出走表詳細 弥彦G3 レース情報

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弥彦競輪 ふるさとカップ

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8R 出走表詳細(07月31日 最終日)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
新潟スポーツ

3勝目期待

S級

発走予定
14:10
投票締切
14:05
賞金

【誘導員】松本 一成 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
19 1 1 大川 龍二
広 島/33/91
S2 両 3.92 102.95 1 1 0 1 4 1 5 1 2 16 20.8 25.0 33.3
◎ 15 2 2 新井 秀明
熊 本/38/85
S2 追 3.92 109.21 0 1 0 1 8 3 5 7 5 11 17.8 42.8 60.7
△ 13 3 3 南 修二
大 阪/36/88
S1 追 3.92 110.68 1 0 0 0 3 1 0 4 5 14 0.0 17.3 39.1
20 4 4 伊藤 正樹
愛 知/45/71
S1 両 3.54 101.29 1 0 0 0 3 3 2 4 3 23 6.2 18.7 28.1
○ 16 5 山田 庸平
佐 賀/30/94
S2 両 3.93 106.88 3 1 1 2 5 2 4 6 5 11 15.3 38.4 57.6
21 5 6 中島 将尊
群 馬/24/105
S2 逃 3.85 93.50 2 6 2 5 1 0 8 0 2 8 44.4 44.4 55.5
▲ 18 7 大瀬戸 潤一郎
広 島/36/95
S2 追 3.92 103.88 1 0 0 0 6 4 3 7 5 13 10.7 35.7 53.5
注 19 6 8 矢口 啓一郎
群 馬/38/86
S2 両 3.92 100.84 1 4 0 4 1 1 3 3 3 16 12.0 24.0 36.0
× 15 9 高久保 雄介
京 都/31/100
S1 逃 3.92 102.32 0 9 1 7 1 0 6 3 5 14 21.4 32.1 50.0
並び予想
← 5まくり 2追込 1切目 7追込 9逃げ 3追込 4追込 6逃げ 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

キレ抜群の新井が、立ち回り巧い山田の仕掛けに乗って差し切る。動きの良い高久保は仕掛けが嵌れば南と逆転も可能。

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 4 伊藤 正樹 11.6 差
△ 2 3 南 修二 タイヤ差 11.7 差
注 3 8 矢口 啓一郎 微差 11.5
× 4 9 高久保 雄介 1/8車輪 11.9 B
▲ 5 7 大瀬戸 潤一郎 3/4車輪 11.5
◎ 6 2 新井 秀明 3/4車身 11.5
○ 7 5 山田 庸平 2車身 11.8
8 6 中島 将尊 2車身 11.5
9 1 大川 龍二 大差 13.7

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
980円(6)
2
車
連
複
3=4
2,610円(13)
3
連
勝
複
3=4=8
9,420円(36)
ワ
イ
ド
3=4
820円(12)
3=8
650円(6)
4=8
3,010円(32)
単
4-3
2,330円(11)
単
4-3
12,390円(38)
単
4-3-8
154,810円(326)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後攻めの中島将尊が高久保雄介を警戒して後方においやると、打鐘で前に出た大川が主導権を握る予想外の展開。すかさず巻き返しを狙う中島だが大川を叩き切れずに最終ホームで一杯になる。そこを後方で脚をタメていた高久保が一気にまくりきる。3車で出切った中近で決まるとと思われたが、矢口が自らまくりあげると、南修二がけん制した内を伊藤正樹が伸びて高配当を演出した。
「1着を取れているので悪くはないが、内ではなく外を踏みたかった。内を行ってのはコースが空いたので。高久保君が強かったし、離れないように、掬われないようにと思って付いていた。最近はずっと後ろの競走だったが、まだ自力でやりたい気持ちもあるし、外を踏みたかった。弥彦は9月にもまたくるので頑張ります」
 高久保雄介はまくりきったが4着になりさらに上を目指すべく課題を上げる。
「中島君は僕しか気にしてなかったんでしょうね。今日駆けてた人が普段あまり自力じゃないし、もう少し早い所でいかないとダメだった。もう一個上を目指していくにはワンテンポ、ツーテンポ早い仕掛けをしないと。今回は着よりも戻ってきたなって感じがある。今の練習方法だったり、体調が良くなってきたから」
 大川龍二は意表を突く先行をした裏には今後も見据えた思いがあるようだ。
「僕が逃げるとは思っていなかったんでしょうね。中四国の若手が強くなってきて、それに離れることとか悔しいこともあった。ここからさらにステップアップしていくために、強い子と連係した時のために、頑張っていきたい」

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