出走表詳細 いわき平G1 レース情報

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いわき平競輪 能登半島支援 万博協賛 日本選手権競輪

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6R 出走表詳細(04月30日 初日)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
アオケイ

地元気合

S級一次予選

発走予定
13:20
投票締切
13:15
勝ち上がり条件
1着〜3着は二次予選、4着と5着の3名は選抜、その他は一般へ

【誘導員】安部 貴之 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 2 1 1 小岩 大介
大 分/40/90
S1 追 3.92 111.54 2 0 0 0 8 1 6 3 4 9 27.2 40.9 59.0
◎ 3 2 2 成田 和也
福 島/45/88
S1 追 3.92 108.86 1 0 0 0 3 0 3 0 3 10 18.7 18.7 37.5
× 3 3 3 佐々木 豪
愛 媛/28/109
S1 逃 3.92 109.00 0 2 0 6 3 0 7 2 1 12 31.8 40.9 45.4
3 4 4 松岡 辰泰
熊 本/27/117
S1 逃 3.92 104.73 2 5 2 3 4 0 8 1 1 9 42.1 47.3 52.6
○ 3 5 根田 空史
千 葉/35/94
S1 逃 3.92 108.91 1 14 8 2 1 0 5 6 3 9 21.7 47.8 60.8
4 5 6 不破 将登
岐 阜/35/94
S2 両 3.92 100.95 3 1 1 1 6 1 3 6 3 12 12.5 37.5 50.0
▲ 3 7 阿竹 智史
徳 島/42/90
S1 両 3.92 108.90 5 0 0 1 5 2 6 2 3 10 28.5 38.0 52.3
3 6 8 橋本 優己
岐 阜/24/117
S1 逃 3.92 104.26 4 6 1 4 0 1 2 4 6 11 8.6 26.0 52.1
△ 3 9 内藤 宣彦
秋 田/53/67
S1 追 3.92 105.60 1 0 0 0 4 0 1 3 3 16 4.3 17.3 30.4
並び予想
← 4先行 1追込 5押え先 2追込 9追込 3押え先 7追込 8押え先 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

ライン強固な根田が一気の飛び出しを見せれば番手から成田。佐々木が好回転捲りで逆転を狙う。混戦なら九州勢の進出も。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 2 成田 和也 11.3 差 S 絶好交わし
○ 2 5 根田 空史 1/2車身 11.4 逃 B ホーム叩き
注 3 1 小岩 大介 3/4車輪 10.9 前動ず中伸
△ 4 9 内藤 宣彦 1/2車輪 11.3 3番手死守
▲ 5 7 阿竹 智史 1/4車輪 11.2 目標叩かれ
6 4 松岡 辰泰 3/4車身 11.0 中団動けず
7 6 不破 将登 1/2車輪 10.9 目標が後手
8 8 橋本 優己 3車身 11.0 後方置かれ
× 9 3 佐々木 豪 1/2車身 11.7 叩れ飛付も

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
410円(1)
2
車
連
複
2=5
430円(1)
3
連
勝
複
1=2=5
1,140円(3)
ワ
イ
ド
1=2
340円(3)
1=5
790円(13)
2=5
220円(1)
単
2-4
520円(1)
単
2-5
470円(1)
単
2-5-1
2,410円(2)

戦い終わって

戦い終わって写真

 鬼の成田和也がついて、根田空史が気持ちの入った先行を魅せた。4分戦で前受けは本線の根田空史、成田和也、内藤宣彦。一旦、岐阜コンビが前に出て先手取りに出るが、内から佐々木豪と阿竹智史が仕掛ける。この佐々木との踏み合いに勝った根田が最終主導権。番手の地元成田は無風だが3番手の内藤は佐々木に絡まれる。松岡辰泰と小岩大介の九州勢がバックから仕掛けるが根田の掛かりが良く進まない。絶好番手の成田が根田を庇いながら踏んでワンツー。松岡が不発もコースを見つけた小岩が3着。
 地元のビッグレースで人気に応えた成田は「根田君が掛かっていたのが全て。前回の函館でも連係して呼吸も合っていた。良い意味での緊張感もあり、脚の張りも良い感じ。多少、固くなっていたけど、一走してリラックスできた」。
 根田は責任感ある先行で結果を出し「後ろが成田さんと言うのが一番大きかった。仕事をしてくれるマーカーだし安心感しかなかった。作戦は前受けか前中団から。どうあれ、引いてのカマシ狙い。橋本君は大丈夫だと思ったけど、佐々木君との踏み合いは、多少、脚が削られた。その分、最後、失速しました」。
 俊敏なコース取りで3着に入った小岩は「松岡君が捲ってしまうと思ったけど、根田君の掛かりが良かった。だから止まったと思った3角から内に切り込んだ。コースに入ってからの伸びも良かったし、このバンクは走りやすいですね」。

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