出走表詳細 いわき平G3 レース情報

2026年01月22日の開催レース情報一覧へもどる

いわき平競輪 いわき金杯争奪戦

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

10R 出走表詳細(01月22日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 市川 宣成
情報提供
アオケイ

若さ爆発

S級一予選

発走予定
15:12
投票締切
15:07
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】寺林 正秋 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 4 1 1 山崎 歩夢
福 島/20/125
S2 逃 3.92 103.78 6 15 8 2 0 0 7 3 0 9 36.8 52.6 52.6
× 4 2 2 長谷部 龍一
岐 阜/29/117
S2 逃 3.92 102.39 1 1 0 7 1 0 6 2 1 14 26.0 34.7 39.1
▲ 5 3 3 藤岡 隆治
徳 島/49/98
S2 追 3.93 97.76 0 0 0 0 0 0 0 0 3 11 0.0 0.0 21.4
6 4 4 小川 将二郎
徳 島/23/121
S2 逃 3.92 94.16 4 8 2 4 3 1 5 5 3 11 20.8 41.6 54.1
注 5 5 荻原 尚人
宮 城/42/89
S2 追 3.92 97.63 2 0 0 0 2 3 1 4 5 26 2.7 13.8 27.7
7 5 6 栗田 貴徳
愛 媛/42/93
S2 追 3.92 85.37 4 2 1 2 3 1 4 3 4 16 14.8 25.9 40.7
△ 4 7 長尾 拳太
岐 阜/32/103
S1 両 3.93 101.32 2 0 0 0 5 0 4 1 6 14 16.0 20.0 44.0
6 6 8 西岡 正一
和歌山/48/84
S2 追 3.92 92.92 2 0 0 0 8 4 6 6 3 12 22.2 44.4 55.5
○ 3 9 須永 優太
福 島/37/94
S1 追 3.92 106.05 1 0 0 0 2 0 0 2 3 14 0.0 10.5 26.3
並び予想
← 1先行 9追込 5追込 2押え先 7追込 8追込 4押え先 3追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

山崎は次代のエース候補。パワフルな仕掛けで別線をねじ伏せる。須永が番手で好援護。穴は間隙を突く岐阜勢。

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 9 須永 優太 12.6 差 外張り抜出
× 2 2 長谷部 龍一 1/4車輪 12.4 捲 合せ捲上げ
◎ 3 1 山崎 歩夢 1/2車輪 12.7 SB 突張り先行
4 4 小川 将二郎 3/4車身 12.4 捲り合され
5 8 西岡 正一 1/4車輪 11.9 ドン尻伸び
△ 6 7 長尾 拳太 1/4車輪 12.2 はぐれ捲も
注 7 5 荻原 尚人 タイヤ差 12.5 先行3番手
8 6 栗田 貴徳 1車身1/2 12.3 不発ライン
▲ 9 3 藤岡 隆治 3/4車輪 12.5 目標が不発

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=6
1,190円(4)
2
車
連
複
2=9
1,100円(2)
3
連
勝
複
1=2=9
480円(2)
ワ
イ
ド
1=2
360円(6)
1=9
130円(1)
2=9
270円(3)
単
6-2
2,990円(9)
単
9-2
2,040円(4)
単
9-2-1
3,850円(9)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前を取ったのは山崎歩夢。赤板過ぎに動いてきた小川将二郎を突っ張って先行。そのまま一本棒の展開となり、バックで仕掛けた小川に併せて長谷部龍一が捲って出るが、山崎の番手須永優太が牽制しつつ差して1着。2着は長谷部。3着には山崎が粘り込んだ。

 須永は「作戦は前取って突っ張るか引いて叩くか。4番手5番手に自力が入っていたのはわかっていたし、対応はしようと。山崎君は落ち着くことなく、良いペースで踏めていたと思います。長谷部君は捲りが強いので、そこは気を付けて。一回振って止められなかったので、山崎君を残したかったし直線でもう一回振って。自分的には感じは悪くないし、寒くても身体は動いていますね」。

 長谷部は「山崎君のラインの後ろを取って、自分のタイミングでと考えていました。前だけ見ていたので後ろの様子はわからなかったです。山崎君はどんどん踏み上げていて、2コーナーの所では行ける感じではなかったです。詰まった所で踏んだらちょうど小川君に合った感じでした。直線でもう一回須永さんに持ってこられたけど、あそこはさすがでしたね」。

 山崎は「走る前は緊張しました。作戦通りにレースを運べたし、思い切り斬りに来るなら出させたけど、ゆっくりだったので突っ張りました。冷静に走れたとは思います。最近の中では良いほうだと思います。風はきつかったけど、その中でも自分の走りはできたので自信になります」。

ページの先頭へ戻る