出走表詳細 弥彦G1 レース情報

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弥彦競輪 寛仁親王牌・世界選手権記念

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5R 出走表詳細(07月20日 最終日)

予想担当記者
赤競 木村 貴宏
情報提供
新潟スポーツ

混戦模様

S級戦

発走予定
12:38
投票締切
12:33
賞金

【誘導員】城 幸弘 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
9 1 1 佐々木 則幸
高 知/38/79
S1 追 3.92 109.09 1 0 0 0 6 0 3 3 2 14 13.6 27.2 36.3
◎ 9 2 2 柏野 智典
岡 山/37/88
S1 追 3.92 108.96 1 0 0 0 6 2 5 3 6 13 18.5 29.6 51.8
11 3 3 小岩 大介
大 分/31/90
S1 追 3.92 105.52 2 0 0 0 7 2 6 3 5 9 26.0 39.1 60.8
▲ 11 4 4 三宅 達也
岡 山/38/79
S1 両 3.93 105.03 1 0 0 0 4 2 2 4 9 14 6.8 20.6 51.7
△ 9 5 荒井 崇博
佐 賀/37/82
S1 両 3.92 108.45 0 2 0 0 3 0 3 0 3 16 13.6 13.6 27.2
★ 14 5 6 小田倉 勇二
栃 木/31/91
S2 両 3.93 99.04 4 2 0 6 0 0 2 4 2 13 9.5 28.5 38.0
注 10 7 池田 良
広 島/29/91
S1 追 3.92 107.12 2 0 0 0 5 0 4 1 4 16 16.0 20.0 36.0
○ 12 6 8 稲毛 健太
和歌山/26/97
S1 逃 3.92 102.35 2 14 3 4 0 0 5 2 4 20 16.1 22.5 35.4
× 7 9 飯嶋 則之
栃 木/36/81 (欠車)
S1 追 3.92 112.87 0 0 0 0 4 2 1 5 5 13 4.1 25.0 45.8
並び予想
← 6まくり 9追込 7追上 1追上 8逃げ 2追込 4追込 5まくり 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

動き軽快な稲毛を目標に、柏野が決め脚を発揮する。飯嶋の突っ込みや荒井がタテヨコ駆使して活路を見い出せば波乱も。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 2 柏野 智典 11.3 差 S 稲毛を利して
○ 2 8 稲毛 健太 3/4車輪 11.4 逃 B ペース駆けで
▲ 3 4 三宅 達也 1/2車輪 11.2 柏野を追走し
△ 4 5 荒井 崇博 1/2車身 10.7 仕掛遅く届ず
注 5 7 池田 良 1/4車輪 11.2 組み立て半端
6 3 小岩 大介 1/2車身 10.7 荒井と共倒れ
7 1 佐々木 則幸 3/4車輪 11.0 池田に搦まれ
8 6 小田倉 勇二 2車身 10.8 BS最後方で
× 欠 9 飯嶋 則之 当日欠場して

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=6
330円(1)
2
車
連
複
2=8
280円(1)
3
連
勝
複
2=4=8
420円(1)
ワ
イ
ド
2=4
260円(2)
2=8
190円(1)
4=8
360円(5)
単
2-6
520円(1)
単
2-8
530円(1)
単
2-8-4
960円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 9番車の飯嶋則之が当日欠場により8車立てのレースに。圧倒的な突進力を誇る稲毛健太の先行1車のメンバー構成で、号砲と共に番手を回る柏野智典が飛び出して稲毛ラインが前受けとなり、中団には荒井崇博が率いる九州勢。単騎となった小田倉勇二、池田良がその後ろとなって隊列は落ち着く。稲毛が赤板前から後ろを見ながら誘導と車間を空けると別線は動けず打鐘を迎えてそのまま主導権をガッチリ。鐘過ぎに池田が追上げを試みて佐々木則幸を捌いて4番手を確保するも、そのまま流れ込むまま。動向が注目された荒井は3コーナー過ぎから踏み込むも前団を飲み込むまではいかず4着まで。稲毛の番手を回った柏野がキッチリと交わしワンツー決着。3番手の三宅達也まで続いて別線をシャットアウトした。
 勝った柏野は「荒井さんは一発狙いかなって感じがしてシンプルなレースになると思ってました。だから下手に後ろ攻めじゃなくて前受けから突っ張るか引いてのカマシかどちらかの作戦を立てた。無風でいい位置を回れましたからね。もちろん余裕はありました」。
 ラインで上位独占した稲毛は「誰かが(赤板)ホーム前にくれば引いて、そこを過ぎたら突っ張る気持でいた。昨日が油断して単騎の選手に惑わされたからそこだけ気をつけて冷静に駆けられました」。
 荒井の作戦はヨコではなくタテ勝負だった。「今日はもう一発狙い。前を取らせてくれると思ったけどね。あの位置じゃ動き辛いし脚をためようと思いました。でもいいところまではいったと思うけど…」。

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