

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