出走表詳細 いわき平G3 レース情報

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いわき平競輪 被災地支援 いわき金杯争奪戦

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4R 出走表詳細(01月27日 2日目)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
光陽印刷

地元本命

S級

発走予定
12:06
投票締切
12:01
勝ち上がり条件
1着と2着4名が特選、2着1名と3着、4着3名が選抜、以下一般

【誘導員】紺野 哲也 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 17 1 1 佐藤 一伸
福 島/29/94
S2 逃 3.92 101.23 1 4 1 7 2 0 5 5 2 14 19.2 38.4 46.1
× 21 2 2 木村 貴宏
茨 城/39/80
S2 追 3.86 100.05 0 0 0 0 0 2 0 2 2 16 0.0 10.0 20.0
▲ 23 3 3 石田 洋秀
広 島/46/64
S2 追 3.92 97.15 1 0 0 0 2 0 2 0 3 21 7.6 7.6 19.2
25 4 4 森川 剛
神奈川/37/89
S2 両 3.92 91.02 6 1 0 1 8 2 9 2 5 21 24.3 29.7 43.2
○ 18 5 森田 康嗣
北海道/35/89
S2 両 3.93 100.75 6 3 0 7 2 0 7 2 2 18 24.1 31.0 37.9
26 5 6 工藤 政志
青 森/37/84
S2 追 3.85 89.83 0 0 0 0 1 2 0 3 1 20 0.0 12.5 16.6
△ 20 7 城 幸弘
山 梨/31/96
S2 逃 3.92 96.88 0 5 2 2 1 0 2 3 1 13 10.5 26.3 31.5
24 6 8 紀井 孝之
岡 山/32/96
S2 逃 3.86 90.70 0 7 0 0 0 0 0 0 2 22 0.0 0.0 8.3
注 25 9 網谷 竜次
香 川/30/91
S2 追 3.92 93.04 0 0 0 0 3 4 1 6 4 15 3.8 26.9 42.3
並び予想
← 1まくり 5追込 6追込 7まくり 2追込 4追込 8逃げ 3追込 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

勝ち上がりに失敗した地元の佐藤が奮起。仕掛け修正し番手の森田と連独占。城が先捲り打てば決め脚鋭い木村と逆転も。

天候 曇/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 3 石田 洋秀 12.0 差 森田切替差
2 4 森川 剛 3/4車身 11.9 捲 自力転じ捲
× 3 2 木村 貴宏 1/4車輪 12.0 切替石田追
注 4 9 網谷 竜次 微差 11.9 口空割込れ
5 6 工藤 政志 1車身 11.8 前を追えず
○ 6 5 森田 康嗣 微差 12.3 自ら捲末甘
◎ 7 1 佐藤 一伸 1/2車輪 11.9 S 中団拘捨れ
△ 8 7 城 幸弘 タイヤ差 11.8 包れ動けず
9 8 紀井 孝之 2車身 12.6 B 森田捲られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
4,000円(12)
2
車
連
複
3=4
15,120円(29)
3
連
勝
複
2=3=4
14,590円(31)
ワ
イ
ド
2=3
1,250円(18)
2=4
800円(10)
3=4
3,340円(30)
単
3-4
5,910円(20)
単
3-4
52,000円(57)
単
3-4-2
198,830円(272)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めから押さえた紀井孝之が中団の併走を誘ってペース駆けに持ち込む。佐藤一伸が内に差し込んでしまっているのを見た森田康嗣が最終1センターから自力に転じて前団に襲い掛かるも、紀井に抵抗されて脚力を消耗してしまう。紀井の後ろから森田に切り替えた石田洋秀が直線で鋭く抜け出しアタマ。2着には最終バックから自らまくりを放った森川剛が強襲して高配当を演出した。
 「全て紀井君のおかげ(笑)」と久々の勝利を喜ぶ石田は表情が緩む。「調子はずっと悪くないけど展開が向かないと自分みたいな選手は勝てないから(苦笑)だからこういうチャンスをしっかりモノにできて嬉しい」
 自力に転じて2着に突っ込んだ森川は手応えを掴んだ様子。「昨日走ってみていけるなって(状態的に)感じがして。セッティングを大幅に変えたら思った以上に伸びましたね。良い感じだと思う」
 まくり切るも直線で失速した森田は悔しそう。「(佐藤が)内に差し込んでいるのが見えたので。だからもう自分でいくしかないと思って踏んだけど、紀井君に踏まれてきつかったですね。もうちょっとだと思うんですけどね…」

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