出走表詳細 弥彦G3 レース情報

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弥彦競輪 ふるさとカップ

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7R 出走表詳細(07月28日 初日)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
新潟スポーツ

圧巻の勝率

S級

発走予定
13:38
投票締切
13:33
勝ち上がり条件
1着~4着は2次予選、以下は選抜

【誘導員】山崎 寛巳 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 11 1 1 簗田 一輝
静 岡/22/107
S2 逃 3.93 108.53 0 6 0 17 1 0 13 5 2 6 50.0 69.2 76.9
注 22 2 2 原田 礼
福 岡/37/90
S2 追 3.92 97.48 1 0 0 0 4 2 3 3 3 17 11.5 23.0 34.6
▲ 22 3 3 佐藤 愼太郎
福 島/39/83
S2 追 3.92 97.53 0 0 0 0 1 3 1 3 5 23 3.1 12.5 28.1
20 4 4 佐々木 吉徳
秋 田/30/100
S2 逃 3.92 94.92 0 15 6 5 0 0 5 6 2 12 20.0 44.0 52.0
△ 21 5 中本 匠栄
熊 本/31/97
S2 両 3.92 99.80 1 1 0 7 1 0 4 4 2 15 16.0 32.0 40.0
27 5 6 坂西 佑介
千 葉/37/87
S2 両 3.92 87.00 2 1 1 1 0 2 1 3 0 20 4.1 16.6 16.6
× 19 7 荒澤 貴史
北海道/39/85
S2 追 3.92 104.23 0 0 0 0 2 4 1 5 3 17 3.8 23.0 34.6
26 6 8 鈴木 幸紀
三 重/42/78
S2 追 3.92 90.73 0 0 0 1 5 3 3 6 5 16 10.0 30.0 46.6
○ 18 9 石毛 克幸
千 葉/41/84
S1 追 3.92 103.34 3 0 0 0 3 4 3 4 2 23 9.3 21.8 28.1
並び予想
← 1まくり 9追込 6追込 5まくり 2追込 8切目 4逃げ 7追込 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

6月奈良、川崎で2場所連続の完全Vなど勢いある簗田の首位有力。実績ある石毛が続く。荒澤は佐々木次第で連浮上も。

天候 曇/風速 3.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 簗田 一輝 11.5 差 中本使い鋭
○ 2 9 石毛 克幸 1車身 11.5 ク 簗田マーク
注 3 2 原田 礼 1/2車身 11.4 離れ切替え
△ 4 5 中本 匠栄 1/8車輪 11.7 B 捲るも末欠
× 5 7 荒澤 貴史 3/4車身 11.7 牽制及ばず
▲ 6 3 佐藤 愼太郎 1/2車身 11.7 不発ライン
7 8 鈴木 幸紀 3/4車身 11.4 S 九州追後方
8 6 坂西 佑介 9車身 12.2 石毛離れて
9 4 佐々木 吉徳 5車身 13.3 中本捲られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
190円(1)
2
車
連
複
1=9
200円(1)
3
連
勝
複
1=2=9
1,360円(5)
ワ
イ
ド
1=2
460円(5)
1=9
140円(1)
2=9
920円(14)
単
1-6
240円(1)
単
1-9
230円(1)
単
1-9-2
2,050円(5)

戦い終わって

戦い終わって写真

 簗田一輝が赤板で佐々木吉徳の上昇に合わせて動くと、打鐘からカマした佐々木ラインを出させてすんなりと中団をキープ。7番手に置かれた中本匠栄だったが、最終ホームで簗田より先に仕掛けると、踏み出しが良く原田礼が離れる。先に仕掛けられた簗田だったが、中本を追うと、2センターから踏み込み対応力の高さを見せた。
 「誰もこなかったら駆けるつもりもあった。中本さんの動きが見えていなかったので慌てて追って、追いついた勢いでそのままいった。脚を使ってていたけど、巧く対応はできたと思います。初日はいつも重くて日に日に良くなると思います」
 簗田の動きにしっかり続いた石毛克幸が荒澤にからまれながらも2着をキープ。
「荒澤君に持ってこられて効いた。入れ替わり立ち代わりが早いレースだった。(中本君がまくった時は)ああ、行かれたと思ったが、簗田君はさすがですね。たいしたものです。その動きに対応できているし、調子はまずまず」
 中本匠栄は着こそ4着だが、後方から鋭くまくって好気配が漂う。
「初手は前を取りたくなかったので展開は最悪でした。簗田君に先に行かれたらこのレースはダメだと思っていたし、先に踏めて良かった。構えて勝てる脚はないし、タイミングはあそこしかなかった。頚椎の5番目の骨を折って2月に復帰してから追い込みになったが、点数を取れなくて、前期の後半に自力に戻した。練習でも戻っている感じがある」

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