出走表詳細 いわき平G1 レース情報

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いわき平競輪 オールスター競輪

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7R 出走表詳細(08月17日 3日目)

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
光陽印刷

王者の意地

S級

発走予定
13:53
投票締切
13:48
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選(1)、以下は特選(2)

【誘導員】竹内 智彦 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 6 1 1 浅井 康太
三 重/34/90
SS 両 3.92 116.17 5 3 1 6 6 0 9 4 1 10 37.5 54.1 58.3
△ 12 2 2 渡部 哲男
愛 媛/38/84
S1 追 3.92 111.34 0 0 0 1 7 1 3 6 4 13 11.5 34.6 50.0
▲ 12 3 3 松谷 秀幸
神奈川/35/96
S1 両 3.92 113.90 1 3 1 6 4 0 4 7 5 6 18.1 50.0 72.7
16 4 4 岡村 潤
静 岡/36/86
S1 追 3.92 109.20 4 0 0 0 1 3 1 3 4 22 3.3 13.3 26.6
○ 9 5 竹内 雄作
岐 阜/30/99
S1 逃 3.92 111.93 0 19 10 3 0 0 10 3 2 16 32.2 41.9 48.3
16 5 6 近藤 龍徳
愛 知/27/101
S1 追 3.86 107.17 7 0 0 0 5 4 2 7 2 18 6.8 31.0 37.9
注 ★ 14 7 天田 裕輝
群 馬/33/91
S1 逃 3.92 109.46 2 1 0 4 0 1 2 3 2 8 13.3 33.3 46.6
15 6 8 芦澤 大輔
茨 城/36/90
S1 追 3.92 107.31 2 0 0 0 5 0 5 0 3 14 22.7 22.7 36.3
× 6 9 原田 研太朗
徳 島/27/98
S1 逃 3.93 114.24 1 7 2 9 2 0 12 1 2 11 46.1 50.0 57.6
並び予想
← 9まくり 2追込 7まくり 8追込 3まくり 4追込 5逃げ 1追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

王者の浅井がプライドを示す一戦。SNF準決でワンツーの竹内を差し切り再現を目指す。原田の捲りは破壊力あり特注。

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 浅井 康太 11.4 差 余裕で差す
○ 2 5 竹内 雄作 1/2車輪 11.5 逃 B 軽快に逃げ
× 3 9 原田 研太朗 5車身 11.1 斬って捲上
△ 4 2 渡部 哲男 1車輪 11.1 原田に続き
注 5 7 天田 裕輝 1/2車身 10.9 四国追だけ
6 8 芦澤 大輔 3/4車身 10.9 天田不発で
7 4 岡村 潤 4車身 11.7 松谷と共倒
8 6 近藤 龍徳 2車身 11.8 浅井に離れ
▲ 9 3 松谷 秀幸 1車身1/2 12.1 竹内叩かれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
250円(1)
2
車
連
複
1=5
320円(1)
3
連
勝
複
1=5=9
670円(2)
ワ
イ
ド
1=5
160円(1)
1=9
210円(2)
5=9
600円(11)
単
1-4
290円(1)
単
1-5
330円(1)
単
1-5-9
1,440円(2)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めだった原田研太朗の上昇には続かず、松谷秀幸が切ったうえを最終ホーム手前から竹内雄作が一気に叩く。3番手の近藤龍徳が離れてしまい、3番手以降を大きく離して竹内が逃げると番手の浅井康太がゴール寸前きっちりととらえた。
 「雄作がすごい落ち着いたレースをしてくれた。僕もついて行けて、踏んだ感触もすごくよかったので。欠点を見つけられたのが大きいですね。(ウォーミングアップの)ローラーを降りる5分前に気づいて、それを実践したらすごい楽について行けた。サマーナイトでも雄作についた感触。雄作も(今回のほうが)よかっただろうけど、それ以上に自分がよかった。しっかり4日目につなげたい」
 技ありのレースを見せた竹内雄作が2着に逃げ粘った。
 「松谷さんも狙ってる感じだし、落ち着いて自分のタイミングで行かせてもらった。ワンツーはうれしいけど、(3番手の近藤と)ラインで決めるなら早めに駆けるのもひとつだったかな。状態は悪くないと思う。初日に距離踏んで、3日目は距離を踏んでない。準決勝もどういう状態になっても踏めるように準備したい」
 バックからまくった原田研太朗は前に追いつくことはできなかったが、3着で準決勝進出を決めた。
 「最初で脚を削られましたね。でも、強かった竹内さんが。自分だけ脚使った感じで、ホームでも遅れてしまった。悪いなりにも3着なのでよかった。初日(1走目)に何もできなかったんで、動いてから考えようと思ったけど(渡部哲男と)どっちかが3着しかない展開になってしまった。切り替えて頑張ります」

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