出走表詳細 いわき平G3 レース情報

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いわき平競輪 いわき金杯争奪戦

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12R 出走表詳細(01月24日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 木村 貴宏
情報提供
光陽印刷

激戦は必至

S級

発走予定
16:30
投票締切
16:25
勝ち上がり条件
全員が準決勝

【誘導員】和田 圭 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 6 1 1 佐藤 慎太郎
福 島/39/78
S1 追 3.93 114.11 2 0 0 0 5 2 4 3 4 7 22.2 38.8 61.1
○ 2 2 2 武田 豊樹
茨 城/42/88
SS 両 3.92
3.92
118.82 1 3 0 5 7 1 8 5 0 5 44.4 72.2 72.2
◎ 6 3 3 稲垣 裕之
京 都/38/86
SS 逃 3.92 114.31 1 9 5 4 1 0 8 2 0 9 42.1 52.6 52.6
▲ ★ 9 4 4 近藤 隆司
千 葉/31/90
S1 逃 3.92 108.42 0 6 1 12 3 0 15 1 3 9 53.5 57.1 67.8
× 6 5 山崎 芳仁
福 島/36/88
SS 両 3.93 114.00 0 0 0 2 2 0 3 1 1 8 23.0 30.7 38.4
△ 12 5 6 坂本 健太郎
福 岡/35/86
S1 両 3.86
3.93
102.96 2 2 1 4 4 0 4 5 5 15 13.7 31.0 48.2
8 7 渡邉 晴智
静 岡/42/73
S1 追 3.85 110.15 0 0 0 0 8 1 4 5 4 14 14.8 33.3 48.1
11 6 8 神山 拓弥
栃 木/29/91
S1 両 3.92 105.45 1 0 0 0 4 2 2 4 2 23 6.4 19.3 25.8
9 9 石毛 克幸
千 葉/39/84
S1 両 3.92 108.50 1 1 0 0 7 2 4 5 7 16 12.5 28.1 50.0
並び予想
← 5まくり 1追込 4まくり 9追込 7追込 3まくり 6追込 8逃げ 2追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

稲垣に期待。混戦であることは間違いないが、初日特選の機動型の中で一番力強い競走をみせた点を評価したい。同期の坂本が付くが付きバテがありそうで、対抗は神山の番手を生かす武田。地元の意地をみせたい山崎も軽視はできない。

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 3 稲垣 裕之 11.8 捲 外々を捲切る
△ 2 6 坂本 健太郎 1/2車身 11.7 ク 稲垣を巧追走
× 3 5 山崎 芳仁 1/2車輪 11.5 大外強襲届ず
注 4 1 佐藤 慎太郎 1車身1/2 11.6 山崎に続くも
5 9 石毛 克幸 1/2車身 12.2 近藤と共倒れ
▲ 6 4 近藤 隆司 1/2車輪 12.3 好位捲合され
○ 7 2 武田 豊樹 3/4車輪 12.4 B 番手から捲も
8 7 渡邉 晴智 1車身1/2 12.3 2C武田切替
9 8 神山 拓弥 大差 15.6 番手に捲られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=5
700円(4)
2
車
連
複
3=6
750円(3)
3
連
勝
複
3=5=6
2,660円(7)
ワ
イ
ド
3=5
430円(3)
3=6
480円(7)
5=6
1,260円(21)
単
3-5
970円(2)
単
3-6
1,020円(2)
単
3-6-5
6,490円(20)

戦い終わって

戦い終わって写真

 稲垣裕之を押えて出た近藤隆司が突っ張り気味に踏むが、武田豊樹を連れて神山拓弥が強引に主導権を奪って出る。関東コンビを近藤が受けて、稲垣は6番手。近藤のまくりに番手発進で武田は応戦。前団の隊列が凝縮されると稲垣がその上を近藤、武田を上回るスピードでまくって見ごたえ十分の高速バトルを制した。
 「早い展開になったんで、とりあえず後方にならないようにと思っていました。そしたら(6番手で)ほぼ後方になってましたけど(笑)。神山君も2車のラインであんだけ行くのはすごいですね。早い展開でキツかったですけど、しっかりと態勢を整えてと思ってました。自分も何回もバックを踏んでいたんで、(坂本)健太郎も付きづらいと思ったけど。よく食らいついてくれて、僕もワンツーでうれしいです」
 「不発になると思って、自分は内を見てしまった。本当に失礼しました(笑)」と、同期の稲垣のハイパワーにあっぱれの坂本健太郎。流れ込んでの2着キープにこう続ける。
 「余裕がなかったし、今日は脚をいっぱいにさせられました。自分の感覚的に不発になると。それで内のコースをって思ったら、(稲垣が)どんどん伸びていった」

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