出走表詳細 いわき平G3 レース情報

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いわき平競輪 被災地支援 いわき金杯争奪戦

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11R 出走表詳細(01月27日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
光陽印刷

首位有力

S級

発走予定
15:50
投票締切
15:45
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】齋藤 登志信 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 8 1 1 吉田 敏洋
愛 知/37/85
S1 逃 3.92 113.60 3 9 1 4 6 0 9 2 2 16 31.0 37.9 44.8
△ 14 2 2 小原 太樹
神奈川/28/95
S1 逃 3.92 102.88 1 5 2 6 3 0 9 2 3 11 36.0 44.0 56.0
▲ 19 3 3 中村 淳
栃 木/45/69
S1 追 3.92 105.14 0 0 0 0 2 5 2 5 4 16 7.4 25.9 40.7
22 4 4 吉田 勇人
埼 玉/37/86
S2 追 3.92 98.09 5 0 0 0 4 0 3 1 3 25 9.3 12.5 21.8
○ 14 5 近藤 龍徳
愛 知/26/101
S1 両 3.92 108.96 4 0 0 0 2 2 2 2 5 17 7.6 15.3 34.6
22 5 6 近藤 保
千 葉/34/95
S2 両 3.92 94.95 2 2 0 3 2 0 5 0 4 13 22.7 22.7 40.9
× 15 7 天田 裕輝
群 馬/31/91
S1 逃 3.92 102.65 3 5 2 2 0 2 4 2 2 15 17.3 26.0 34.7
22 6 8 伊原 弘幸
福 井/32/90
S2 追 3.93 97.79 1 0 0 0 10 4 6 8 4 7 24.0 56.0 72.0
注 21 9 大木 雅也
静 岡/41/83
S2 追 3.92 99.27 0 0 0 0 2 3 1 4 0 18 4.3 21.7 21.7
並び予想
← 1まくり 5追込 8追込 7まくり 3追込 4追込 2逃げ 9追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

爆発力ある吉田敏が怒涛の捲りで力の違いを見せる。勝負強い近藤龍が続き愛知ワンツー。穴なら捲りシャープな天田だ。

天候 晴/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 5 近藤 龍徳 12.2 差 吉田敏交し
◎ 2 1 吉田 敏洋 1/2車輪 12.3 逃 SB Hカマシ粘
× 3 7 天田 裕輝 1車身 12.1 叩れ3番手
▲ 4 3 中村 淳 1/4車輪 11.9 天田迫るも
5 4 吉田 勇人 1車身1/2 12.0 大勢のまま
6 6 近藤 保 1車身 11.9 不発ライン
△ 7 2 小原 太樹 1/4車輪 12.1 叩ず捲れず
注 8 9 大木 雅也 1/4車輪 12.0 小原と共倒
9 8 伊原 弘幸 1/2車輪 12.3 踏出し離れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
150円(1)
2
車
連
複
1=5
150円(1)
3
連
勝
複
1=5=7
780円(4)
ワ
イ
ド
1=5
140円(1)
1=7
410円(6)
5=7
600円(11)
単
4-1
460円(2)
単
5-1
430円(2)
単
5-1-7
3,520円(10)

戦い終わって

戦い終わって写真

 天田裕輝が中団から動いた小原太樹を制して前に出る。一旦引いた小原は打鐘から巻き返すが、天田も突っ張って前団はモガき合いに。これで展開が向いたのは中部勢。後方で様子をうかがっていた吉田敏洋は、打鐘の4コーナーからカマして主導権を奪取。最後は続いた近藤龍徳がゴール寸前で差し切って愛知ワンツーを決めた。レース後は久しぶりの白星、そして通算100勝を決めて笑みがこぼれる。
 「僕は何もしていません。付いていって抜いただけ。敏洋さんが強かったですね。さすがです。100勝を決められて良かった。でも、余裕はありました」
 「流れが向いてくれただけ」と話すのは吉田敏洋。近藤とは対照的に表情は険しい。
 「昨日は気持ちに余裕がなくて、今日は脚に余裕がない。考えてみれば、年明けから(番手で)楽させてもらい過ぎて。どこかでツケがくると思っていた。人の後ろを回る時と緊張感が違う。レースでガチガチに戦って脚を作ってきたことを考えると、苦しいのは当然かな。とりあえず、良かった」
 小原を突っ張り切った天田裕輝は、1センターで吉田に叩かれる。しかし、中村淳のアシストで離れた愛知勢の後ろに収まると、そのまま流れ込んで3着。
 「もともと(小原を)出させるつもりはなかった。吉田さんはやっぱり早くきましたね。淳さんに入れてもらえたので、4コーナーから踏みたかった。着順以上に前に出ていく走りができている」

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