出走表詳細 青森G3 レース情報

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青森競輪 みちのく記念善知鳥杯争奪戦

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3R 出走表詳細(09月26日 初日)

予想担当記者
アオケイ 忍足 修一
情報提供
アオケイ

実力信頼

S級一予選

発走予定
11:42
投票締切
11:37
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】竹村 勇祐 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 3 1 1 山本 伸一
奈 良/41/101
S1 両 3.92 108.56 4 0 0 0 2 2 1 3 7 19 3.3 13.3 36.6
△ 4 2 2 五十嵐 綾
福 島/24/121
S2 逃 3.92 99.13 7 5 2 10 2 0 12 2 2 13 41.3 48.2 55.1
◎ 3 3 3 石原 颯
香 川/24/117
S2 逃 3.92 105.03 0 17 7 6 0 0 10 3 2 12 37.0 48.1 55.5
5 4 4 國村 洋
山 口/47/80
S2 追 3.93 95.14 3 0 0 0 3 1 1 3 4 27 2.8 11.4 22.8
注 4 5 上杉 嘉槻
福 井/26/119
S2 逃 3.92 101.75 0 15 8 6 0 0 9 5 3 11 32.1 50.0 60.7
6 5 6 寺沼 将彦
東 京/32/111
S2 追 3.92 92.69 3 1 0 0 1 0 1 0 3 22 3.8 3.8 15.3
○ 3 7 田中 勇二
岡 山/36/95
S2 追 3.92 104.07 0 0 0 0 11 2 5 8 7 8 17.8 46.4 71.4
6 6 8 望月 一成
静 岡/28/111
S2 逃 3.93 93.62 1 7 2 2 1 1 3 3 1 22 10.3 20.6 24.1
▲ 4 9 尾形 鉄馬
宮 城/34/107
S2 追 3.92 103.50 4 0 0 0 5 0 4 1 6 9 20.0 25.0 55.0
並び予想
← 5先行 1追込 2押え先 9追込 3押え先 7追込 4追込 8押え先 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

格上パワー発揮の石原に本命印を託したが、上杉のハコがあるなら山本もいい。五十嵐の未知のパワーも気になる

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 3 石原 颯 11.6 逃 B 一気に叩く
○ 2 7 田中 勇二 1車身 11.6 ク ピッタリで
△ 3 2 五十嵐 綾 3車身 11.3 後方捲り上
▲ 4 9 尾形 鉄馬 1車輪 11.3 目標に続く
× 5 1 山本 伸一 1車身 11.4 切替え遅く
6 4 國村 洋 2車身 11.5 本線も離れ
7 6 寺沼 将彦 1/4車輪 11.4 目標共倒れ
8 8 望月 一成 2車身 11.7 S 叩かれ被り
注 9 5 上杉 嘉槻 1車身1/2 12.1 叩き叩かれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=5
400円(1)
2
車
連
複
3=7
310円(1)
3
連
勝
複
2=3=7
1,060円(3)
ワ
イ
ド
2=3
360円(5)
2=7
450円(9)
3=7
180円(1)
単
3-5
630円(1)
単
3-7
500円(1)
単
3-7-2
3,080円(6)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後攻めの上杉嘉槻が後ろ中団の石原颯を青板バックから赤板過ぎまでフタすると、前受けの望月一成が突っ張る。それでも上杉が力で叩き返すが前団消耗した最終ホームから石原がカマす。番手の田中勇二は追走決めたが二着まで。三番手は離れ、捲り上げた五十嵐綾が三着に入った。
 石原は「後攻めだけは嫌だったので、結果的に後ろ中団になりましたね。上杉さんにフタされるとは思っていなかった。でも、望月さんも抵抗する感じに思えたので、流したホーム手前で逃さず仕掛けていけた。青森は初めてでしたが違和感なく走れた。アップ前に脚に張りを感じたので、そこは明日までにケアして万全の状態にしたい」。
 二着の田中は「フタされるパターンは想定していなかったので、あとは石原君の判断に任せていた。何とか二着だけど、前回の名古屋から風邪をひいたのと、喘息の発作も出たりで、万全ではなく千切れ気味でしたね。厳しいシリーズになりそうだけど出来る事をしていくしか」。
 五十嵐は「捲り上げての三着だけど、出来れば打鐘過ぎに石原さんより先に仕掛けていきたかった。まだ脚力差を感じるし、そこは今後の課題でもある。もっと脚を付けていかないと」。

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