出走表詳細 いわき平G3 レース情報

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いわき平競輪 被災地支援 いわき金杯争奪戦

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12R 出走表詳細(01月27日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
光陽印刷

北ライン

S級

発走予定
16:30
投票締切
16:25
勝ち上がり条件
全員が準決勝

【誘導員】安部 貴之 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 6 1 1 新山 響平
青 森/23/107
S1 逃 3.77 113.63 0 13 6 3 0 0 4 5 4 7 20.0 45.0 65.0
△ ★ 10 2 2 園田 匠
福 岡/35/87
S1 追 3.92 114.82 2 0 0 0 10 0 8 2 4 14 28.5 35.7 50.0
注 3 3 3 竹内 雄作
岐 阜/29/99
S1 逃 3.92 114.12 3 15 10 1 0 0 7 4 2 11 29.1 45.8 54.1
13 4 4 成田 和也
福 島/37/88
S1 追 3.92 110.42 0 0 0 0 5 2 2 5 3 6 12.5 43.7 62.5
13 5 香川 雄介
香 川/42/76
S1 追 3.92 113.70 0 0 0 2 5 3 2 8 9 14 6.0 30.3 57.5
13 5 6 村上 博幸
京 都/37/86
S1 追 3.85 108.72 4 0 0 1 7 3 8 3 1 14 30.7 42.3 46.1
◎ 10 7 渡邉 一成
福 島/33/88
SS 逃 3.93 112.11 8 1 0 4 3 0 5 2 0 10 29.4 41.1 41.1
○ 13 6 8 菊地 圭尚
北海道/36/89
S1 両 3.93 109.91 3 1 0 0 7 2 6 3 1 14 25.0 37.5 41.6
× 9 9 山田 英明
佐 賀/33/89
S1 両 3.92 113.68 0 4 0 10 1 0 9 2 4 10 36.0 44.0 60.0
並び予想
← 3まくり 6追込 9まくり 2追込 5追込 1逃げ 7追込 8追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

北日本は新山が先導役を務めて渡邉-菊地-成田まで並ぶ超強力ライン。地元でS班の渡邉が車間を空けてのけん制から一気に抜け出し菊地とワンツー。徹底先行のプライドある竹内が新山を潰すべく叩き合い覚悟で抵抗すると、山田の捲りが炸裂し園田と九州車券。

天候 晴/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 8 菊地 圭尚 12.2 差 仕事し抜出
△ 2 2 園田 匠 1/2車身 12.0 差 切替外伸び
◎ 3 7 渡邉 一成 3/4車身 12.4 交し交され
4 5 香川 雄介 3/4車身 11.8 立直内突も
5 4 成田 和也 1/4車輪 12.2 内締続けず
6 6 村上 博幸 1車身1/2 12.2 竹内共倒れ
▲ 7 1 新山 響平 3/4車身 12.8 SB 竹内叩くも
注 8 3 竹内 雄作 5車身 12.8 新山叩かれ
× 9 9 山田 英明 6車身 13.6 捲上阻まれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=6
640円(2)
2
車
連
複
2=8
4,100円(12)
3
連
勝
複
2=7=8
960円(2)
ワ
イ
ド
2=7
310円(2)
2=8
490円(7)
7=8
150円(1)
単
6-2
1,210円(4)
単
8-2
8,250円(22)
単
8-2-7
22,600円(55)

戦い終わって

戦い終わって写真

 4車で結束した北日本勢は前団から。突っ張りを警戒して竹内雄作が早めに押さえに来ると、重責を担う新山響平は6番手までサッと下げて赤板の1コーナーから踏み上げて巻き返す。新山が合わせる竹内を山降ろしで飲み込むと、渡邉一成、菊地圭尚、成田和也が続く。最終ホーム手前から仕掛けた山田英明を、菊地が2度のブロックで仕留める。直線の入り口で先頭に立った渡邉は番手での立ち回りで脚力ロス。菊地が渡邉後位から抜け出した。
 「最初の踏み出しで離れたら終わりだと思ったんで、(付いていけて)よかったです。(新山)響平が思い切り行ったんで、(渡邉)一成もキツかったんだと思う。前の掛かりも良かったし、自分はヒデ(山田)だけは止めようと。もう無我夢中でしたね。デキが良すぎですよ(笑)。これから明日に備えてしっかりクールダウンします」
 最終3コーナーで山田が力尽きると、園田匠は直線で菊地の外に持ち出してシャープに伸びて2着。
 「今日は自分もヒデも全部(菊地)圭尚さんにやられた」と、菊地の仕事ぶりを称えて、冷静に振り返る。
 「圭尚さんの動きでバックに入れる感じで、自分は伸び切れなかった。脚の感覚自体はつかめている。ヒデも一番掛かっている時によく行った。ヒデの調子もいいんじゃないですか。内のコースも見えていたけど、行ったら締められるっていうのもあったし、外を踏んで確実に詰められると思った」
 迫り来る山田を最終1コーナーでけん制した渡邉一成は、新山との間合いがうまく取れず伸びを欠いて3着。
 「僕の技術不足。1コーナーで踏み込んじゃって、あれで脚にきていた。踏まないで、落ち着いて振ってからなら良かったけど。もう昨日の自分の先行よりキツかった。むちゃくちゃ引きずり回されたし、こんなにキツいのは初めてです。ただ、デキはいいです」

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