出走表詳細 いわき平G1 レース情報

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いわき平競輪 オールスター競輪

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8R 出走表詳細(08月13日 3日目)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
光陽印刷

本線が強力

S級

発走予定
14:29
投票締切
14:24
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選(1)、以下は特選(2)

【誘導員】荻原 尚人 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 10 1 1 山崎 芳仁
福 島/38/88
S1 両 3.92 113.28 0 1 0 5 5 1 6 5 3 11 24.0 44.0 56.0
× 9 2 2 石井 秀治
千 葉/38/86
S1 逃 3.92 112.58 4 4 3 2 5 1 4 7 3 15 13.7 37.9 48.2
△ ★ 12 3 3 金子 貴志
愛 知/41/75
S1 両 3.92 112.55 0 2 0 1 4 0 2 3 3 13 9.5 23.8 38.0
★ 12 4 4 河端 朋之
岡 山/32/95
S1 逃 3.93 108.25 3 5 0 5 0 0 5 0 1 14 25.0 25.0 30.0
○ 8 5 新山 響平
青 森/23/107
S1 逃 3.92 110.06 0 17 6 2 0 0 5 3 4 17 17.2 27.5 41.3
▲ 16 5 6 齋藤 登志信
宮 城/44/80
S1 追 3.92 107.15 3 0 0 0 2 0 2 0 6 12 10.0 10.0 40.0
13 7 坂口 晃輔
三 重/29/95
S1 追 3.92 110.16 2 0 0 0 4 3 2 5 6 13 7.6 26.9 50.0
17 6 8 柏野 智典
岡 山/39/88
S1 追 3.92 108.04 2 0 0 0 7 0 5 2 5 12 20.8 29.1 50.0
注 13 9 渡邉 晴智
静 岡/44/73
S1 追 3.92 111.22 2 0 0 0 5 3 1 7 3 11 4.5 36.3 50.0
並び予想
← 2まくり 9追込 3まくり 7追込 5逃げ 1追込 6追込 4まくり 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

連係多い新山を目標にできる山崎に勝機。3番手を齋藤が固めライン盤石。捲りの精度高い石井が怖く、金子も軽視禁物。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 山崎 芳仁 11.3 差 援護し抜出
▲ 2 6 齋藤 登志信 1車身1/2 11.4 ク 山崎を巧追
3 7 坂口 晃輔 3/4車輪 11.3 惰性貰伸び
△ 4 3 金子 貴志 1/4車輪 11.4 捲り張られ
5 8 柏野 智典 3/4車身 11.4 切替も遅く
× 6 2 石井 秀治 1/4車輪 11.5 煽受け外浮
注 7 9 渡邉 晴智 1車輪 11.4 石井と外浮
○ 8 5 新山 響平 1/2車身 11.8 B フカシ末欠
9 4 河端 朋之 6車身 12.1 内詰動けず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
870円(2)
2
車
連
複
1=6
1,050円(5)
3
連
勝
複
1=6=7
8,120円(38)
ワ
イ
ド
1=6
460円(4)
1=7
920円(13)
6=7
3,350円(36)
単
1-5
920円(2)
単
1-6
860円(2)
単
1-6-7
11,270円(32)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前受けの新山響平は早々と誘導を降ろして、突っ張って逃げる態勢を取る。中団で河端朋之と金子貴志の併走になって、赤板、打鐘を通過する。後方の石井秀治にも動きは見られず、新山は4コーナーからペースを上げる。最終2コーナーから金子がまくって出ると、番手の山崎芳仁は金子を張って追い込み抜け出した。
 「(準決進出で)まずはですね。(新山)響平は意外とすんなりだったんでいいかなと思ったけど、金子さんが伸びました。ブロックして車輪が入った。そのあと内が空いちゃったんで、戻ってバックを踏むと外が来ちゃうからツケマイでいった。(新山との車券が)1番人気だったけど、僕が1着の車券が売れていたんで応えなきゃっていうのがありました。疲れはありますけど、それより気持ちの方が勝っている」
 山崎の後ろでインをきっちり締めていた齋藤登志信は、直線半ばで中部コンビに出られたものの差し返して2着。
 「自分の仕事をしてと思ってました。内だけは空けないように、そこだけは。(新山は)なかなかああいう場で、ああいう(突っ張りの)レースはできないですから。2人(新山、山崎)に感謝です。4コーナーでは僕が4着でしたけど、(結果的には)2着だったんで不思議ですね」
 金子に離れ気味だった坂口晃輔は、金子の踏み出しに合わせるように追い上げてドッキング。直線でしぶとく伸びて3着で準決へと進んだ。
 「柏野(智典)さんが河端さんを招き入れようと僕に照準を合わせていた。それで(1回下げて)時間差で、金子さんの踏み出しに付いていければと。展開ですね。金子さんが勝負権のある位置を切り開いてくれた」

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