出走表詳細 いわき平G1 レース情報

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いわき平競輪 オールスター競輪

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10R 出走表詳細(08月11日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 神長 信之
情報提供
アオケイ

互角激戦

S級オリオン賞

発走予定
19:44
投票締切
19:39
勝ち上がり条件
①15点②14点③13点④12点⑤11点⑥10点⑦9点⑧8点⑨7点

【誘導員】齋藤 登志信 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 2 1 1 浅井 康太
三 重/37/90
S1 両 3.92 113.68 2 0 0 6 4 1 5 6 1 14 19.2 42.3 46.1
2 2 2 諸橋 愛
新 潟/44/79
S1 追 3.92 112.80 1 0 0 1 6 4 4 7 1 10 18.1 50.0 54.5
○ 2 3 3 村上 義弘
京 都/47/73
S1 両 3.92 112.66 5 0 0 1 7 1 3 6 2 10 14.2 42.8 52.3
注 2 4 4 寺崎 浩平
福 井/27/117
S1 逃 3.92 110.35 3 11 5 1 0 0 5 1 2 12 25.0 30.0 40.0
◎ 1 5 古性 優作
大 阪/30/100
S1 両 3.92 117.36 2 5 1 6 4 0 7 4 5 7 30.4 47.8 69.5
3 5 6 神山 雄一郎
栃 木/53/61
S1 追 3.92 105.22 2 0 0 0 5 1 3 3 3 13 13.6 27.2 40.9
× 1 7 山崎 賢人
長 崎/28/111
S1 逃 3.93 120.45 2 3 2 5 0 0 5 2 0 4 45.4 63.6 63.6
▲ 2 6 8 山田 英明
佐 賀/38/89
S1 両 3.92 113.21 0 3 2 2 1 0 3 2 4 11 15.0 25.0 45.0
2 9 皿屋 豊
三 重/38/111
S1 逃 3.93 111.30 0 9 4 4 1 0 7 2 3 11 30.4 39.1 52.1
並び予想
← 9先行 1追込 2自在 6追込 4押え先 5追込 3追込 7押え先 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

唯一3車の寺崎が果敢逃げ。自在性に富む古性が番手から追い込んで1着。メキメキと調子を上げてきている山崎も好勝負。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 5 古性 優作 11.4 差 番手絶好で
○ 2 3 村上 義弘 3/4車身 11.4 ク 先制3番手
3 2 諸橋 愛 1/4車輪 11.2 先手を追い
注 4 4 寺崎 浩平 3/4車輪 11.6 B 貢献の逃げ
5 6 神山 雄一郎 3/4車身 11.2 前に続いて
▲ 6 8 山田 英明 1/2車輪 11.3 目標と共倒
× 7 7 山崎 賢人 タイヤ差 11.4 捲り進まず
△ 8 1 浅井 康太 3/4車輪 11.3 S 目標が後手
9 9 皿屋 豊 1車身 11.3 後方で不発

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
610円(2)
2
車
連
複
3=5
690円(3)
3
連
勝
複
2=3=5
2,170円(8)
ワ
イ
ド
2=3
1,430円(18)
2=5
550円(7)
3=5
290円(2)
単
4-3
800円(1)
単
5-3
690円(1)
単
5-3-2
3,580円(7)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後攻めの寺崎浩平が赤板すぎから主導権を奪う。そのラインを諸橋愛が追走。前受けから下げた皿屋豊と、山崎賢人で六番手併走。古性優作が車間を空けて援護しつつ最後差して一着。「組み立ては寺崎君に全て任せてました。色んなパターンを想定していたけど、寺崎君が強かったですね。村上(義弘)さんが内を締めてもらっていたのがわかったし。ライン三人で決められなかったのは僕の技術不足です。今日は周回中から重たく感じたけど、走り出したらそこまでじゃなかったですね。違和感はなかったけど、前が強くてシンドかった。」
 古性に付けた村上義弘が二着に。「作戦は前の二人に任せてって感じでした。寺崎君がビッチリ駆けていたので、あとは古性君が(内、外)どっちを踏むのかなと。そうしたら諸橋君がいい勢いで来たので食われるかと思いました。」
 村上の後ろから最後迫った諸橋が三着。「今日は余裕があれば行きたいなと思っていました。ただ古性君が上に上がっていたので。まぁそれは普段自分もやっていることなので。神山さんが後ろにいたし、3角くらいから行く気持ちはあったのに、古性君ににらまれていて。蛇ににらまれた蛙みたいでした。動けてはいないけど、脚はたまってる感じはあります。」

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