出走表詳細 弥彦G3 レース情報

2016年07月30日の開催レース情報一覧へもどる

弥彦競輪 被災地支援競輪開設66周年記念弥彦競輪

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

12R 出走表詳細(07月30日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
新潟スポーツ

強力タッグ

S級

発走予定
16:30
投票締切
16:25
勝ち上がり条件
1着~3着は優秀、4~9着は2次予選

【誘導員】藤原 憲征 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 10 1 1 諸橋 愛
新 潟/39/79
S1 追 3.92 118.18 0 0 0 0 6 3 4 5 1 7 23.5 52.9 58.8
× 11 2 2 松岡 篤哉
岐 阜/34/97
S1 逃 3.92 107.76 0 12 7 4 2 0 10 3 4 13 33.3 43.3 56.6
△ 14 3 3 成田 和也
福 島/37/88
S1 追 3.92 109.47 3 0 0 0 7 4 5 6 1 7 26.3 57.8 63.1
注 14 4 4 高橋 陽介
青 森/34/89
S1 逃 3.92 107.24 4 3 0 8 2 0 8 2 3 16 27.5 34.4 44.8
▲ 14 5 椎木尾 拓哉
和歌山/30/93
S1 両 3.92 109.62 0 0 0 1 7 0 6 2 5 11 25.0 33.3 54.1
16 5 6 中村 淳
栃 木/44/69
S1 追 3.92 104.22 2 0 0 0 3 1 1 3 0 20 4.1 16.6 16.6
15 7 小野 大介
福 島/32/91
S1 追 3.92 109.56 0 0 0 0 2 4 0 6 4 13 0.0 26.0 43.4
17 6 8 布居 寛幸
和歌山/42/72
S1 追 3.92 105.50 2 0 0 0 4 2 1 5 1 16 4.3 26.0 30.4
◎ 5 9 平原 康多
埼 玉/34/87
SS 両 3.92 116.17 3 8 0 9 2 0 5 6 5 12 17.8 39.2 57.1
並び予想
← 9まくり 1追込 6追込 2逃げ 5追込 8追込 4まくり 3追込 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

洗練された自在戦で輪界のトップを張る平原と悲願の地元記念制覇へ並々ならぬ闘志を燃やす諸橋で強力タッグを結成する。2人が今開催の主役を務めることは間違いないだろう。近況はG戦線でも存在をアピールする松岡、実績は申し分ない成田も軽視はできない。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 3 成田 和也 11.8 差 好援護交す
○ 2 1 諸橋 愛 1/2車輪 11.7 差 内斬込み鋭
3 7 小野 大介 1/4車輪 11.8 3番手巧追
注 4 4 高橋 陽介 1/2車輪 12.0 B G前で失速
◎ 5 9 平原 康多 1車身 11.7 BSで接触
▲ 6 5 椎木尾 拓哉 3/4車身 12.0 切替及ばず
7 8 布居 寛幸 2車身 11.8 踏出し離れ
8 6 中村 淳 大差 13.6 S 接触を避け
× 9 2 松岡 篤哉 2車身 14.0 高橋叩けず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=3
2,020円(7)
2
車
連
複
1=3
2,040円(5)
3
連
勝
複
1=3=7
6,690円(18)
ワ
イ
ド
1=3
400円(2)
1=7
1,320円(15)
3=7
1,220円(14)
単
3-1
5,320円(18)
単
3-1
5,550円(14)
単
3-1-7
40,800円(87)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めの高橋陽介が中団の松岡篤哉にフタをすると、赤板ホームで松岡は車を下げる。松岡をけん制しながら高橋が打鐘過ぎに先頭に立つと、松岡もホームから叩きにいき両者で主導権争いに。これで平原康多のまくり頃になったかに見えたが、平原は下がってきた松岡とバックで接触して車体故障。高橋に乗った成田和也が直線抜け出した。
 「(記念特選の1着は)久々ですね。キツい展開だと思ってたけど、陽介がいい競走をしてくれた。最終バックをいい位置で回れたんでよかったです。1着取れてるんで、流れはいいですね。でもまだ初日なので」
 バックで目標を失うアクシデントはあった諸橋愛だが、中団で立て直すと直線内に切り込んで2着に。
 「バックはびっくりしました。でも、そのあとは冷静でしたね。椎木尾(拓哉)がいなければ外にいけたけど、それでも直線が長いので前の一人を抜けば3着だと思ってた。脚は問題ないと思います」
 北日本3番手を回った小野大介が3着で「伊夜日子賞」進出を決めた。
 「陽介さんの頑張りのおかげですね。成田さんが仕事するだろうし、自分は内だけ締めてと思ってた。余裕はあったので、椎木尾君にも対応できました。平原さんが車体故障してると思わなくて、いつ来るんだろうと外を踏んだら内を空けてしまった。ちょっと焦っちゃいましたね」

ページの先頭へ戻る