出走表詳細 いわき平G3 レース情報

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いわき平競輪 被災地支援 いわき金杯争奪戦

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10R 出走表詳細(01月26日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
光陽印刷

地元本命

S級

発走予定
15:13
投票締切
15:08
勝ち上がり条件
1着~3着は優秀、4~9着は2次予選

【誘導員】紺野 哲也 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 9 1 1 古性 優作
大 阪/25/100
S1 逃 3.92 113.32 1 6 2 9 2 0 7 6 3 9 28.0 52.0 64.0
12 2 2 海老根 恵太
千 葉/39/86
S1 両 3.92 111.09 2 2 1 4 6 2 8 5 4 14 25.8 41.9 54.8
◎ 14 3 3 伏見 俊昭
福 島/40/75
S1 両 3.92 109.66 0 0 0 2 2 0 1 3 3 12 5.2 21.0 36.8
注 13 4 4 村上 博幸
京 都/37/86
S1 追 3.85 108.72 4 0 0 1 7 3 8 3 1 14 30.7 42.3 46.1
13 5 坂本 亮馬
福 岡/31/90
S1 両 3.92 110.59 1 0 0 3 5 1 4 5 3 16 14.2 32.1 42.8
16 5 6 望月 裕一郎
静 岡/46/65
S1 追 3.92 107.60 1 0 0 0 1 2 0 3 5 13 0.0 14.2 38.0
○ 6 7 新山 響平
青 森/23/107
S1 逃 3.77 113.63 0 13 6 3 0 0 4 5 4 7 20.0 45.0 65.0
△ 15 6 8 和田 圭
宮 城/30/92
S1 追 3.92 107.96 3 0 0 1 4 0 3 2 4 20 10.3 17.2 31.0
▲ 10 9 園田 匠
福 岡/35/87
S1 追 3.92 114.82 2 0 0 0 10 0 8 2 4 14 28.5 35.7 50.0
並び予想
← 5まくり 9追込 1まくり 4追込 2まくり 6追込 7逃げ 3追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

北の大砲へ成長した新山が風を切れば地元伏見に絶好のチャンスが訪れる。力と技を兼備するオールラウンダー古性が穴。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 9 園田 匠 11.9 差 直線外鋭く
注 2 4 村上 博幸 1車輪 12.3 差 古性乗伸び
○ 3 7 新山 響平 1車身1/2 12.4 同型封じ粘
4 2 海老根 恵太 3/4車輪 12.3 捲出進まず
5 5 坂本 亮馬 1車輪 12.3 捌き好位も
◎ 6 3 伏見 俊昭 1/4車輪 12.2 S 追上返競負
× 7 1 古性 優作 1/4車輪 12.6 B 新山捲れず
8 6 望月 裕一郎 1/4車輪 12.1 海老根離れ
△ 9 8 和田 圭 2車身 12.3 前が連結外

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
560円(2)
2
車
連
複
4=9
2,110円(9)
3
連
勝
複
4=7=9
6,780円(29)
ワ
イ
ド
4=7
1,190円(20)
4=9
670円(11)
7=9
630円(9)
単
6-4
1,310円(5)
単
9-4
4,150円(17)
単
9-4-7
46,750円(182)

戦い終わって

戦い終わって写真

 正攻法に構えた新山響平が赤板から坂本亮馬を突っ張り誘導員を降ろして先頭に立つ。新山が打鐘で再び坂本を強引に突っ張ると伏見俊昭が離れてしまい九州勢が番手に嵌る流れに。伏見が最終ホームで追い上げて番手がもつれる展開になると古性優作が一気の巻き返しへ。それでも新山は懸命に合わせ切ると4コーナーまで先頭で通過。古性追走から切り替えた村上博幸が直線で差し脚を伸ばしてアタマかに、決め脚確かな園田匠がコースを探して鮮やかに突き抜けた。
 勝った園田は淡々とレースを振り返る。「4コーナーでコースがなくなるかなって思ったけど、スピードに乗ってたんで関係ないかなって。バックでも余裕あったし前回より明らかに良い感じですね。最後もちょっと踏んだだけで伸びた。まあでもまだまだ上積みはありますよ。こんなもんじゃないですから」
 2着の村上は悔しさを噛み締めるも、確かな手応えは掴んだ様子。「(古性は)何でもできるタイプだからまずはしっかり付いていってと思ってました。余裕はありましたよ。でも(園田が)見えなくて失敗しました。軽く回す感じで抜きにいったから伸び負けしましたけど、脚の感じはすごく良い」
 3着に粘ったのは赤板から突っ張る気構えで攻めた新山。「中団とかでフタをされるのとかが嫌だったので。前を取ってとりあえず突っ張る感じの組み立てでした。でも踏み方が半端になってしまって後ろに迷惑を掛けてしまった。反省ですね。でも脚の感じも踏んだ感じも悪くないので組み立ての部分をしっかり修正したい」

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