出走表詳細 いわき平G3 レース情報

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いわき平競輪 いわき金杯争奪戦

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4R 出走表詳細(01月22日 初日)

予想担当記者
アオケイ 市川 宣成
情報提供
アオケイ

番手差し

S級一予選

発走予定
12:30
投票締切
12:25
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】三浦 翔大 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 3 1 1 橋本 壮史
茨 城/30/119
S2 逃 3.92 106.25 2 15 4 7 1 0 4 8 5 11 14.2 42.8 60.7
▲ 5 2 2 蒔田 英彦
千 葉/42/93
S2 両 3.92 98.62 4 5 0 5 3 2 3 7 4 18 9.3 31.2 43.7
注 4 3 3 柴崎 俊光
三 重/41/91
S2 追 3.92 101.96 0 0 0 0 6 1 5 2 4 15 19.2 26.9 42.3
5 4 4 中村 浩士
千 葉/48/79
S1 追 3.85 98.46 1 0 0 0 4 1 4 1 7 18 13.3 16.6 40.0
× 4 5 松岡 篤哉
岐 阜/43/97
S2 両 3.92 102.34 0 7 4 4 2 2 6 6 2 16 20.0 40.0 46.6
6 5 6 森本 桂太郎
愛 媛/27/121
S2 逃 3.92 92.62 4 8 3 8 2 0 8 5 4 10 29.6 48.1 62.9
◎ 3 7 佐々木 雄一
福 島/46/83
S1 追 3.92 106.06 2 0 0 0 6 2 6 2 1 21 20.0 26.6 30.0
5 6 8 高津 晃治
岡 山/46/87
S2 追 3.92 97.44 0 0 0 0 5 1 3 3 3 16 12.0 24.0 36.0
△ 4 9 山田 敦也
北海道/42/88
S2 追 3.92 99.81 1 0 0 0 5 2 3 4 4 13 12.5 29.1 45.8
並び予想
← 1先行 7追込 9追込 2自在 4追込 5押え先 3追込 6押え先 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

果敢な橋本をサポートしつつ、佐々木が差し脚を発揮。ライン上位独占が本線だが、松岡や蒔田の捲りに要警戒。

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 7 佐々木 雄一 11.8 差 絶好寸差し
○ 2 1 橋本 壮史 1/2車輪 12.0 逃 B 鐘一気叩き
△ 3 9 山田 敦也 1車身1/2 11.9 先行3番手
4 4 中村 浩士 1/2車身 11.7 口空き切替
5 8 高津 晃治 1/2車輪 11.7 目標が不発
× 6 5 松岡 篤哉 3/4車輪 11.6 後方置かれ
注 7 3 柴崎 俊光 1車身 11.5 目標が後手
8 6 森本 桂太郎 1車身1/2 12.1 B捲り不発
▲ 9 2 蒔田 英彦 5車身 12.6 S 叩けず後退

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
160円(1)
2
車
連
複
1=7
190円(1)
3
連
勝
複
1=7=9
300円(1)
ワ
イ
ド
1=7
130円(1)
1=9
310円(3)
7=9
210円(2)
単
5-1
260円(1)
単
7-1
240円(1)
単
7-1-9
490円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 打鐘前で橋本壮史が出て、鐘過ぎ仕掛けた蒔田英彦を突っ張り切って先行。そのまま快調に飛ばした橋本の番手から地元の佐々木雄一が交わして1着。2着は橋本が粘り、3着にもラインの3番手を追走した山田敦也が入ってラインで掲示板を独占した。

 佐々木は「橋本君は気持ちの入ったレースをしてくれて頼もしかったですね。ライン3人で決まって良かったです。橋本君は風も強かったし、すんなり出られたとはいえきつかったと思いますよ。前回大宮のときに色々セッティングを換えたりしたけど、最終日にいつも通りに戻したら1着だったので今回もそのまま乗ってました。地元記念は久しぶり。9年ぶりくらいですかね?欲張らず頑張りたい」。

 橋本は「いつも通り前々へ仕掛けようと思っていました。スタートでも理想の並びだったし、自分の順番が来たのでしっかり叩いてと。蒔田さんが来たところもモニターで確認し、もしかしたら出られるかもと思ったけど、突っ張り切れました。風は終始きつかったですね。バックは流れるけど、ホームは向かっている感じできつかったです」。

 山田は「橋本君の作戦がハマってくれました。自分も(中村浩士が降りてきた所を)うまく凌げた。凄くカカっていたし、自分も良く付いていけたと思う。追走できたのでヨシとします。前回取手の後は身体は大丈夫だったけど、外を乗れず室内練習しかできなかったので」。

 

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