出走表詳細 弥彦G3 レース情報

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弥彦競輪 ふるさとカップ

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12R 出走表詳細(07月29日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
新潟スポーツ

中部勢強力

S級

発走予定
16:30
投票締切
16:25
勝ち上がり条件
1着~3着は優秀、4~9着は2次予選

【誘導員】上原 龍 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
14 1 1 合志 正臣
熊 本/40/81
S1 追 3.85 109.90 1 0 0 0 5 1 2 4 3 12 9.5 28.5 42.8
▲ 13 2 2 神山 拓弥
栃 木/30/91
S1 両 3.92 111.06 2 0 0 0 10 1 7 4 5 14 23.3 36.6 53.3
○ 7 3 3 竹内 雄作
岐 阜/29/99
S1 逃 3.92 111.42 0 12 11 1 0 1 6 7 2 11 23.0 50.0 57.6
注 10 4 4 渡邉 雄太
静 岡/22/105
S1 逃 3.92 108.78 1 13 5 3 0 1 7 2 3 16 25.0 32.1 42.8
△ 14 5 近藤 龍徳
愛 知/26/101
S1 追 3.86 109.91 5 0 0 0 7 1 5 3 4 11 21.7 34.7 52.1
14 5 6 松川 高大
熊 本/28/94
S1 逃 3.92 104.46 0 1 0 4 3 0 3 4 0 20 11.1 25.9 25.9
× 12 7 中村 浩士
千 葉/39/79
S1 追 3.85 112.69 4 0 0 0 6 3 3 6 5 12 11.5 34.6 53.8
13 6 8 鈴木 庸之
新 潟/31/92
S1 逃 3.92 105.57 3 8 3 4 0 1 2 6 3 15 7.6 30.7 42.3
◎ 5 9 浅井 康太
三 重/33/90
SS 両 3.92 116.13 7 0 0 3 10 1 10 4 4 11 34.4 48.2 62.0
並び予想
← 3まくり 9追込 5追込 6まくり 1追込 8まくり 2追込 4逃げ 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

中部屈指の先行屋である竹内の番手からS班・浅井が貫禄の差し切り。3番手はガッツある近藤が固める布陣は強力で優位性は極めて高い。波乱の余地を探れば、積極策で売り出し中の渡邉が奮闘するケースで、追走中村の出番も。勝負強い神山の突っ込みも一考。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
注 1 4 渡邉 雄太 11.4 差 番手嵌抜出
× 2 7 中村 浩士 1/2車輪 11.3 ク 渡邉マーク
○ 3 3 竹内 雄作 3/4車輪 11.6 B 後ろが敵で
◎ 4 9 浅井 康太 3/4車身 11.2 竹内ハグれ
△ 5 5 近藤 龍徳 1/4車輪 11.1 浅井を追い
6 6 松川 高大 3/4車輪 10.9 後方捲れず
7 1 合志 正臣 3/4車身 10.9 松川と共倒
▲ 8 2 神山 拓弥 2車身 11.1 鈴木不発で
9 8 鈴木 庸之 大差 12.3 位置取失敗

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=5
1,760円(6)
2
車
連
複
4=7
1,980円(6)
3
連
勝
複
3=4=7
8,990円(27)
ワ
イ
ド
3=4
2,240円(24)
3=7
890円(9)
4=7
1,220円(13)
単
4-5
3,140円(12)
単
4-7
4,320円(14)
単
4-7-3
57,250円(119)

戦い終わって

戦い終わって写真

 渡邉雄太の上昇に竹内雄作は3番手まで引いて、鈴木庸之と併走。中団のもつれを確認しながら、渡邉は打鐘めがけてペースを上げて逃げる。外の鈴木が遅れて竹内が3番手を奪取。竹内が3コーナー過ぎに仕掛けると、浅井康太は鈴木とからんで付いていけない。竹内が叩き切るも番手に渡邉が入る。渡邉は竹内との空いた車間を落ち着いて詰めながら、早めの追い込みで抜け出した。
 「(番手に入ってからは)ゆっくり落ち着いてできた。浅井さんが来てるかどうかだったんで、そのタイミングで行きました。(竹内に)踏み直されたんで、そこは焦りました。(ここに来る前の若手での合宿が)めちゃくちゃキツかったんで、(結果が出て)良かったです」
 2車でも積極策を取った渡邉が結果的に恵まれて、流れ込んだ中村浩士はこう振り返る。
 「(渡邉は)チャレンジャーなので、早めに押さえて(別線を)出させないように。そういことが自分たちのラインの役目だと。(渡邉が番手にはまる展開は)予想外だったけど、ああいうレースをすることによってあの形が生まれたんだと思う。(浅井が)追い上げて来るかと思ったんですけど、竹内君が掛かっていた」
 鈴木との位置取り争いを制した竹内雄作は、たまたまを強調するも淡泊な負けパターンからの脱却へまたひとつ階段を上った。
 「たまたまうまくノブさん(鈴木)に引っかかった。たまたまですけど、ああやって実戦でやっていくしかない。(3番手を取って)踏んだ時に一気に詰まったんで、バックを踏んで相手のペースに酔わされるよりはと思って。それで自分のタイミングで行かせてもらった。後ろには迷惑を掛けましたね。あれなら残らないといけないけど、末脚がなかった。とりあえず必死だったし、後ろがどうなっているかは…」

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