出走表詳細 いわき平G1 レース情報

2021年08月15日の開催レース情報一覧へもどる

いわき平競輪 オールスター競輪

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

11R 出走表詳細(08月15日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 神長 信之
情報提供
アオケイ

熾烈V戦

S級決勝

発走予定
20:30
投票締切
20:25
賞金
1着:44,940,000円、2着:24,060,000円、3着:16,140,000円、4着:10,700,000円、5着:8,560,000円、6着:7,160,000円、7着:6,420,000円、8着:5,880,000円、9着:5,340,000円

【誘導員】齋藤 登志信 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 7 1 1 新田 祐大
福 島/35/90
SS 逃 3.93 0.00 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0.0 0.0 0.0
◎ 7 2 2 脇本 雄太
福 井/32/94
SS 逃 3.92 0.00 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0.0 0.0 0.0
▲ 1 3 3 平原 康多
埼 玉/39/87
SS 両 3.92 115.28 1 2 0 0 1 0 1 0 1 6 12.5 12.5 25.0
○ 1 4 4 古性 優作
大 阪/30/100
S1 両 3.92 117.36 2 5 1 6 4 0 7 4 5 7 30.4 47.8 69.5
注 1 5 佐藤 慎太郎
福 島/44/78
SS 追 3.93 118.64 2 0 0 0 12 1 9 4 5 7 36.0 52.0 72.0
3 5 6 中川 誠一郎
熊 本/42/85
S1 両 3.92 107.36 1 3 1 5 1 0 4 3 1 11 21.0 36.8 42.1
1 7 守澤 太志
秋 田/36/96
SS 両 3.92 117.18 3 0 0 1 8 0 5 4 4 10 21.7 39.1 56.5
2 6 8 成田 和也
福 島/42/88
S1 追 3.92 111.27 1 0 0 0 5 1 2 4 0 6 16.6 50.0 50.0
△ 1 9 深谷 知広
静 岡/31/96
S1 逃 3.93 116.85 0 4 2 0 0 0 2 0 1 4 28.5 28.5 42.8
並び予想
← 1先行 5追込 7追込 8追込 2押え先 4追込 3自在 9自在 6自在

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

「競輪」モード突入の脇本が世界基準のスピードでライバルを一蹴。古性とのワンツー本線だが、数的に優位な新田も小差。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 4 古性 優作 11.2 差
◎ 2 2 脇本 雄太 1車輪 11.4 逃 B
3 7 守澤 太志 1/4車輪 10.9
▲ 4 3 平原 康多 タイヤ差 11.2
× 5 1 新田 祐大 微差 11.2 S
注 6 5 佐藤 慎太郎 1車輪 11.0
7 8 成田 和也 1車身 10.9
8 6 中川 誠一郎 1/8車輪 10.7
△ 9 9 深谷 知広 大差 12.6

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
310円(1)
2
車
連
複
2=4
370円(1)
3
連
勝
複
2=4=7
2,260円(7)
ワ
イ
ド
2=4
220円(1)
2=7
660円(11)
4=7
630円(9)
単
4-2
640円(2)
単
4-2
690円(1)
単
4-2-7
5,280円(8)

戦い終わって

戦い終わって写真

 単騎の深谷知広が後方から仕掛け、その動きに乗った脇本雄太が難なく主導権取り。そのままペース良く駆けて番手絶好で運んだ古性優作が悲願の初タイトルを獲得。「信じられない。影の反射があってゴール過ぎて1コーナーまで勝ったかどうか分からず。平原康多さんが後ろにいたのは分かり、内をしゃくられないように。新田祐大さんが仕掛けてきて、自分がどうカバーするかだった。上手くできたと思うが、脇本さんが最後まで粘ってくれたからこそ。脇本さんを差す事を目標にしていた時期もあったが、力の差は開いていった。自力で先輩を連れて行ける選手になれば戦いやすくなると心境の変化があり、それが今回脇本さんと連係した時に結果としてつながったと思う。S班ではなく1班なのにオリオン賞から最高のスタートが切れたのはファンのお陰。その期待には応えられたのかな。自分にとって村上義弘さんの存在は大きく、追い付く事はできないと思うけど少しでも近付こうと成長できた。これがたまたまと言われないように気持ちを入れ替えて。今まではGⅠを取るのを目標にやってきたが、それは変わらず。いつも通りのレースをやって2回目を狙える準備をする」。 
 2着に粘った脇本は「いつもの自分なら(深谷を)見送って自分のタイミングで行くんでしょうけど、昨日のこともあったので立ち遅れるワケにはいかないからああいうレースになったのかな。今日のレースに不満はなくて、現状できることを全部やったのかな。ライン2車ならではの戦い方になったし、古性君との信頼関係があのレースになりました。近畿の選手の優勝を間近で見て、何度見ても色あせませんね。自分自身のタテ(脚)で1、2(着)争いしたいと思ったし、ラインで決めたいという思いもあったから、それが最大限できたんじゃないかと思います。日本の競輪は感動があるからやめられないですね。近畿の中での緊張感も伝わって、ワンツーという最高の形になって良かった。この後レースはあるけど、とりあえず休ませてほしいですね。次は向日町記念。それまでに戻ってるかどうかわからないけど、近畿地区の記念なので」。
 大外を伸びた守澤は3着。「本当、新田君がすごくいいレースをしてくれましたね。(佐藤)慎太郎さんが内へ行ってくれたから、外を伸びたって感じです。2分戦なので、ほぼああいう形になるだろうなと思ってました。新田君、脇本君がいるとレースが変わりますね。スピードがすごくて、やっぱり。(自分は)持ってる力は出せたけど、要所要所で離れたりしてるので、力不足です」。

ページの先頭へ戻る