出走表詳細 弥彦G1 レース情報

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弥彦競輪 寛仁親王牌・世界選手権記念

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11R 出走表詳細(07月21日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
情報提供

S級戦

発走予定
16:25
投票締切
16:18
賞金

【誘導員】志村 太賀 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 3 1 1 深谷 知広
愛 知/24/96
SS 逃 4.15 116.62 6 7 6 7 2 0 11 4 2 7 45.8 62.5 70.8
4 2 2 大塚 健一郎
大 分/36/82
S1 追 4.33 116.05 2 1 0 2 7 3 5 7 3 4 26.3 63.1 78.9
▲ 4 3 3 稲川 翔
大 阪/29/90
S1 両 4.17 115.47 4 3 2 3 4 1 8 2 4 11 32.0 40.0 56.0
△ 7 4 4 池田 勇人
埼 玉/29/90
S1 逃 4.33 112.48 1 4 4 10 1 0 11 4 2 14 35.4 48.3 54.8
× 7 5 井上 昌己
長 崎/34/86
S1 両 4.33 113.00 4 3 0 6 6 0 10 2 2 10 41.6 50.0 58.3
8 5 6 野田 源一
福 岡/35/81
S1 両 4.23 110.96 3 4 1 6 1 0 6 2 6 12 23.0 30.7 53.8
○ 3 7 浅井 康太
三 重/30/90
SS 逃 4.17 117.91 7 5 1 7 6 1 10 5 4 6 40.0 60.0 76.0
7 6 8 菊地 圭尚
北海道/34/89
S1 両 4.25 112.71 0 3 0 4 3 0 6 1 2 12 28.5 33.3 42.8
注 ★ 7 9 中川 誠一郎
熊 本/35/85
S1 両 4.17 112.56 2 6 0 9 1 0 6 4 3 10 26.0 43.4 56.5
並び予想

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※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

深谷が人任せで失敗をした2日目以外は、パワーを発揮して2勝と好調。2度目のG1タイトル奪取へ決勝戦もフル疾走。3年ぶりの大会Vを目指す浅井が渾身差し図る対抗。動き軽快な中川次第では井上の浮上。単騎の面々も侮れない。

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 深谷 知広 10.7 捲 B
○ 2 7 浅井 康太 3/4車身 10.6 ク
× 3 5 井上 昌己 3/4車身 10.5
▲ 4 3 稲川 翔 3車身 10.7
5 2 大塚 健一郎 3/4車身 10.6
注 6 9 中川 誠一郎 1/2車身 11.2
7 6 野田 源一 3/4車輪 10.6
8 8 菊地 圭尚 2車身 10.7
△ 9 4 池田 勇人 3/4車身 10.7

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
290円(1)
2
車
連
複
1=7
290円(1)
3
連
勝
複
1=5=7
880円(1)
ワ
イ
ド
1=5
300円(3)
1=7
190円(1)
5=7
430円(5)
単
1-5
480円(1)
単
1-7
510円(1)
単
1-7-5
2,060円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 注目の決勝戦を制したのは深谷知広だ。前受けから一旦、中団まで車を下げたが、打鐘過ぎから空いた内を上昇。最終ホームでカマしてきた中川誠一郎の後位に入ると、最終2コーナーから番手まくり。浅井康太の追撃を振り切り、3年ぶり2度目のG1タイトルを獲得した。
 「単騎の選手が多いんで、難しくなるとは思ってました。流れの中でどうするか決めようと。単騎勢が先に前に来て、このまま全部引いたら厳しいと思って、1車ずつ前に踏んだら結果的に全部空きました。冷静に走れたと思います。番手に入ったけど、浅井さんが後ろだし、構えるよりは力を出し切ろうと。浅井さんと決勝でワンツーが決まってうれしい。なかなか(2つめのG1が)獲れなかったんですが、ずっといい緊張感を持って戦ってきました。また優勝できるように、1から練習して頑張ります」
 浅井康太は追走いっぱいの2着。深谷の強さを称えた。
 「あそこで内を突いて番手を取った深谷の判断が良かったですね。2コーナーぐらいから踏み出したので、そこだけ集中して付いていきました。3コーナーは離れそうになるぐらいの加速でした。昨日よりもすごかったし、あんなの体験したことがない。ギアを1枚上げて正解。何とか付いていけました。自分の調子は悪かったけど、あいつはめっちゃ仕上がってますね。G1決勝でワンツーが決まって良かった。いい連係だったと思います」
 中川誠一郎は先行で力を出し切った。
 「自分としては落ち着いて走れたと思います。しっかり反応して深谷を叩けたし、自分のレースはできました」

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