出走表詳細 いわき平G3 レース情報

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いわき平競輪 いわき金杯争奪戦

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11R 出走表詳細(01月24日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 木村 貴宏
情報提供
光陽印刷

新鋭中心

S級

発走予定
15:50
投票締切
15:45
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】菅田 和宏 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 12 1 1 高原 仁志
徳 島/35/85
S1 追 3.92 102.94 0 0 0 0 1 2 0 3 3 14 0.0 15.0 30.0
◎ 11 2 2 吉田 拓矢
茨 城/20/107
S2 逃 3.77 105.12 0 8 6 6 1 0 10 3 1 2 62.5 81.2 87.5
△ 13 3 3 猪俣 康一
愛 知/39/99
S1 逃 3.92 100.77 1 8 0 4 1 0 2 3 5 12 9.0 22.7 45.4
15 4 4 田中 俊充
福 井/40/76
S2 追 3.86 97.45 0 0 0 0 0 0 0 0 3 18 0.0 0.0 14.2
× 12 5 黒田 淳
岡 山/30/97
S1 逃 3.92 102.36 0 4 0 6 1 0 5 2 5 21 15.1 21.2 36.3
18 5 6 田中 陽平
熊 本/25/97
S2 両 3.92 91.45 1 1 0 1 2 3 2 4 2 12 10.0 30.0 40.0
▲ 12 7 兵藤 一也
群 馬/37/82
S1 追 3.85
3.92
102.80 2 0 0 0 4 4 1 7 3 15 3.8 30.7 42.3
17 6 8 池上 孝之
兵 庫/44/69
S2 追 3.92 93.48 1 0 0 0 1 1 1 1 1 30 3.0 6.0 9.0
○ 8 9 諸橋 愛
新 潟/38/79
S1 追 3.92 110.05 2 0 0 0 5 1 5 1 2 10 27.7 33.3 44.4
並び予想
← 5まくり 1追込 6追上 2逃げ 9追込 7追込 3まくり 4追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

話題のルーキー吉田が別線の包囲網を打ち破る。闘争心に溢れ、捌きも的確な諸橋がガード役。穴は捲りシャープな黒田。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 9 諸橋 愛 11.9 差 外振り差切る
◎ 2 2 吉田 拓矢 3/4車身 12.1 逃 B ペース駆粘る
▲ 3 7 兵藤 一也 3/4車輪 11.9 搦れも耐えて
注 4 1 高原 仁志 3/4車身 11.8 黒田にハグれ
△ 5 3 猪俣 康一 3/4車輪 12.0 立直し捲出も
6 6 田中 陽平 1/8車輪 11.7 B捲り届かず
× 7 5 黒田 淳 1/2車輪 12.0 内潜兵藤捌ず
8 8 池上 孝之 3/4車身 11.7 前が離れては
9 4 田中 俊充 3/4車輪 11.8 猪俣に離れて

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=6
140円(1)
2
車
連
複
2=9
140円(1)
3
連
勝
複
2=7=9
270円(1)
ワ
イ
ド
2=7
250円(3)
2=9
100円(1)
7=9
260円(4)
単
6-2
280円(2)
単
9-2
270円(1)
単
9-2-7
600円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 新鋭の吉田拓矢が後ろ攻めから押さえにいくと、猪俣康一も合わせて踏み込み赤板前に飛び出す。それでも猪俣はペースを緩めてしまい、吉田がその上を叩いて主導権取りへ。立ち遅れてしまった黒田淳は最終ホーム手前に内へと潜り込んで猪俣を掬って、さらに兵藤一也の所まで狙ったが締め込まれて一杯に。吉田の番手を回っていた諸橋愛が鋭く抜け出して上位独占を決めた。 
 勝った諸橋は笑顔でレースを振り返る。「作戦通りにいったけど、あれだけ(踏める)距離が長いと頼もしいね。バックからの踏み直しとかは久々の感覚でしたね。ビックリした。いやー楽しみですね」
 レースを支配した吉田は「(赤板前に)猪俣さんに踏まれたけど、(出切った)その後は踏まなかったので突っ張りはないと思いました。昨日より重かったですね。でも踏み上げていく感じは悪くなかったんで。いい緊張感の中で走れていますね」と内容伴う力走を披露して準決への切符を掴んだ。
 「良かったですね。本当に良かった」と苦笑いするのは兵藤。「空けたつもりはなかったけど、入られてしまい。何とか凌げました。あんな所を入られたら諸橋さんに怒られちゃいますね。吉田君も強かったし、ラインで決まって何より」

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