出走表詳細 青森G3 レース情報

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青森競輪 みちのく記念 善知鳥杯争奪戦

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10R 出走表詳細(09月05日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
アオケイ

3連勝!

S級準決勝

発走予定
15:12
投票締切
15:07
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着〜6着は特秀、7着〜9着は特選へ

【誘導員】高木 翔 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 1 1 1 荒井 崇博
長 崎/48/82
S1 両 3.92 116.80 4 0 0 0 4 2 4 2 2 7 26.6 40.0 53.3
注 2 2 2 守澤 太志
秋 田/41/96
S1 追 3.92 113.66 1 0 0 1 3 5 1 8 6 7 4.5 40.9 68.1
△ 2 3 3 岩津 裕介
岡 山/44/87
S1 追 3.92 110.87 2 0 0 0 10 5 7 8 1 16 21.8 46.8 50.0
3 4 4 木村 皆斗
茨 城/25/119
S1 逃 3.92 108.17 3 16 7 3 0 0 7 3 5 14 24.1 34.4 51.7
3 5 山崎 歩夢
福 島/21/125
S2 逃 3.92 109.52 2 12 6 2 0 0 6 2 2 8 33.3 44.4 55.5
▲ 4 5 6 坂本 貴史
青 森/37/94
S2 両 3.92 99.04 8 0 0 4 3 1 3 5 0 14 13.6 36.3 36.3
◎ 1 7 寺崎 浩平
福 井/32/117
SS 逃 3.92 117.61 1 5 2 5 0 0 3 4 1 5 23.0 53.8 61.5
4 6 8 角 宗哉
山 口/26/125
S2 逃 3.93 102.50 4 11 5 3 0 1 7 2 1 10 35.0 45.0 50.0
× 2 9 鈴木 玄人
東 京/30/117
S1 両 3.93 112.31 9 2 0 1 2 2 3 2 2 13 15.0 25.0 35.0
並び予想
← 7先行 1追込 5押え先 6追込 2追込 8押え先 3追込 4押え先 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

快速唸らせ寺崎が無傷で決勝へ。荒井が番手本線。木村を利す鈴木のタテや、岩津の決め脚、北日本勢の力走も注

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 6 坂本 貴史 11.9 捲 3角番手捲
注 2 2 守澤 太志 1/8車輪 11.8 ク 坂本貴続き
× 3 9 鈴木 玄人 1/2車輪 11.6 S 直線中鋭く
4 4 木村 皆斗 1/2車輪 11.7 中団仕掛も
△ 5 3 岩津 裕介 3/4車輪 11.5 降り内突き
◎ 6 7 寺崎 浩平 3/4車身 11.7 後方捲れず
○ 7 1 荒井 崇博 1/4車輪 11.6 寺崎共倒れ
8 5 山崎 歩夢 2車身 12.3 B 鐘前カマシ
9 8 角 宗哉 4車身 12.4 鐘4捲れず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
680円(3)
2
車
連
複
2=6
2,070円(6)
3
連
勝
複
2=6=9
7,070円(20)
ワ
イ
ド
2=6
630円(6)
2=9
880円(11)
6=9
2,300円(24)
単
5-2
1,090円(5)
単
6-2
4,500円(12)
単
6-2-9
31,230円(78)

戦い終わって

戦い終わって写真

 3車の山崎歩夢が打鐘から一気に主導権。後方に置かれた寺崎浩平の捲りは不発に終わり、絶好ハコ回りの坂本貴史がタテに踏んで守澤太志ぴったりのワンツー。苦しい展開から鈴木玄人が直線伸びて3着に入る。
 勝った坂本は「ホームの時点で歩夢はかなりカカっていたし、こっからさらにケツ上げてダッシュできるのか。強っ!って思いました。躊躇すると寺崎君に行かれて歩夢の頑張りがつぶれてしまうし、最後は焦って踏んじゃいました。もっと自分が余裕を持って走れれば歩夢もズブズブいくことはなかったかな。コンディション的には悪くないけど、ゴール前がいつもの踏み方になってタレているので、もうちょっと加速していく感じで踏めるようになれば…」。
 坂本に迫って2着の守澤は「ホームで後ろを確認して、あとは寺崎だけと。そこを貴史がどうするかでした。抜きたかったけど、貴史は最後まで踏めていましたね。状態的には初日から変わらず。ある程度のところで走れていると思います。このあと自転車を微調整して決勝戦にのぞみたい」。
 3着に伸びた鈴木は「皆斗のリクエストが前からだったので、取れるなら取ろうと。ほんと今日はチャンスを作ってくれた皆斗さまさま。絶体絶命だと思ったけど、皆斗が諦めず踏んでくれたので、自分もゴールに向かって頑張れました。練習での上積みも今回はあるし、1走1走集中して走れています」。

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