出走表詳細 弥彦G3 レース情報

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弥彦競輪 被災地支援競輪開設66周年記念弥彦競輪

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12R 出走表詳細(08月02日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
新潟スポーツ

3連覇期待

S級

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金

【誘導員】藤原 憲征 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 4 1 1 浅井 康太
三 重/32/90
SS 両 3.92 117.15 3 2 0 10 10 0 15 5 2 10 46.8 62.5 68.7
▲ 10 2 2 諸橋 愛
新 潟/39/79
S1 追 3.92 118.18 0 0 0 0 6 3 4 5 1 7 23.5 52.9 58.8
× ★ 12 3 3 松浦 悠士
広 島/25/98
S1 両 3.92 112.10 3 3 0 2 7 2 4 7 2 17 13.3 36.6 43.3
○ 15 4 4 北野 武史
石 川/44/78
S1 追 3.93 108.78 0 0 0 0 6 3 3 6 7 16 9.3 28.1 50.0
注 6 5 川村 晃司
京 都/40/85
S1 逃 3.92 110.12 1 15 9 6 0 1 8 8 3 12 25.8 51.6 61.2
19 5 6 濱口 高彰
岐 阜/48/59
S2 追 3.92 102.59 1 0 0 0 6 3 4 5 3 16 14.2 32.1 42.8
△ 12 7 渡邉 晴智
静 岡/43/73
S1 追 3.92 113.44 1 0 0 0 9 2 6 5 3 13 22.2 40.7 51.8
14 6 8 澤田 義和
兵 庫/43/69
S1 追 3.92 107.29 0 0 0 0 6 0 6 0 4 15 24.0 24.0 40.0
★ 15 9 小野 大介
福 島/32/91
S1 追 3.92 109.56 0 0 0 0 2 4 0 6 4 13 0.0 26.0 43.4
並び予想
← 1まくり 4追込 6追込 3まくり 7追込 9切目 5逃げ 8追込 2追上

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

王者・浅井が好位キープから豪快に捲り福井記念、サマーNに続く3連覇達成へ。準決に続く連係となる北野が食らい付き中部ワンツー。地元記念のタイトルが喉から手が出るほど欲しい諸橋が強気な番手勝負で混戦を作ると、器用で俊敏な松浦が渡邉を連れて捲る。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 浅井 康太 11.8 逃 SB
○ 2 4 北野 武史 1車輪 11.7 ク
▲ 3 2 諸橋 愛 1/2車身 11.1
4 6 濱口 高彰 1/2車輪 11.7
5 8 澤田 義和 1/2車身 11.2
6 9 小野 大介 3/4車身 11.1
注 7 5 川村 晃司 1/2車輪 11.4
× 8 3 松浦 悠士 1/4車輪 11.0
△ 9 7 渡邉 晴智 1車身1/2 11.1

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
350円(1)
2
車
連
複
1=4
650円(2)
3
連
勝
複
1=2=4
1,630円(5)
ワ
イ
ド
1=2
220円(1)
1=4
260円(2)
2=4
820円(16)
単
1-4
440円(1)
単
1-4
620円(1)
単
1-4-2
2,990円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 浅井康太が王者の威厳を示して今年5度目の記念制覇を成し遂げた。レースは赤板前から動き出す。川村晃司に合わせて松浦悠士がインを斬ると、その上を川村が押さえて打鐘を迎える。前受けから7番手まで引いた浅井だったが、打鐘の2センターからカマし、最終ホームで主導権を奪取。そんまま別線を突き放して風を切ると、直線で迫る北野武史の追撃も振り切って圧巻の逃げ切り勝ち。
 「競輪祭が決まっていない2人を連れてだったので。ほとんど川村さんとの2分戦だったし、タイミングを見て行きますとは話をしていました。突っ張ろうかとも思ったけど、松浦が斬ったので。ジャン過ぎでタイミングがきたので(カマした)。(その後は)後ろも見て、自分のペースを守って先行しました。でも、長かったですね」
 記念初Vを狙った北野武史は絶好展開も、浅井を交わせず2着。検車場に引き揚げてくると「あーえらかった」と息を整えながら口を開いた。
 「(浅井は)差させる気ないね(笑)。絶好の展開になったと思ったけど、やっぱりつえーや。(準Vで)嬉しいです。良い夢を見させてもらいました」
 初手から近畿勢を追走した諸橋愛はレース展開が予想違い。最後は直線で鋭く伸びるも、3着までは精一杯で悲願の地元Vは叶わず。
 「浅井が先行するとは思わなかったですね。川村さんだと思っていました。ホームで4番手に切り替えられたら違っただろうけど。そこは自分の勇気の足りなさですね。勝負強さも足りなかった。残念です」

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