出走表詳細 弥彦G3 レース情報

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弥彦競輪 被災地支援競輪開設66周年記念弥彦競輪

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10R 出走表詳細(08月02日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
新潟スポーツ

格を重視

S級

発走予定
15:17
投票締切
15:12
賞金

【誘導員】笹川 竜治 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 11 1 1 松岡 篤哉
岐 阜/34/97
S1 逃 3.92 107.76 0 12 7 4 2 0 10 3 4 13 33.3 43.3 56.6
○ 13 2 2 坂本 周輝
青 森/25/100
S2 逃 3.92 104.33 0 11 2 5 0 0 7 0 2 12 33.3 33.3 42.8
△ 10 3 3 根田 空史
千 葉/28/94
S1 逃 3.92 107.37 0 16 6 1 0 0 0 7 7 18 0.0 21.8 43.7
19 4 4 志村 龍己
山 梨/29/98
S2 両 3.92 102.03 4 2 0 3 2 3 2 6 4 14 7.6 30.7 46.1
注 18 5 伊藤 正樹
愛 知/43/71
S1 両 3.54 103.41 4 0 0 0 8 1 8 1 2 18 27.5 31.0 37.9
21 5 6 島田 竜二
熊 本/42/76
S2 追 3.92 97.90 2 0 0 0 2 2 1 3 4 13 4.7 19.0 38.0
◎ 14 7 成田 和也
福 島/37/88
S1 追 3.92 109.47 3 0 0 0 7 4 5 6 1 7 26.3 57.8 63.1
19 6 8 加藤 圭一
神奈川/38/85
S2 追 3.92 100.26 0 0 0 0 2 1 2 1 3 14 10.0 15.0 30.0
▲ 13 9 土屋 壮登
埼 玉/29/101
S2 逃 3.92 103.53 1 16 9 4 0 0 13 0 5 12 43.3 43.3 60.0
並び予想
← 1まくり 5追込 6切目 2逃げ 7追込 9まくり 4追込 3まくり 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

ハイレベルな機動型が乱立して激戦。意欲的に仕掛ける坂本に託す成田の巧さを信頼し◎。再度、連係する中部勢も互角。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 8 加藤 圭一 11.6 差
◎ 2 7 成田 和也 3/4車身 11.5 差
3 6 島田 竜二 1/2車輪 11.3
△ 4 3 根田 空史 1車輪 11.9 B
5 4 志村 龍己 1車身1/2 11.5
注 6 5 伊藤 正樹 1車輪 11.8 S
× 7 1 松岡 篤哉 1/4車輪 11.9
▲ 8 9 土屋 壮登 2車身 12.1
○ 9 2 坂本 周輝 大差 13.2

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
5=6
980円(6)
2
車
連
複
7=8
5,070円(21)
3
連
勝
複
6=7=8
25,110円(60)
ワ
イ
ド
6=7
860円(12)
6=8
3,060円(35)
7=8
1,000円(17)
単
6-5
2,410円(16)
単
8-7
14,930円(46)
単
8-7-6
191,010円(380)

戦い終わって

戦い終わって写真

 根田空史が後ろ攻めから上昇して誘導員後位に収まると、叩きにきた土屋壮登を2度も突っ張り出させない。そのまま軽快に風を切って同型を沈黙させる。これで絶好展開となったのは加藤圭一。目標不発からコースを突いてきた成田和也を止めて追い込んだ。
 「後ろの動きは見えていました。それより、根田がカカっていましたね。根田のおかげですよ。初日にどうなるかと思ったけど(今シリーズ2勝)。ハンドルを換えたりしてセッティングをいじったら良くなりました」
 根田空史は直線で失速して4着。末こそ欠いたが、手応えを掴んで次走のオールスターに臨む。
 「一回目に土屋さんが来たときは、強引にくるなら出させようと思っていました。でも、一回引いたので。二回目のあそこからでは出させない。あとは我慢勝負でしたね。でも、(今シリーズ換えた)このフレームは立ち上げが楽。33向きかもしれない。今のところはこれでオールスターにいこうかと。でも、新車も家に届いているかもしれないので、練習で使ってみたりして決めます」
 志村龍己は打鐘過ぎで土屋と連結を外してしまう。最終バックでは後方に置かれ、直線で踏み上げるも5着で地元記念を終えた。
 「意思疎通ができなかったし、それに重かった。こういう舞台に慣れていませんね。でも今シリーズは緊張感の中で強い人たちと戦えて良かったです。疲れたけど、良い開催になりました」

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