出走表詳細 弥彦G3 レース情報

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弥彦競輪 ふるさとカップ

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7R 出走表詳細(07月29日 2日目)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
新潟スポーツ

戦法多彩

S級

発走予定
13:38
投票締切
13:33
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】山崎 寛巳 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 13 1 1 南 修二
大 阪/36/88
S1 追 3.92 110.68 1 0 0 0 3 1 0 4 5 14 0.0 17.3 39.1
◎ 13 2 2 松川 高大
熊 本/29/94
S1 逃 3.92 108.25 1 2 0 9 1 0 5 5 2 15 18.5 37.0 44.4
△ 20 3 3 佐藤 悦夫
栃 木/38/86
S1 追 3.92 102.00 0 0 0 0 1 0 0 1 2 7 0.0 10.0 30.0
19 4 4 矢口 啓一郎
群 馬/38/86
S2 両 3.92 100.84 1 4 0 4 1 1 3 3 3 16 12.0 24.0 36.0
○ 15 5 湊 聖二
徳 島/41/86
S1 追 3.92 108.80 3 0 0 0 7 3 5 5 3 11 20.8 41.6 54.1
23 5 6 中村 敏之輔
北海道/32/91
S2 追 3.92 93.37 5 0 0 1 5 2 5 3 4 12 20.8 33.3 50.0
▲ 20 7 伊藤 正樹
愛 知/45/71
S1 両 3.54 101.29 1 0 0 0 3 3 2 4 3 23 6.2 18.7 28.1
22 6 8 大崎 和也
青 森/31/92
S2 追 3.92 95.20 2 0 0 0 1 0 1 0 2 8 9.0 9.0 27.2
注 16 9 藤井 栄二
兵 庫/27/99
S2 逃 3.92 100.96 0 18 3 0 0 1 1 3 6 19 3.4 13.7 34.4
並び予想
← 4まくり 3追込 6追込 9逃げ 1追込 7追込 2まくり 5追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

流れに応じて戦法を使い分ける松川に首位期待。堅実な湊が差し迫る対抗。落車の影響が心配も、藤井利す南は軽視禁物。

天候 晴/風速 3.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 3 佐藤 悦夫 11.3 差 惰性貰い鋭
○ 2 5 湊 聖二 1/2車身 11.1 差 コース突き
注 3 9 藤井 栄二 1/2車輪 11.9 B 援護受逃粘
× 4 1 南 修二 3/4車輪 11.7 援護し一杯
▲ 5 7 伊藤 正樹 微差 11.6 内締伸びず
◎ 6 2 松川 高大 タイヤ差 11.2 後方捲れず
7 6 中村 敏之輔 1/2車輪 11.3 佐藤追うも
8 4 矢口 啓一郎 1車身1/2 11.7 捲出阻まれ
9 8 大崎 和也 1車身1/2 11.3 BS後方で

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
1,290円(6)
2
車
連
複
3=5
3,630円(12)
3
連
勝
複
3=5=9
19,230円(44)
ワ
イ
ド
3=5
990円(13)
3=9
1,550円(21)
5=9
1,140円(15)
単
3-4
3,220円(13)
単
3-5
9,850円(26)
単
3-5-9
171,540円(263)

戦い終わって

戦い終わって写真

 初手で中団に位置した矢口啓一郎が藤井栄二の上昇に合わせて動き、打鐘カマシの藤井を受けて中団を確保して前受けの松川高大は後方の7番手に置かれる。藤井が後続の動きを見てペースを上げると、なかなか別線は仕掛けられない。中団の矢口が3コーナー過ぎに仕掛けるが、南修二に張られて失速。空いたコースを佐藤悦夫が鋭く突き抜けた。
「今日は脚を取っても中団を取りたいと思っていたので、矢口君が作戦通りのレースをしてくれた。昨日の感じがあればコースがあれば行けると思った。修二が張ってガラッと空いた所を行けた。1着まで行けているし、脚の感じは悪くない」
 湊聖二は最終バック8番手から直線で中を鋭く伸びて2着。
「松川君のおかげ。勢いを貰えたので。初日に焦って踏んだ分、今日は勉強した。脚をニュートラルにして前の動きを見てコースを突っ込むことができた」
 先行した藤井栄二は3着に粘り初の記念準決勝に進出。
「しっかり先行して力を出し切ることができた。修二さんと正樹さんに仕事をしてもらったおかげです。別線がまくってくる勝負所を踏み上げる形にはもっていこうと思ってそれはできた。記念の準決勝は初めて」

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