出走表詳細 弥彦G3 レース情報

2017年07月30日の開催レース情報一覧へもどる

弥彦競輪 ふるさとカップ

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

12R 出走表詳細(07月30日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
新潟スポーツ

捲り決着

S級

発走予定
16:30
投票締切
16:25
勝ち上がり条件
全員が準決勝

【誘導員】上原 龍 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 6 1 1 稲垣 裕之
京 都/40/86
SS 逃 3.92 115.00 3 5 0 9 3 0 10 2 2 13 37.0 44.4 51.8
9 2 2 諸橋 愛
新 潟/40/79
S1 追 3.92 113.78 0 1 0 1 9 1 6 5 6 11 21.4 39.2 60.7
▲ 12 3 3 中村 浩士
千 葉/39/79
S1 追 3.85 112.69 4 0 0 0 6 3 3 6 5 12 11.5 34.6 53.8
× 7 4 4 竹内 雄作
岐 阜/29/99
S1 逃 3.92 111.42 0 12 11 1 0 1 6 7 2 11 23.0 50.0 57.6
9 5 木暮 安由
群 馬/32/92
S1 両 3.92 114.48 1 1 0 10 2 0 6 6 2 12 23.0 46.1 53.8
10 5 6 渡邉 雄太
静 岡/22/105
S1 逃 3.92 108.78 1 13 5 3 0 1 7 2 3 16 25.0 32.1 42.8
○ 12 7 椎木尾 拓哉
和歌山/31/93
S1 両 3.92 113.03 2 0 0 0 9 5 5 9 4 16 14.7 41.1 52.9
注 10 6 8 吉田 拓矢
茨 城/22/107
S1 逃 3.92 110.50 0 6 2 1 0 0 2 1 3 11 11.7 17.6 35.2
△ 12 9 成田 和也
福 島/38/88
S1 追 3.92 113.26 5 0 0 0 6 6 5 7 2 12 19.2 46.1 53.8
並び予想
← 1まくり 7追込 4逃げ 9追込 8まくり ( 2競合 ・ 5競合 ) 6逃げ 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

積極策でアピールしたい吉田、渡邉に中部屈指の逃げ屋である竹内が加われば叩き合いは必至で稲垣に捲り頃が到来。近畿スジでタテヨコに完成度を高める椎木尾が続く。初日は展開に泣いた竹内だが、ここはマーク職人の成田に任され献身的な援護があり要注意。

天候 曇/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 4 竹内 雄作 11.8 逃 B 踏勝ち押切
◎ 2 1 稲垣 裕之 1/8車輪 11.5 差 3番手占伸
△ 3 9 成田 和也 3/4車身 11.6 追走で一杯
○ 4 7 椎木尾 拓哉 3/4車身 11.5 稲垣追伸欠
注 5 8 吉田 拓矢 2車身 12.1 竹内捲れず
6 2 諸橋 愛 1/2車輪 11.9 競負中割ず
7 6 渡邉 雄太 1車身 11.5 竹内叩けず
8 5 木暮 安由 3/4車身 12.3 競勝も搦れ
▲ 失 3 中村 浩士 Hで押圧し

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
1,180円(5)
2
車
連
複
1=4
1,920円(6)
3
連
勝
複
1=4=9
1,210円(2)
ワ
イ
ド
1=4
470円(5)
1=9
380円(3)
4=9
270円(2)
単
4-1
3,120円(15)
単
4-1
4,760円(16)
単
4-1-9
12,720円(32)

戦い終わって

戦い終わって写真

 じわりと押さえて先頭に立った竹内雄作が予想していたように、渡邉雄太が襲い掛かるも竹内は突っ張る。打鐘の3コーナー過ぎに竹内が合わせ切って主導権を死守。今度は吉田拓矢が最終ホームから反撃に出る。吉田がスピードに乗せてグングンと前団に迫るが、竹内は吉田も不発に追いやって敢然と風を切る。最後は稲垣裕之の追い込みを振り切って、別線をすべてシャットアウト。圧巻の逃走劇を見せた。
 「(周回中の順番で渡邉が来るのが)わかったんで、それを見て、見てでしたね。もう出させるつもりはなかった。(渡邉に)行かれると思ったけど、内に逃げながらなんとかでした。それから吉田君が来て、自分も終わったと思ったけど、3コーナーに入ったんどうにか(合わせられたんで)よかった。(1着に)残ったんで、ヨシとします。前回、成田(和也)さんに付いてもらった時は気持ちで負けていたんで、今日は気持ちで負けないようにと。その面は修正できたかなと思います。体はずっと悪くないし、調整自体も悪くない」
 好位をキープしていた稲垣裕之だったが、外がかぶってなかなか仕掛けられない。直線の入り口で、ようやくわずかに外に持ち出して強襲。竹内をとらえ切れずも2着に伸びた。
 「最終バックも諸橋(愛)の追い上げも気持ちが入っていたし、自分はそれでタイミングが狂ってしまった。しっかりと位置を取って、行けるタイミングでと思っていた。でも、周りの動きもあるんで…。それでゴール勝負できたのはよかった。セッティングとかを工夫して、まだ若干、(コンディションの)微調整が必要かなと思います」
 「迷惑を掛けないで、付けたんでよかった」と、口を開くのは成田和也。竹内との即席ラインでワンツーはならなかったが、連結を外すことなく冷静な立ち回りを見せた。
 「(竹内は渡邉を)出すのかな、どうするのかなと。そこからまた吉田君が来て、(竹内は)さらに踏み直した。強かったですね。自分の調子も悪くないです」

ページの先頭へ戻る