出走表詳細 青森G3 レース情報

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青森競輪 みちのく記念善知鳥杯争奪戦

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10R 出走表詳細(09月27日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 忍足 修一
情報提供
アオケイ

破壊力◎

S級二予選

発走予定
15:19
投票締切
15:14
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】佐藤 康紀 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 4 1 1 金ヶ江 勇気
佐 賀/28/111
S1 逃 3.92 102.03 8 3 2 4 1 3 1 9 7 17 2.9 29.4 50.0
◎ 1 2 2 吉田 拓矢
茨 城/29/107
S2 両 3.92 117.68 2 3 0 4 9 1 8 6 4 7 32.0 56.0 72.0
× 2 3 3 和田 健太郎
千 葉/43/87
S1 追 3.92 113.80 3 0 0 0 7 5 7 5 6 13 22.5 38.7 58.0
5 4 4 中村 良二
福 岡/49/81
S2 追 3.92 98.78 3 0 0 0 4 2 1 5 7 25 2.6 15.7 34.2
○ 3 5 雨谷 一樹
栃 木/34/96
S1 両 3.92 108.77 15 1 1 1 3 2 1 6 6 9 4.5 31.8 59.0
6 5 6 水書 義弘
千 葉/51/75
S2 追 3.92 93.33 0 0 0 0 1 1 1 1 0 16 5.5 11.1 11.1
△ 4 7 青柳 靖起
佐 賀/24/117
S2 逃 3.92 102.26 2 16 9 5 0 0 9 5 2 15 29.0 45.1 51.6
5 6 8 土屋 壮登
埼 玉/37/101
S2 両 3.92 96.36 11 1 1 0 4 1 2 4 9 21 5.5 16.6 41.6
注 3 9 新村 穣
神奈川/30/119
S2 逃 3.92 105.30 9 7 3 6 1 0 4 6 6 14 13.3 33.3 53.3
並び予想
← 7先行 1追込 4追込 2押え先 5追込 8追込 9押え先 3追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

吉田は特選選手と互角。二次予選は通過点だ。ダッシュマンの雨谷が番手。新村を利す和田の格上差しに警戒。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 5 雨谷 一樹 11.8 差 S 吉田拓差す
◎ 2 2 吉田 拓矢 3/4車輪 11.9 逃 B カマシ逃げ
3 8 土屋 壮登 1車輪 11.8 繰り上がり
4 6 水書 義弘 3/4車身 11.6 和田健追走
▲ 5 1 金ヶ江 勇気 1/2車身 11.5 切替も後方
6 4 中村 良二 1/2車身 11.4 前切替一緒
注 7 9 新村 穣 3/4車輪 11.8 カマされて
△ 8 7 青柳 靖起 8車身 12.0 9番手なり
× 失 3 和田 健太郎 内突き失格

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
180円(1)
2
車
連
複
2=5
170円(1)
3
連
勝
複
2=5=8
1,170円(4)
ワ
イ
ド
2=5
140円(1)
2=8
630円(9)
5=8
810円(11)
単
4-2
540円(2)
単
5-2
550円(2)
単
5-2-8
3,120円(9)

戦い終わって

戦い終わって写真

 新村穣が叩き、青柳靖起が内から行こうとしてもつれたところを、前受けから下げた吉田拓矢がホームカマシを決め、雨谷一樹-土屋壮登まで出切った。切り替えた和田健太郎が内を突き2着まで突っ込んだが、内側追い抜きで失格の判定。結果は雨谷が差し切っての関東ワンツースリーとなった。
 200勝を達成した雨谷は「200勝のことは意識していなかったし、忘れていました。結果はワンツースリーだったのでよかったですね。吉田君の好きに走ってもらって、自分は離れないように気を付けるだけでした。仕掛けのタイミングもよかったし、出切ってからも余裕があった。和田さんに内に入られたけど、最後まで踏み負けないようにと思った。感触は初日よりもいいし、今シリーズはいい感じ。このままキープしていきたいですね」。
 2着の吉田は「今回は力勝負でいこうと思っていた。新村さんが行ってからは詰まったところで行った。行くべきところで行けているので体の反応はいいけど、状態はあまりよくないですね。セッティングを変えたのが悪い方向にいった。余裕がなくて自転車との一体感がない。もう一度見直さないとですね」。
 3着の土屋は「吉田君が気持ちよく仕掛けてくれましたね。記憶はあまりないけど、離れるかと思いました。出切るまでがメチャクチャキツかった。和田さんが内に入ってきたけど、空いていたかなと…。それで前に踏む形になったので前の2人には申し訳なかった。何年ぶりか分からないけど、記念の準決勝に上がれたのは嬉しい。上がれているので悪くないし、この流れをモノにしたいですね」。

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