出走表詳細 いわき平G3 レース情報

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いわき平競輪 いわき金杯争奪戦

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10R 出走表詳細(01月23日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 市川 宣成
情報提供
アオケイ

先行勝負

S級二予選

発走予定
15:12
投票締切
15:07
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】庄子 信弘 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 2 1 1 新山 響平
青 森/32/107
S1 逃 3.92 113.88 5 16 7 4 0 0 7 4 2 12 28.0 44.0 52.0
▲ 3 2 2 大矢 崇弘
東 京/34/107
S2 両 3.93 104.70 1 0 0 0 4 0 3 1 0 13 17.6 23.5 23.5
4 3 3 島川 将貴
徳 島/31/109
S1 逃 3.92 102.24 6 6 0 3 1 1 3 2 4 16 12.0 20.0 36.0
4 4 4 渡口 勝成
山 口/28/119
S2 逃 3.92 101.64 1 18 5 6 0 0 6 5 6 14 19.3 35.4 54.8
注 3 5 須永 優太
福 島/37/94
S1 追 3.92 106.05 1 0 0 0 2 0 0 2 3 14 0.0 10.5 26.3
× 5 5 6 川上 隆義
栃 木/25/125
S2 逃 3.92 95.38 2 8 4 9 2 0 15 0 2 4 71.4 71.4 80.9
△ 3 7 久米 良
徳 島/38/96
S1 追 3.92 108.82 1 0 0 1 1 3 1 4 1 17 4.3 21.7 26.0
4 6 8 月森 亮輔
岡 山/34/101
S2 両 3.92 99.73 16 3 2 2 5 1 5 5 2 18 16.6 33.3 40.0
○ 3 9 佐々木 雄一
福 島/46/83
S1 追 3.92 106.06 2 0 0 0 6 2 6 2 1 21 20.0 26.6 30.0
並び予想
← 1先行 9追込 5追込 4押え先 8追込 6押え先 2追込 3押え先 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

先行日本一を目指す新山の逃走劇。佐々木-須永と地元勢が固めて充実ライン。才能秘めている川上に要注意。

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 新山 響平 12.4 逃 B 鐘過ぎ叩き
○ 2 9 佐々木 雄一 3/4車輪 12.2 ク 番手で続く
3 8 月森 亮輔 1/2車身 12.2 切替直線外
△ 4 7 久米 良 1車身1/2 12.1 目標動けず
▲ 5 2 大矢 崇弘 1車輪 12.1 目標を失い
注 6 5 須永 優太 3/4車身 12.4 絡れ伸欠き
7 3 島川 将貴 3車身 12.6 S 仕掛機掴ず
8 4 渡口 勝成 3車身 13.2 叩けず後退
× 落 6 川上 隆義 鐘前で落車

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
130円(1)
2
車
連
複
1=9
140円(1)
3
連
勝
複
1=8=9
1,800円(5)
ワ
イ
ド
1=8
650円(7)
1=9
120円(1)
8=9
720円(10)
単
1-6
300円(1)
単
1-9
260円(1)
単
1-9-8
4,840円(10)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板過ぎ斬った川上隆義は突っ張った島川将貴と接触し落車。新山響平が打鐘から叩き先行態勢に入る。ホームで渡口勝成がカマして出るが、新山が自ら牽制し、そのまま押し切って1着。2着は新山マークの佐々木雄一。3着は渡口目標から切り替え伸びた月森亮輔。

 新山は「川上君が勝ったらすぐに行こうと思っていたけど、落車があったにしても遅れたのは反省です。そのあとは渡口君のカマシが良くて良い所まで来られてしまって。もう少し強く踏み込んでも良かったのかなと。最後も一杯でした。自転車は2年前くらいに使っていたものに戻すかも」。

 佐々木は「月森君がスタート早いし、深く考えずに取れた所からと。落車で乗り上げそうになったけど落車せず良かった。ホームで渡口君がカマしてきたところはきつかったですね。後ろの様子はわからず、とにかく前に付け切る事だけを考えていました。でも、昨日より今日の方が格段にきつかったです」。

 月森は「新山君ラインの後ろからが良かったですね。渡口君が強くて、行き切れると思ったけど、新山君に合ってしまって。前が止まった所で須永さんの所に降りる形に。今日は前がいたので落ち着いて走れました。バンクは重たく感じるけど、自分はタイムが下がる方が走りやすい」。

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