出走表詳細 いわき平G3 レース情報

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いわき平競輪 被災地支援 いわき金杯争奪戦

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12R 出走表詳細(01月26日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
光陽印刷

北勢が強力

S級

発走予定
16:30
投票締切
16:25
勝ち上がり条件
1着~3着は優秀、4~9着は2次予選

【誘導員】安部 貴之 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 10 1 1 渡邉 一成
福 島/33/88
SS 逃 3.93 112.11 8 1 0 4 3 0 5 2 0 10 29.4 41.1 41.1
▲ 12 2 2 渡邉 晴智
静 岡/43/73
S1 追 3.92 112.20 4 0 0 0 9 5 6 8 4 11 20.6 48.2 62.0
× 8 3 3 吉田 敏洋
愛 知/37/85
S1 逃 3.92 113.60 3 9 1 4 6 0 9 2 2 16 31.0 37.9 44.8
16 4 4 高原 仁志
徳 島/36/85
S1 追 3.92 107.18 1 0 0 0 5 0 4 1 4 19 14.2 17.8 32.1
△ 13 5 菊地 圭尚
北海道/36/89
S1 両 3.93 109.91 3 1 0 0 7 2 6 3 1 14 25.0 37.5 41.6
19 5 6 中村 淳
栃 木/45/69
S1 追 3.93
3.92
105.14 0 0 0 0 2 5 2 5 4 16 7.4 25.9 40.7
◎ 13 7 成田 和也
福 島/37/88
S1 追 3.92 110.42 0 0 0 0 5 2 2 5 3 6 12.5 43.7 62.5
15 6 8 松谷 秀幸
神奈川/34/96
S1 両 3.92 105.60 0 3 0 4 1 3 2 6 4 14 7.6 30.7 46.1
注 14 9 筒井 敦史
岡 山/40/85
S1 追 3.92 110.40 3 1 0 1 4 4 2 7 4 12 8.0 36.0 52.0
並び予想
← 1まくり 7追込 5追込 8まくり 2追込 6追込 3逃げ 9追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

初のS級S班となった渡邉一が自慢のスピードを最大限に発揮して同型を封じれば、復権を誓う成田に絶好機が到来する。3番手を固める菊地も2場所連続で優勝を飾るなど好調で本線強力。昨年は最後までGPシートを争った吉田のパワーも魅力たっぷり。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 1 渡邉 一成 11.8 逃 SB カマシ押切
◎ 2 7 成田 和也 1/2車身 11.8 ク 渡邉一続く
△ 3 5 菊地 圭尚 3/4車身 11.8 援護し続く
4 8 松谷 秀幸 3/4車輪 11.6 中団仕掛遅
▲ 5 2 渡邉 晴智 3/4車身 11.6 松谷を追走
6 4 高原 仁志 1車身1/2 11.3 BS後方で
注 7 9 筒井 敦史 1/2車輪 11.5 切替も後方
× 8 3 吉田 敏洋 1車身1/2 11.7 渡邉一叩れ
9 6 中村 淳 1車輪 11.8 前追い一杯

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
410円(1)
2
車
連
複
1=7
410円(1)
3
連
勝
複
1=5=7
520円(1)
ワ
イ
ド
1=5
470円(8)
1=7
230円(1)
5=7
300円(2)
単
1-5
670円(1)
単
1-7
690円(1)
単
1-7-5
1,490円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 吉田敏洋に押さえられた渡邉一成は、一度は松谷秀幸と4番手で併走も打鐘で引いて7番手まで下げる。引き切った渡邉一はすかさず巻き返して出る。ダッシュを利かせてあっという間に主導権を奪取すると、別線に反撃の隙を与えない走りでラインを上位独占に導いて逃げ切った。
 「松谷さんが切ってくれるようだったら、そこを追いかけようと思ってたけど。あんまりそこに期待しすぎないようにした。引いてすぐに成田(和也)さんも(菊地)圭尚さんも態勢が整っていたと思うんで、あそこで仕掛けちゃった方がと。そうすれば僕がダメでも、(後ろの)2人が生きるんで。(前回の)大宮がダメだったんで、今回はっていう思いもあった。地元ですごい緊張しました。(出てからは)ペースで余力を溜めながらだった。(逃げ切れたのは)後ろが成田さんと圭尚さんだったからこそですね」
 成田和也は、番手から半車身差まで渡邉一を詰めたところがゴール。
 「(渡邉)一成は良く回っていたし、いい感じでした。最後もタレちゃうかと思ったけど、そんなこともなく踏めていた。自分もそんなに悪くない」
 3番手の菊地圭尚は追い込む松谷を外に振って、踏み比べに勝って3着をキープ。
 「一成はバックから掛かっていった。自分は後ろに松谷君がいたのもわかったんで、かぶりたくないんで振った。なかなか初日をクリアできなかったし、4着が多かったんでよかったです」

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