出走表詳細 青森G2 レース情報

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青森競輪 共同通信社杯

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4R 出走表詳細(09月15日 初日)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
アオケイ

波乱含み

S級一次予選

発走予定
12:09
投票締切
12:04
勝ち上がり条件
1着〜2着と3着3名は二次予選A、3着9名と4着〜5着と6着3名は二次予選B、その他は特一般へ

【誘導員】佐藤 友和 S1







選手名
府県/年齢/期別


ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 1
2
3


2連
対率
3連
対率
1 1 1 平原 康多
埼 玉/41/87
SS 3.92 115.80 6 0 0 1 8 1 5 5 7 10 18.5 37.0 62.9
2 2 2 荒井 崇博
長 崎/45/82
S1 3.92 111.42 2 2 0 2 5 2 4 5 1 11 19.0 42.8 47.6
3 3 3 隅田 洋介
岡 山/36/107
S1 3.92 107.90 2 2 0 1 3 0 4 0 3 17 16.6 16.6 29.1
3 4 4 小川 真太郎
徳 島/31/107
S1 3.93 104.90 3 3 0 1 5 0 4 2 5 19 13.3 20.0 36.6
3 5 佐々木 龍
神奈川/32/109
S2 3.92 106.09 2 1 0 1 3 1 3 2 2 5 25.0 41.6 58.3
4 5 6 齋藤 登志信
宮 城/50/80
S1 3.92 100.00 1 0 0 0 6 0 3 3 2 20 10.7 21.4 28.5
× 3 7 佐々木 豪
愛 媛/27/109
S1 3.92 108.26 4 8 4 12 2 1 11 8 0 11 36.6 63.3 63.3
3 6 8 大川 龍二
広 島/39/91
S1 3.92 104.81 1 2 0 1 1 0 1 1 2 18 4.5 9.0 18.1
3 9 神山 拓弥
栃 木/36/91
S1 3.92 109.79 7 0 0 0 5 4 4 5 5 15 13.7 31.0 48.2
並び予想
1自在 9追込 5追込 2自在 3自在 7押え先 4追込 8自在 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

平原が自力で初戦突破。マークは神山。佐々木がペースを握れば小川と四国独占。単騎の荒井や隅田、大川の仕掛けで混戦模様

天候 晴/風速 1.0m




選手名 着差 上り 決ま
り手
S

B
勝敗因
× 1 7 佐々木 豪 11.4 4番手捲る
2 8 大川 龍二 4車身 11.3 外回し伸び
3 4 小川 真太郎 1/2車身 11.7 牽制堪続く
4 9 神山 拓弥 1車輪 11.8 目標捲られ
5 3 隅田 洋介 1/8車輪 11.5 単騎で不発
6 6 齋藤 登志信 1/8車輪 11.2 後方掬われ
7 5 佐々木 龍 1車身1/2 11.8 ライン共倒
8 1 平原 康多 3/4車身 12.1 SB 叩き捲られ
9 2 荒井 崇博 3/4車身 11.6 好位取れず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2

5=6
1,240円(6)
2

7=8
9,210円(25)
3

4=7=8
4,670円(15)


4=7
320円(2)
4=8
1,400円(19)
7=8
2,970円(26)
5-6
2,670円(13)
7-8
14,590円(42)
7-8-4
45,850円(137)

戦い終わって

戦い終わって写真

 平原康多が風を切る超ビックリな展開になったが、今の平原に1周以上の先行はさすがに厳しく、中団に下げた佐々木豪が鮮やかに捲り去った。「誰も来なかったらそのまま先行したんですけど、平原さんがけっこういいスピードで来たので、そこは落ち着いて下げて中団から行こうと。中団に入ってからは頭を切り替えて落ち着いて行けました。神山さんが仕事するのも分かっていたし、そこはしっかり意識して。F1でなんぼ勝ってもグレード(レース)で勝たなきゃ意味がないので、今回はしっかり気持ちを入れて勝ちにいきます」。
 佐々木マークの小川真太郎は口が空いて離れてしまい、後方から踏み上げた大川龍二が2着に入る。「踏み合いもあるかと思っていたけど、一本棒の後方でピンチでした。出た瞬間に隅田君と合ってしまってハウスしそうになったけど何とか…。今回はうちのSS(松浦悠士)がおらんので、広島はあいつだけじゃないぞって(町田)太我と話して頑張るつもり。前回の向日町から新車にして、そこからずっと触りながらやっていたんですけど、今日の朝やっと『これだ!』という感じのセッティングが出てくれました。この感じなら明日以降も楽しみですね」。
 離れながら何とか3着の小川は「豪には平原さんが来るのもあるよって言っていたし、そのときは突っ張ろうという話だったんですけど、なぜか下げてきて、あれ?あれ?あれ?ってなっちゃいました。そのあとも付いていかなきゃいけないんですけど、ちょっと難しかったですね。僕自身の感じはだいぶ上向き。松戸でいい感触をつかめて、そのままの感じで練習したら、どんどん良くなってきています」。

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